※本記事は、株式会社スーパーソフトウエア東京オフィス・広報noteの記事を編集して公開しています。

【大手SI企業から転職を決意】新しい技術に触れ、理想のエンジニアに近づくための挑戦!|株式会社スーパーソフトウエア東京・広報公式
(2025年2月14日公開)
こんにちは!
(株)スーパーソフトウエア東京オフィス 広報です。
今回は、弊社のエンジニアにインタビュー!
もともと大手SI企業に勤めていたTさん。穏やかなお人柄とは裏腹に、向上心溢れるエンジニア🔥
スーパーソフトウエアに入社を決めた決め手に注目です👀
技術部 Tさん
スーパーソフトウエアに入社するまでの経歴を教えてください。
新卒で大手SI企業に入社し、約6年勤めました。
その時は、某企業が扱っている業務基盤システムに対してクライアント独自の業務に合わせたシステム開発を行っていました。主にワークフローと呼ばれる電子申請システムの開発です。
転職しようと思ったきっかけは、前職では基本的にその業務基盤システムに対しての開発がメインだったので、もっと他のシステム開発であったり言語、フレームワークを使ったスキルを身につけたいと思ったからです。
前職の上司、同期、後輩にはとても仲良くしてもらい、信頼関係も築き上げられてきていたので苦渋の決断ではありましたが、自身のキャリアアップを目指して踏み切りました。
___大手企業からの転職は勇気が必要だったのではないですか?
やはり勇気はいりましたね。
何年かずっと悩んでいたのと、そのパッケージの製品自体もノーコードで気軽に作れるように移行していたので「がっつりプログラミングを書いて開発する経験を積みたい」という思いが強くなり、それが踏み切るきっかけになりました。
ノーコードだとやはりやれることが限られてきてしまうので、柔軟に対応できるコーディングの開発をしたいという思いがありました。
___現状に満足しない向上心がすばらしいですね!
ありがとうございます。
ノーコードの開発をやっていく、というのも良いのかなという気持ちもありましたが、そこはもう好みの問題ですね。(笑)
エンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください。
ITって様々な物事を便利にできるじゃないですか。
例えば、以前は電車に乗る時には切符を毎回買わなくてはいけませんでしたが、乗車用ICカードができてぱっと乗れるようになったり…そういった「楽にできるもの」「楽になったことで喜んでもらえるようなもの」を自分で作ってみたいなって思ったところが最初のきっかけです。
そんな思いを持っていたこともあって、大学でのホームページを作る授業は良い刺激になりました。
今思えばそれほど難易度は高くありませんでしたが、当時は自分でもホームページが作れるんだと驚いたとともに、できないことではないんだなと思いました。もともと文系だったので、IT系への就職だったりエンジニアとかってなれるものではないというイメージを持っていたんです。ですが、実際にやってみたら、思っていたほど離れた世界じゃないのかもしれないと感じました。楽しかったので、どんどんやってみたいと思うようになりました。
スーパーソフトウエアに入社した理由、決め手を教えてください。
1点目は新しい技術に敏感な会社だと感じたのがきっかけでした。
転職する際にたくさんの企業のホームページを読み漁りましたが、特にスーパーソフトウエアのホームページの内容には強く引き込まれました。
特に、代表メッセージにある「成長できる環境」という部分が心に刺さりました。そして自分自身の数年間を振り返った際に、成長曲線が緩やかになっていることに気がつきました。ずっと同じ製品の開発でやることもあまり変わらない状態でしたし、「おもしろい開発」って言うんでしょうか、そういった開発経験っていうのものがどんどん減ってしまっていたんです。
面接を通しても、そういった環境があるというのは感じたのでスーパーソフトウエアに入社しようと決めました。面接時に、みんなで集まって勉強しているという話をしてもらったのは印象的だったので今でも覚えてます。
2点目はワークライフバランスを大切にしているところです。
ホームページを拝見したり、面接官と話をしていても、スーパーソフトウエアではワークライフバランスを大事にしているのが伝わってきました。
前の職場だと仕事メインになってしまったところもあって、この仕事は好きですが、その環境でずっとこの先できるのかなっていう不安も少しあったんです。
若い頃は遅くまで働くのも楽しかったのですが、昨年結婚して家族との時間であったり、将来子どもができた際のことを考えた時に、ワークライフバランスはやはり大事にしたいなと思っています。
ちなみに前職では令和とは思えない働き方をしていました。(笑)
入社して感じたスーパーソフトウエアの良さはどういったところですか?
