What we do
1600名のクリエイターが集うサステナブルコミュニティ『NewMake』
ワッペンとお直しのお店「PATCH&PLAY」
サステナブルなファッションとカルチャーを軸に、コミュニティ・ショップ・プロジェクトを横断しながら、「新しい価値と体験」をつくっています。
原宿のアップサイクルショップ PATCH&PLAY では、ワッペンやステッチを通して「もう一度好きになる服」を提案。店頭での体験だけでなく、イベントやワークショップ、企業・自治体とのコラボレーションも展開しています。
また、サステナブルなファッションコミュニティ NewMake を中心に、クリエイターや企業とともに、アップサイクル企画や展示、プロジェクトを実施。
そのほか、大学内カフェのプロデュースや、都市とローカルをつなぐ企画など、オンライン/オフラインを横断した“場づくり”を行っています。
Why we do
大阪・関西万博、経済産業省主催イベント内でファッションショーなどをプロデュース
メルカリグリーンフライデー2024でのワークショップ
私たちがつくりたいのは、「人が何かを好きになる瞬間」と、「暮らしや社会に小さな変化が生まれるきっかけ」です。
いまは、モノも情報もあふれている時代。その中で、本来もっと自由で楽しいはずの選択や関係性が、いつの間にか画一的になってしまうことも少なくありません。
だからこそ私たちは、ファッションや場づくり、コミュニティ、企画を通して、人それぞれの感覚や価値観に寄り添いながら、新しい選び方や楽しみ方を提案していきたいと考えています。
誰かのアイデアや行動がきっかけとなり、人と人、モノや地域、企業と個人がゆるやかにつながっていく。
その中で生まれる気づきや対話、関係性の変化こそが、私たちのつくりたい「出会いと変化の物語」の価値です。
原宿というカルチャーの交差点から、多様な人やアイデアが混ざり合い、新しい可能性が生まれる場をこれからもつくり続けていきます。
How we do
スニーカーをテーマにしたクリエィティブ×サステナブル企画
リカちゃんと共同開発したサステナブル企画を展開
STORY&Co.には、企画・デザイン・PR・コミュニティ運営など、異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
東急不動産、東京メトロ、北海道ガス、丸紅、三井住友カード、ブラザー販売、タカラトミーなど、さまざまな企業・自治体と協業しながら、ポップアップストアやワークショップ、イベントなどを企画・実装してきました。
特徴は、「現場起点」でプロジェクトをつくること。
実際に現場に立つメンバー自身が、課題や気づきを起点にアイデアを出し、企画・設計・実行まで一貫して関わります。
日々のプロジェクトや現場で得たリアルな声をチームで共有しながら、「こんなことやってみたい」を起点に、小さく試し、形にしていく。
そんな積み重ねから、新しいカルチャーや価値を生み出しています。