What we do
薪をつくっています。
あわくら温泉元湯
私たちsonrakuは、岡山県西粟倉村を拠点として、新たな時代のソフトインフラを担う会社を目指しています。ソフトインフラとは、地域の再生可能エネルギー、観光、教育など、ソフト部分における住民の生活の根幹を担う事業です。具体的には、温泉ゲストハウス「あわくら温泉元湯」の運営、薪工場・薪ボイラーの管理、自治体向けのコンサルティング事業を行っています。また、香川県の離島・豊島にて、2017年9月より、mammaという宿泊事業も行なっています。
Why we do
いま、先進国であるはずの日本が疲弊しています。それは特にローカルで顕著になっており、しかしそこにチャンスを見出すからです。ローカルにおける実践によって、持続可能な地域へと変貌をとげ、それを日本中に広げることができると考えるから、この事業を行っています。
How we do
航空会社のように、安全運航を担う部門と、華やかでプレミアム感を演出する部門の両輪が必要だと考えています。インフラを担うというのは地域の人々の暮らしを担うという重要な使命を担っている一方、単に暮らしているだけではなく、文化、芸術、スポーツなど新しい創造性の豊かな暮らしの提案を行い、スタッフ自身もワクワクするようなチームを目指しています。