1点目は、新しいことにチャレンジさせてもらえる環境があることです。
新しい技術分野や言語、フレームワークに挑戦させてもらえて、スーパーソフトウエアに入社してよかったなと感じました。
今のプロジェクトではWeb3に関わっていたり、まだ使ったことのない言語だったり、フレームワークといったところに挑戦させていただいています。
福利厚生として技術本も会社で買っていただけるので、そういったサポートをしていただけるのはとてもありがたいですし、成長していける環境が整っていると感じています。
新しいことに挑戦するということは、やはり大変ですし、折れそうになる時もありますが、ちょっとした成功体験っていうのをを見つけるようにして、喜びや達成感っていうのを敏感に感じ取りながらモチベーションにしています。
2点目は、技術力のある人や技術が好きな人が集まっているところです。
社内のエンジニアと話していて、みんな勉強熱心で自分のアプリ開発をしている人や資格勉強に積極的な人が多いなと感じました。自分自身もすごく刺激されます。
それにとても皆さん優しくて、スーパーソフトウエアの人とお話しするのはとても楽しいです。
___新しいことに挑戦する時には自己学習も必要になると思いますが、普段どのくらい勉強をしていますか?
土日は最低でも1時間はしようと思っていて、忙しい平日でも手をつけるようにはしてます。
というのも、習慣化させることは自分の中で大事なことだと思っていて、1ページでも見るとか、最悪その本を触るところから始めるとか、そういったことは意識しています。
自分の好きなプロ野球選手がそういった話をしていて、運動が嫌いだけどダイエットしたいという人から相談を受けた時に、まずはジャージに着替えることを続ける、それができたら家から一歩出る、そういった本当にちょっとしたところから1歩1歩踏み出していって、それがどんどんできるようになってくればランニングも習慣ついてくるっていう話をしていました。
こんなのでは意味ないだろうって思うぐらい小さなことだったとしても、たった0.1でも毎日積み重ねていけば大きな数字になります。0はいくら積み重ねても0なんです。
平日や忙しい時であっても、やらないと落ち着かないレベルまで習慣化する大切さは、若手にも伝えたいと思っています。
現在のプロジェクト、担当業務を教えてください。
お客様のクラウドサービスと連携できる開発キット(SDK)の開発を行っています。
そのSDKを売り込むために、クォータ毎に展示会や発表会があり、毎クォーターその会に向けて開発を行っています。
前回は長崎での展示会に出品しました。IoT機器とクラウドを連携させ、IoT機器で取得したデータをクラウドにリアルタイムで連携させたり、クラウドからIoT機器に接続してるカメラを操作などの機能を披露しました。将来的には蓄積したデータをAIなどで解析し、価値あるデータとして利用・提供していくことを予定しています。
___現在のプロジェクトのやりがいを教えてください。
そのシステム自体というよりも、新しい言語やシステムを扱い、さまざまな人にさまざまな使われ方をする開発キットなので、そういった部分におもしろさややりがいを感じています!
スーパーソフトウエアでの働きがいを教えてください。
入社して感じたスーパーソフトウエアの良さと重なりますが、新しいことにチャレンジさせてもらえることです。
実際、Web3という新しい技術を使った開発を模索しているプロジェクトに入らせていただいたり、新しい言語やフレームワークにも挑戦しています。入社前に話した「新しいことをもっとやっていきたい」という要望を聞いてくださったことに感謝しています。
その分、勉強しなくてはいけないので大変ではありますが、新しい技術や知識が身に付いていくのはやりがいがありますね。
また、3ヶ月に1回(年4回)上司との評価面談があり、フィードバックがもらえるのも嬉しいです。
前の会社では年に1回しかなかったので、どうしても直近の業務の印象が強くなっていましたが、短い期間での評価面談はモチベーションにつながると感じています。お客様からのフィードバックももらえて「評価してもらっていたよ」という話をいただくと、頑張ってるかいがあるなって思いますし、純粋に嬉しいです。
(▼評価面談に関する詳しい記事はコチラ)
「エンジニア社内評価システム」について大公開!! | 待遇・環境
なりたいエンジニア像を教えてください。
高い技術力を持ちクライアントからはもちろん、上司、部下たちから信頼してもらえるエンジニアを目指しています。
前職では、それなりに技術力がついてなりたいエンジニアに近づいたかなと思っていましたが、転職してみたらまだまだ自分は未熟だなと感じました。これからもっと成長していかないと理想像には近づけないと思うので、勉強や経験を積んで頑張っていきたいと思います。
🌴スーパーソフトウエア社員の趣味と休日の過ごし方🌴
野球観戦が趣味で、横浜のチームを応援しています。引っ越して家が近くなったこともあり、昨年は月1回くらいのペースで球場に足を運んでいました。
また、趣味程度ですが動画制作もしています。最近は旅行の際に撮影した映像を編集することが増えました。もともと何かを作るのが好きで、YouTubeでVlogが流行ったときに「自分もやってみたい」と思ったのがきっかけです。後から見返しやすいのも魅力ですね。カメラも一度買ってみましたが、あまり自分には合わず、今はスマホで気軽に撮影してまとめています。