1
/
5

What we do

くまもと食べる通信の創刊準備号。線に添って折ると"あか牛"になるようにデザインしました。
くまもと食べる通信 創刊号。小さなサプライズとして、すすきと野草の押し花の花束を添えました。 すすきの花言葉は『心 通じる』。
合同会社Eでは、 読んで/食べて/繋がる『くまもと食べる通信』を運営しています。 『くまもと食べる通信』は、毎月一人、独自の哲学や情熱を持ち農業・漁業と向き合う特定の生産者を取材した情報誌と その方が育てた食べものが自宅に一緒に届く、つくる人と食べる人の想いを繋ぐ会員制サービスです。 その他にも、特集した生産者さんを招いての食事会、現地見学ツアー、SNSでの交流など、新しくて楽しい「食べる」体験を提供しています。

Why we do

生産者の方とたべつう(食べる通信)メンバー①
生産者の方とたべつうメンバー②
熊本の阿蘇には、東京ドーム1万個分のとほうもなく広大な草原の風景があります。 日本の気候では自然の状態で草原が維持されることはなく、人の手によって放牧がおこなわれ、手入れされ、広大な草原は1000年以上守られてきたのです。 阿蘇の広大な、壮大な風景。 そこに広がる風景の中には、熊本に住む人の暮らしや風土、歴史、文化、食卓までもが含まれています。 1000年前から渡されてきたその風景を後の1000年とは言わないけれど、せめて、私たちがこの世からいなくなった後、100年先の人にも伝えたい。 そんなことを考えてみると「今」の食の風景がもっと身近に見えてくるはずです。 「くまもと食べる通信」はそんな熊本の風景を伝えていきます。

How we do

編集会議の様子。
まかない晩御飯の様子。
くまもと食べる通信の編集部は、日本を代表する竹あかり演出家、国内最大級の経営コンサルティング会社にいた人、拒食症だった過去がある人、家業の八百屋を継ぎたい人、生産者と消費者の出会いのマルシェの代表など、食や農に対して様々な想いを持つメンバーが集まっています。 また、情報誌に関しては、外部の写真家、デザイナー、ライター、シェフなど、くまもと食べる通信の想いに共感してくださったな方々と連携して制作しています。 ちなみに、オフィスは自分達でリノベーションしたシェアオフィス。 器などを展示しているギャラリーも併設しており、生産者の方々からいただいた食材をみんなで調理してランチや晩御飯を食べることも。