What we do
私たちは「医療を未来へつなぐ」というミッションを掲げ、
病院の手術室のリソースを有効活用するシステム「オペプロ」を提供しています。
「オペプロ」は手術室の稼働率を高めるために、従来繋がっていなかった情報を連携し、手術をより実施しやすい環境の実現を目指して走っています。
Why we do
ニュースなどで目にすることが多くなってきましたが
今、病院は存続の危機に瀕しています。約70%の病院が赤字であると言われており、
その中で、特に市立、県立といった公立大型病院は90%が赤字と言われております。
地域から病院が無くなってしまう危機が身近に迫っています。
私たちは手術を実施するような大きな病院向けに「オペプロ」を提供し、より手術が実施できるよう支援しています。手術は事前検査や入院を伴うケースが多く、病院にとって大きな収入となります。
未来に病院が発展的に存続できるよう「オペプロ」を通じ、社会のお役に立っていきたいと思っています。
How we do
私は大学卒業後、22歳から手術室を中心とした医療現場を歩いてきました。
振り返ってみて幸運だったのは環境でした。ご縁を頂く医療関係者の皆様は、本当に患者様の不安、痛み、苦しみに真摯に向き合われる方ばかりです。真剣でプロフェッショナリズムにあふれる方と一緒に仕事をしてこれた環境は私には幸運でした。
私は、医師でも看護師でもありませんが、命がかかるこの医療現場で働くことで一番大切にしていることは、「困っている方の役に立ちたい」という想いの習慣化です。この想いは、ご縁を頂く医療関係者の皆様共通してお持ちですし、意識せず行動に移されています。
仕事には能力や熱意も大事ですが、「困っている方の役に立ちたい」という利他の目線をお持ちの方はきっとご活躍頂けると思います。是非一緒に挑戦しませんか?
株式会社ソラメド 代表取締役 古石至章