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静岡でも有名な地元密着型企業の(株)第一不動産とプリンシプル住まい総研上野所長の特別対談。後編では、不動産会社が頭を抱える人材育成や不動産会社経営についてお話を伺いました。
https://infonista.jp/c/column/584/
社員インタビュー第5弾に登場いただくのは、第一不動産の中で史上初⁉の入社3年目で店長に抜擢された深山さんに、店長になったときの心境や今後のビジョンについてお話を伺ってきました。
プロフィール
深山陸
2017年に新卒入社。入社3年目に北店店長にスピード抜擢され、現在は本社田町店の店長を務める。趣味は仕事!3歳になる子供と遊ぶこと。
元々は特に不動産業界を目指して就活していたわけでもなく、やりたいこともそこまでありませんでしたが、自分は営業に興味がありました。不動産会社の営業なら規模も大きくてやりがいがあるのではないかという当初は軽い気持ちで第一不動産を受け、内定をいただいた瞬間に即決して就活を終えたという形でしたね。
入社して1、2年目はとにかくがむしゃらに仕事をしていました。自分が頑張った分、数字という目に見える結果で表れるのが楽しかったですし、成績が良いとその分報酬として評価もいただけるので仕事のモチベーションにもつながっていました。
お客様と話す営業の仕事は楽しかったのですが、事務作業が苦手だったのでその点は上司によく注意されていました(笑)。でも、社員同士の仲も良く、結構自由にやらせていただいていて社風が自分に合っていたと思います。
2年目の終わり頃に静岡駅北口にある北店店長になることを告げられましたが、当初はまさか自分が店長になるとは思っていませんでしたね。当時は店長と言ったら30代以上のベテラン社員ばかり。おそらく入社3年目での抜擢は私が初めてだと思いますが、なぜ自分が!?と思っていました。若さもあって勢いでやってやろうと、とにかくがむしゃらにやっていましたね。
店長になってから最初の1年目の仕事ぶりは正直ひどかったです。何にもできていなかったと思います。店長の仕事は店舗の管理をすること。自分の仕事の成果を上げながら、部下のマネジメントも行わなければなりません。店長になる前にはできていた自分の仕事の結果を出すことができなくなってしまったので正直辛かったです。
北店店長だった時
でも一つ道を見つけたんです。
それはテナント物件の取扱いです。
部下と同じことをしていても仕方がないと思い、自分にしかできない仕事は何だろうと考えた結果、当時社内でもほとんど扱っている人がいなかったテナント物件に注力することを決め、自分の売り上げを確立していきました。
振り返ると、今に繋がっている話が多いので、あの時テナント物件に集中特化しようと決断してよかったなと思います。
↓ 入社5年目の時に受けたインタビューでテナント物件の戦略について語っています。
社員が働きやすいのが一番ですね。もちろん細かい指導もしますが、それよりもその場や雰囲気を大事にしています。みんな仕事ができる子が多いので、基本は褒めて伸ばす方針です。
ーー確かに新入社員さんも深山店長は気軽に相談ができると言っていました。
そうですか!よかったです(笑)
自分が1年目のときに店長だった方は今でも尊敬している方なんですが、仕事の時の指導と飲み会や雑談の時のコミュニケーションのオンとオフがはっきりしていて、その方から伝え方について学ぶことが多かったです。
要領良く仕事を進めるタイプが多いと思います。当社は残業が禁止でプライベートの時間も大事にしてほしいという方針なので、限られた仕事の時間の中でどう効率性をあげて働くかを自ずと考えられる社員が多いのかなと思います。
あとは、話していて素直でいいヤツが多いですね。本当に。
プライベートでも半年に1回コテージを借りて旅行に行ったり、飲みに行ったり。
そんな雰囲気に馴染める方であれば、この会社で働くのは面白いと思います。
最近、田町店の1階の内装をリノベーションしたのですが、もともとお客様と商談するスペースと社員が働くデスクに壁の仕切りがなくフロア一体繋がっていました。そうすると、社内で話したい話がなかなかできなかったり、小声で話さないといけなかったりで仕事のしにくさがあったので、代表にリノベーションを提案して仕切りを作ることを取り入れました。
結果、社内のコミュニケーションがさらに活発になって、提案してよかったなと思っています。
店長になって今年で5年目になりますが、昔の悩みからは脱出し、余裕ができるようになってきました。
なので今後のビジョンとしては、自分が若いうちから店長を任せていただいたおかげで成長したように、世代交代をしてもっと若い社員に店長を任せていきたいですね。
そして、自分は今までやってこなかったこと、賃貸営業だけでなくサブリースや土地活用提案の営業など新しいことに挑戦していきたいです。
ーー深山店長、ありがとうございました!
深山店長の接客ブースはいつも笑いが絶えないと噂の通り、明るい人柄の深山店長についていきたい、こんな風になりたいと慕う社員も多いですが、店長として、そして今後のビジョンをお聞かせいただきました。
この記事を読んで第一不動産で仕事をしてみたい、興味が湧いたという方はぜひ、「話を聞きに行きたい」ボタンからご応募お待ちしています!