こんにちは!
サムシングファンWantedly運用担当 石田です。
今回は、名古屋オフィスで活躍する2人のメンバーにじっくりとお話を伺ってきました!
一人は、異業種の営業現場からクリエイティブの世界へ飛び込んできた栗田さん。
もう一人は、都内でのキャリアを経て、地元・名古屋へ戻る道を選んだ鈴木さんです。
普段オフィスでとっても仲良しな2人です!
それぞれの歩みと、現在のリアルな働き方についてお話を伺いました✨
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未経験から飛び込んだ世界。営業時代の武器をクリエイティブに昇華させる
ー栗田さん、本日はよろしくお願いします!
栗田さんは入社して1年半ほど経ちますが、改めて前職ではどのようなキャリアを歩んでこられたのか教えていただけますか?
最初はクリエイティブとは全く別の業界にいました。
新卒で医療系の専門分野の営業(法人営業)を数年経験し、その後、同じ業界内で広報の立ち上げに携わることになったんです。
そこで手探りながらSNSの運用や動画制作を独学で始めたのが、今の仕事に興味を持った最初のきっかけですね。
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ー営業から広報、そして今の制作へとステップを踏んできたんですね。
「作る」ことを仕事にしてみて、ご自身の中で最も大きな変化は何でしたか?
「思考の深さ」が圧倒的に変わりましたね…!
現在はクライアントへの企画提案から、実際の現場の進行まで一通り担当していますが、やはり自分には制作の技術的なバックボーンがありません。
だからこそ、「お客様が動画を通して最終的にどんな経営課題を解決したいのか」という点を、営業時代から大切にしてきたコミュニケーションの力を活かして誰よりも突き詰めようと意識しています。
ー自分の強みを、今の環境に合わせてアップデートされているんですね。
そうですね。
ただ、入社当初は「こういう動画を撮りたい」というお客様の要望を、単発の「点」でしか捉えられていませんでした。
でも、上司に粘り強く指導してもらう中で、その要望の背景にある目的を理解して、
解決までのストーリーを「線」で提案することの重要性に気づかされたんです。
この「思考の言語化」に徹底的に向き合ったことで、提案の説得力が変わりました。

ー思考の言語化、なかなかハードそうですがかなり鍛えられそうですね!
話は変わりますが、名古屋オフィスのメンバーは栗田さんにとってどんな存在ですか?
「挑戦を肯定してくれる場所」ですね。
現在6名のチームなんですが、誰かが新しいアイデアを出した時に「それ、面白そう!やってみよう」という空気感が常にあります。
また、失敗を恐れずに自分の意見を形にできる環境があります。
未経験からスタートした僕にとって、これほど心強い環境はありません!
メンバー同士の距離が近く、雰囲気が良いところも名古屋オフィスの魅力だと思います。
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ー少人数だからこそのチーム感の強さをとても感じます。最高ですね!
栗田さん、ありがとうございました!
都心でのキャリアを経て地元へ。Uターンで見つけた、クリエイティブに没頭できる環境
ー鈴木さん、よろしくお願いします!
鈴木さんはサムシングファンに入社されるまで、どんなことをされていたのですか?
都内の専門学校を卒業後、そのまま東京の制作会社に入り、
広告やCMの進行管理を3年ほど担当していました。
実は、東京オフィスにいる平井さんとは専門学校時代のクラスメイトで、
当時から何となくお互いの活躍を知っていたんです!
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ー平井さんと同級生だったんですか!時を経て同じ会社へ…すごいご縁ですね。
都内での仕事はかなり刺激的だったと思いますが、そこから名古屋へ戻ろうと思ったのはなぜだったんですか?
都内での仕事はやりがいはあったものの、とにかく現場のスピードが速かったので、
心身ともに余裕が持てず、自分をアップデートする時間を確保できない時期もありました。
「一度地元に戻って環境をリセットした上で、これからの映像との向き合い方を見つめ直したい」と思ったのが、Uターンの大きなきっかけですね。
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ー実際に名古屋で働いてみて、以前のスタイルと変化はありましたか?
視点が大きく広がりましたね。
以前は「決まった企画をいかに効率よく形にするか」がメインでしたが、
今は自らお客様を訪ね、0から企画を膨らませていく楽しさがあります。
制作現場を経験しているからこそ、打ち合わせの場で
「こうした撮り方であればコストを抑えながら効果を出せます」と具体的に提案できる点が自分の強みです。
また、自分の知識が直接お客様の安心感に繋がるのが今の面白さです。
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ー制作現場を熟知した上での提案は、お客様にとってもすごく心強いですよね。
最近は特にどんな分野に興味を持たれていますか?
最近はSNS向けの縦型動画や、AIを活用した新しい演出手法に注目しています。
サムシングファンは新しい技術への投資を惜しまない会社なので、自分の好奇心をすぐに実務に活かせるのが嬉しいですね。
名古屋の落ち着いた環境で、以前よりもじっくりと一つひとつのクリエイティブに向き合えている実感があります。
ー新しい分野への好奇心を持ちながら、落ち着いてクリエイティブに向き合えているのは素敵ですね。
これから名古屋オフィスで実現していきたい目標を教えてください。
ミュージックビデオや、オリジナリティのある映像作品をもっと増やしていきたいなと思っています。
会社としても個人の「やりたい」を尊重してくれるので、自分の得意分野を活かして、名古屋から新しい価値を発信していきたいですね!
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ー素敵です!名古屋からの新しい発信、とっても楽しみにしています!!
鈴木さん、ありがとうございました!
いかがでしたか?✨
二人がそれぞれの強みを活かして、名古屋オフィスから新しい風を起こそうとしている姿がとても印象的でした。
お二人に共通していたのは、「やりたいことを尊重してくれる」「挑戦を後押ししてくれる」という言葉でした。
サムシングファンは、一人ひとりの「やりたい」を大切にし、全力で後押しする風土があります。
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