「誰と働くか」が変わり続ける環境に、少し違和感を感じたことはありませんか。
IT現場でよくあるのは、プロジェクトごとに環境が変わり、関わるメンバーも定期的に入れ替わっていく働き方です。
新しい経験ができる一方で、チームとしての知見や関係性を積み重ねていく難しさを感じる場面もあります。
SPIN D&Dでは、受託開発や自社プロダクト開発を中心に、ほとんどのプロジェクトを社内で進めています。
常駐はなく、自社のメンバーと同じ環境で腰を据えて開発に取り組めるのが特徴です。
そのため、エンジニア・デザイナー・プロジェクトマネージャーが、ひとつのチームとしてプロジェクトに向き合います。
同じ環境で働くということは親しい仲間に日常的に相談しながら進めることができ、
職種を越えたコミュニケーションも自然と生まれます。
単なる役割分担ではなく、それぞれの視点を持ち寄りながら、
「どうすればより良いものになるか」をチームで考え続ける文化があります。
また、さまざまな業界や領域の案件に関われるため、
経験の幅を広げながらも、チームとしての積み重ねを活かしてアウトプットの質を高めていくことができます。
人や環境が頻繁に変わるのではなく、
同じメンバーと信頼関係を築きながら、経験を積み重ねていく。
その積み重ねが、コミュニケーションのしやすさだけでなく、
意思決定のスピードや、課題解決の精度にもつながっていきます。
チームで考え、チームでつくる。
そのプロセス自体に価値があると、私たちは考えています。
そんなものづくりに魅力を感じる方にとって、
無理なく、そして前向きに成長し続けられる環境です。