What we do
シストラ魂
俺たちに限界はない!
株式会社システムトランジスタはJava言語を中心とした業務系アプリケーション開発を得意とする技術集団です。2009年リーマンショックの直後に立ち上がった我々はベンチャー精神が強く、少数精鋭で既存の業務に囚われない仕事を行っております。
2010年には教育事業、2014年には飲食事業(現在閉鎖中)、2015年にはロボットソフトウェア開発に取り組み、いつかロボットそのものも開発したいと考えております。
失敗を恐れず行動し、高い壁であるほど挑戦し、近未来の仕事を開拓者精神で取り組み、楽しく仕事をしたい仲間をお待ちしております!
Why we do
ロボットイベントの様子
従業員もお客様も家族も楽しく!
「人生を最高に楽しみたい!!」この一言に尽きます。
お金持ちになって何するの?
ただ与えられた仕事を馬車馬のように働いて何するの?
知り合いを無制限に広げて何するの?
ただ安穏と仕事し結婚し子供を授かり会社と自宅を行き来するルーチンワークの先に何があるの?
環境が合わない?仕事がきつい?給料が安い?それで?
こんな思考や行動は全然楽しくない!だからシステムトランジスタはリーマンショック直後で誰しもが反対する中、起業しました。
お金持ちになりたい?なりたいけど、大金持ちじゃなくて、普通より少し上で良い。4人家族なのに3LDKのマンションを買うの精一杯だ・・・なんて言いたくない。普通に4LDKが欲しい。
「何が欲しいから、いくら、お金が必要だ。」と考えなければ、漠然とお金持ちになりたいなんて「宝くじを買わないのに宝くじ当たらないかなぁ?」と考えているのと同じです。
与えられた仕事を馬車馬のように働くことも時としては必要だ!特にこれからは必要だ!でもそれで終わっていく人生は嫌だ!
そのせいで、趣味もできない。家族と時間を共有できない。身体も壊れてしまったら仕事を嫌いになってしまいます。
自分で選んだ仕事は大好きでいたいから、自分で仕事を創造し責任を持ち、何より楽しみたいです。
多くの知り合いより少ないけど信頼し合える仲間と共に仕事をしたい。
仕事の仲間をただの同僚や上司、先輩、部下、後輩なんて思いたくない。同じ屋根の下、同じ目標に向かって、同じ仕事をしているんだから一番時間を共有しているのは会社の仲間だ。
人間関係いろいろあるけど、無用な多くの知り合い作りに必死になるより、仕事仲間とケンカしてでも信頼し合いたいです。
仕事って生物が生きていく上で絶対にやらないといけないこと。それはただ仕事をするんじゃなくて、生きていく為に一生懸命しなければいけないことだ。
現代では1日の3分の1仕事をして、3分の1睡眠を取り、3分の1を食事したり趣味に充てたり家族との時間を共有するようになっている。
そして、いつしか歳を取り、仕事を引退する日がくる。みんな等しくやってくる。
その3分の1をどう考えて仕事をするかが重要。
一生懸命に3分の1を過ごす人、あえて今は家族や趣味を犠牲にして仕事の時間を増やす人、建設的に仕事をしている人など沢山あるだろうが、間違いなく言えること、
それは、安穏と仕事をする人とは、将来、仕事も家庭もプライベートも全てにおいて「結果が変わる」ことです。
安穏と仕事をする人は、平均以下の仕事しかしていないのだから、そのツケは年老いてから必ず回ってくる。
例えば、老後も働かないといけない。孫や子に入学金や結婚資金を捻出できない。人生を語る相手がいない。などなど後悔しても遅いのです。
だから、有り余る体力があり、柔軟に回転できる頭があり、明るい未来を切り開く精神力がある「今」を一生懸命に頑張りたいです。
環境が合わない?自分で変えていこう!自分も変わろう!
仕事がきつい?当たり前!建設的に思考し創造しよう!効率化を考えよう!
給料が安い?成果を上げアピールし自分で掴み取ろう!会社はきちんと見てますよ!
システムトランジスタを起業する前、メンバーとこんな話をしていると、「だったら精一杯何でも楽しもうぜ!」となったのです。
仕事が忙しいことも、事業がなかなか上手くいかないことも、難しい業務も、時間が足りないことも、楽しくやれば乗り越えられる!
それは、きっと「楽しい人生だった!」と思えるはず。
だからシステムトランジスタをやっています。
How we do
もしかしてこいつら・・・
バカなのか?
従業員18名の小さな会社です。
今はそのメンバーの殆どが教育事業における職業訓練からの卒業生になりました。
職業訓練の講師は社長自ら半年間講義を行います。超実践訓練と社長による「今、社会及び業界には、こんな人材が必要だ」という内容で行い、その中でも特に優秀な人材が卒業後、新たな仲間として活躍しています。
そして、メンバーにいつも伝えていること。それは「自分の能力を限定しないこと!」です。
「この技術は持っていないから自分達には無理なんじゃないか?」「畑が違うから無理なんじゃないか?」「難しいから無理なんじゃないか?」
行動する前から諦めては前に進みません。もちろん無謀な挑戦をするものではありません。
しかし、考え、調査し、頑張れば、勉強すれば、「いけるかも知れないぞ!」ってことなら「まず、やってみよう!!」
その為には、会社をオープンにすること。実績、経験、役職、年齢、性別、種族関係なく意見をぶつけ合える環境作りを行っています。
個々の能力を開放し、皆で協力して、システムトランジスタを1歩でも前へ!と思います。