What we do
WordPress専用クラウドホスティング Sova WP
WordPressに特化したクラウドホスティングサービスを提供しています。
現在世界の20%以上のWEBサイトがWordPressを用いて構築されており、WordPress向けのホスティング事業は世界でもっともマーケットシェアの大きなホスティング領域となっています。
Why we do
世界のWEBサイトの2割以上がWordPressで構築されています
WordPressがこれほどまでに流行した最大の理由は簡単で低コストでサイト構築ができることです。
しかしWordPressが多機能化されるに伴い、WordPressは重たく、セキュリティの問題などを抱えやすいソフトウェアになってしまいました。
そのため運用時のサーバーチューニングやモニタリングは専門の技術者がいなければ安定して行うことは難しいです。せっかく低コストで開発したものの、運用コストが高い、もしくは作ったあと放置となってしまっているWEBサイトは非常に多いです。
また、メンテナンスをきちんとされていないWordPressサイトは情報漏洩や不正アクセスの踏み台に使われたりすることさえあります。
我々はこの状況を改善するために、運用の際に技術がなくても全て丸投げで安定運用をしてくれるクラウドホスティングサービスを開発しています。
コンテンツ作成者が面倒なサーバーやセキュリティ周りのことに時間を取られず、本来のコンテンツ作成にのみ時間を使い、より価値の高いWEBサイトを作り出して行くお手伝いをしています。
How we do
WordCampなどを通してWordPressコミュニティ支援も行っています。
シンガポールやシリコンバレーでの語学研修もあり、英語も身につけることができます。
Sova Pte Ltdではシンガポール、日本(京都、大阪)、シリコンバレー(Palo Alto)にオフィスがあり、開発のメイン言語はScalaとRubyを利用しています。
本社のシンガポールでは経営/管理/開発を行っています。シンガポールに本社をおく理由は、英語/中国語が公用語であり、20億人以上のユーザーへサービス提供が可能になることからです。
日本の関連会社では主に開発を行っています。
シリコンバレーの子会社ではマーケティングと研究開発を行っています。ITの最先端であるシリコンバレーで我々のブランディング並びに最新の技術研究を行っています。
このように3カ国にわたってオフィスが存在しており、スタッフの国籍は多岐にわたります。そのためオフィスでは日本語以外を母国語とするスタッフが過半数であり、会議は英語で行われています。もちろん英語が話せないスタッフも所属していますが、シンガポールやシリコンバレーへの語学研修などを経て英語で働く環境へのバックアップ体制を備えています。
また開発者コミュニティの支援も積極的に行っており、WordCampやScala Matsuriなどのイベントのスポンサーも行っています。