What we do
こういうソフトを使います。
こんなのを使って作ります。
【ウェブメディア事業:JapanAnimeMedia】
http://studiodomo.jp/wordpress/
我々はクリエイターの意匠やこだわり、クリエイターの素顔などを舞台裏や製作過程、制作の方法論などを通じて紹介し、彼らが作る作品を「作り手」というファクターを通じて理解してもらい、好きになってもらうための記事作りをしています。
記事の特性上、クリエイターやスタジオ、イベントの取材に重きを置いており、記事は英語と日本語で作成しております。
<仕様ソフト>
WordPress
GoogleApps(スプレッドシート、ドキュメント)
Slack(コミュニケーションツール)
Photoshop
Lightroom
Adobe Muse
Googleアナリティクス
【アニメ制作事業】
デジタルツールを使い、アニメを制作しています。デジタルで制作をすることにより、スモールチームで効率よく早く制作できる環境を作っています。
<使用ソフト>
Clipstudio Paint
FLASH
Photoshop
After Effects
Premiere Pro
【アニメ企画、プロモーション】
http://studiodomo.jp/studiodomo.html
短編から長編までアニメを企画し、完成までのディレクション、プロモーションを行います。クリエイターの自由な制作を促進できるようターゲット層は海外まで広げています。
Why we do
【クリエイターが自由に作品を作り、その作品でお金を得ることができる環境を作る】
日本のアニメ事業は不思議な領域です。
何故ならばここまで日常の一部となっているアニメなのに、事業としては驚くほど一般の理解が薄いからです。
どうやって作っているの?
どこで作っているの?
誰が作っているの?
どのくらいの期間作っているの?
お金(給料や制作費)はどうなってるの?
アニメが大好きだと語る人が珍しくない現在の日本においてもこれらの質問に正確に答える事ができる人は少ないでしょう。これはとてももったいないことだと思います。
実はアニメという成果物以上に、それに携わる制作者や制作に用いる道具、制作の方法論は面白いのです。それらを知ることでもっと作品を好きになることができるし、さらに違う作品を知るきっかけになります。
私は何故この作品が好きなのか?
何故このキャラクター、シーンになるとグッとくるのか?
その答えを知る機会は、その作品を作った制作者や環境を知ることで解決されます。我々はその制作者たちの姿をもっと紹介したいと思っています。そして彼らにもっと自由に作品を制作してほしいと願っています。
我々は自らの制作者の一人であることを強みに、視野を海外にも広げ、日本のアニメ制作者たちと共に自由な作品作りができる環境を作っていきたいと思っています。