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撮影しか勉強してこなかった大学院生がプロデューサー集団に潜入してみたら #2

初めまして、こんにちは。

5月からSTORIESでインターンとしてお邪魔させていただいてる高橋真実と申します!

知らないことを知るためにインターンで参加したはずが、今回STORIESを知ってもらえるようなブログを書いています。

カメラでしか人と関わって仕事をしたことがなかった大学院生が、

STORIESの方々全面協力の元、共に働くとは?映像制作とは?プロデューサーとは?と聞きまくったブログです。

電車の車窓から景色を眺めている人の目を見たことありますか?
本人はきっと遠くを見ているはずなのに、目がキョロキョロ動いて面白いのですが、
今回のインタビューでは、これまでやってきたこと、これからやりたいを中心に聞いていたら
なぜかその時の感覚が浮かびました。

STORIESのプロダクションアシスタントの方々にインタビューです。


有馬さん編

やりたいことの先

何しようか悩んでた高校生でした。大学の頃はもともとは何もやりたいことがなかった。

いざ、やりたいことが、映像だった。

お金貯めて専門学校に行って、映像のことを勉強しながら、その頃から映画がやりたいと先生に伝えていました。

学校にSTORIESのインターンの話がきた時、先生が生徒に募集をかける前に教えてくれました。

映画がやりたいと言っていたからそれが、きっかけでSTORIESでインターンをすることになりました。

就活では、どうせ行くなら、スケールの大きな仕事を企画している会社に行きたいと考えていて、

インターンの頃は、オーディションから関わらせてもらって、呼ばれたらいくという感じでした。

しばらくして、鈴木さんに どうする?くるの?と言われてそのまま入りました。

もともと映画に行きたかったです。映画のエンドロールに載るのが夢で、

CMやMVはエンドロールはないし、ドラマも最終回にやっと流れるくらいで

映画は、エンドロールまでが本編のように、暗い空間で、エンロドールのスタッフの名前まで見る。

劇場まだ暗い中で、関わったスタッフのエンドロールが流れるところがいいなと思っていました。

学生の頃は監督として映像を撮っていて、STORIESでは制作として現場に関わり始めました。

制作は現場みんなアシスタントで、しっかりしてないと現場は回らない。

映画を今撮ってるなら、空いている時間は小劇場で芝居を観てもいいと思います。

まだ誰も注目していない役者さんが掘り出し物のようにいるかもしれないから、

掘り出し物を見つけに行く感覚は楽しいです。

自主映画を撮っていた頃の役者さんとも未だに繋がっています。

強いストーリーを描ける脚本家と繋がって、映画を作りたい。小劇場から掘り出し物を探して、

時間があれば、自主映画が撮りたいと思ったりしますね。


岡田さん編

違う才能が集まって進んでいく現場

もともとアメリカの大学で、映画を勉強していました。

映画学を副専攻で取っていて、映画理論を学んでいました。

いろんな国の映画を見て、映画のテクニックだったりとかどうやって使えば、いいストーリーを伝えられるのか理論の部分と、実際にカメラを使って、映画を撮ることをしていました。

映画学は作家ベースというより、国ベースとか時代ベースでやっていて

授業によってはマニアックなものがあったけど、概念的なことを多く学んでいました。

例えば、テクノロジーの変化によって、ストリーテリングが変わっていったか

映画は最初は白黒で音もなくて、音が出てきたときにストーリーテリングの方法がガラッと変わっていって

カラーになって変わっていって、ワイドスクリーンになって変わっていって

そういうテクノロジーの変化で、作家や監督が、物語の伝え方を変えていったか、というのを考えていました。

高校の頃はまだ何をしたいか分からなくて。とりあえず大学に行きました。3年目から専攻に分かれるのでそこで映画を選びました。

小さい頃から、映画を見るのが好きです。

今は制作現場の雰囲気が好きで、この前初めて関わった現場で違った才能を持った人が一つのチームを作り上げる感じが好きでした。

漫画のワンピースみたいだなと思って

監督がいて照明がいて、撮影部がいて、違う才能が集まる現場の感じが好きで、現場は楽しかったです。

前職では広告に興味があって入ったけど、パッションを感じなくて、3年目になってからとりあえず自主映画を撮りました。

とりあえず作ってみて、撮ってみてやっぱり楽しかったので、

それから映像の会社を探して、LAにオフィスがあるSTORIESに興味をもって、

あと人事の吉澤さんが面白かったです。

小さい会社だからこそチャンスがたくさんあると思いますが

早くプロデューサーになりたいので、案件を引っ張っていきたいです。
どうやるか分からないですけど・・・笑

あとはアメリカともっとやりとりしたいです。


渡辺さん

いろんな選択肢の中で選んできた

大学では録音をやっていました。

高校ではサッカーをしていて、全国大会いけなくて、で、何やろうかなと思った時に、スポーツと真逆な美術というのが漠然とあって、僕の中で、スポーツも飽きたから逆のことやりたいなと思っていました。

それからまず調べて、大学を見つけて、母方の家系がもともと美大卒が多くてでも絵は書けないから、

映画なら行けるんじゃないかと思いました。

もともとすごく幼い頃スチールカメラマンになりたくて、星野道夫が好きででした。

結局スポーツをやる前から、そういうのが好きだったんです、小さいころから映画が好きで、物心つかない頃は、朝、映画のビデオを渡してほっといたら、一人でずっと見てたっていうくらい

見るのが昔から好きだったんです。

音も面白そうだなと思っていました。高校時代はラジオが好きで、よく聴いていて、ただ放送には興味がもてなかったです。

流れて終わるものより、どうせやるなら残るものを作りたいと思いました。

大学在学中はいろんな現場にいろんな部署としていくようにしてました。学校以外に現場によく行っていました。

卒業したから、僕は3年、大学で助手をやってるので、

新卒ではなくて中途で取ってくれるところを探して、
なんかパッとみ、おもしろそうなことやってんなと思ったのがきっかけです。

そうしたらここにいました。

入社してからギャップはなかったです。

今ついている先輩と組むことが多くて、

上の人が嫌だったらきっと嫌なんでしょうけど、今はやりやすさを感じています。

それはきっとあんまり会社関係ないと思います。

上の人と楽しくやってます。

これからプロデューサーになっていくんだと思います。

プロデューサーって結局なにやってるか分からないじゃないですか

形がないから

人によると思うんです。結構社内見てても全然違うから

受けた仕事を任されて初めてプロデューサーだと思うので、逆に営業で取ってきたり

ただ、流れが分かってないと。

相場とか案件の予算を握っていないと赤字担ってしまうと思うんです

学校って大事なところ教えてくれないじゃないですか、だからほかで頑張らないと、

映像は、人とのつながりじゃないですか、結局。

僕は別にいろんな選択の中でここを選んでいます。

やりたくないことやりたくないですからね。



谷澤さん

やりたいことの一番近く

大学では映画の撮影を勉強していました。

在学中は撮影部として、現場に出たり、ただその頃から、メインのカメラマンだったら打ち合わせから参加できますけど、助手はどうしてもその日だけどか、チームだけど、チームじゃないなと思って、就職活動をしました。

僕の場合は、今社会人2年目なんですけど、1年目の時に別の会社にいて、だいたい一年をめどにやめようと思っていて、

実際にやめて、今までは広告系の映像制作会社でWebCMとか企業VTRを撮っていました。

もうちょい違うことやってるって聞いててそういう作品もあったんですけど

結構過去の仕事で、今の仕事がやりたいこととマッチしていなくて、一年でやめようって決めました。

1年経たずにやめてしまうと印象悪くなるかなと、分からないけど。

とりあえず1年でやめて、それからフリーをしながら転職活動していました、そんなときにSTORIESから連絡がWantedly経由できました。

実際は連絡は吉澤さんからだったんですけど、

実はもう別の会社に決まっていて、二週間後に就職するのが決まっていたけど面談に行きました。

で、面談で話していく中でSTORIESを初めて知って、映画、CM、MVかと思って、

もともと大学では、映画のことを学んでいて、もともと興味もあって

音楽が好きで、フェスの運営もやってみたりMVがやりたかった。けど今までどうしてもやってみたかったので、それができるだろうなと思って、STORIESにしました。

だから面接のときに、実は決まってるけど、すぐ内定もらえるならこちらに行きますと言いました。

だから、実際は3日で転職活動が終わりました。笑

やりたいことの一番近くで都合が良かったから、案件の初めから最後までクライアントと、プロデューサーと顔を合わせて、後々もつながりを大事にできるます。

自分の思ったことやアイディアは伝えるようにしています。

最初から最後まで携われる、PA,PMがやりがいがあると思っています。

今は、はいってよかったと思います。

同じ現場になるなら助け合いができる人がいいと思います。雑談力があるって大事ですよね。人とのつながりを作れるのがプロデューサーだと思ってます。


今回お話を聞いていて感じたのは、STORIESはアシスタントというポジションであっても、やりたいことがみなさん明確でそれが、アシスタントという立場が邪魔をしていないということでした。

私がカメラマンのアシスタントをしていたとき、常に思っていたことは、

早くアシスタントやめたいな

でした。アシスタントをいくらやっても、たとえ技術は知ることができても、写真を撮ることから離れてしまうと、何も知らなかった時よりも写真が撮れなくなったりします。

今回、みなさんインタビューのあとに、これほんとに記事になるかな?と気にかけてくださいました。
私は、アシスタントという立場の中でも、次のビジョンに向かえる環境が素直に羨ましく感じました。

そんな素敵なアシスタントの方々と仕事をされているプロデューサーの方に

プロデューサーとは?をお聞きします!

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