What we do
金融機関を中心とした通信制御システム開発、官公庁のシステム運用等で特に多くの実績があります。
この分野は、お客様より要求される品質レベルが非常に高く、重大な責任が伴います。
それはつまり、世の中になくてはならないシステムだからに他なりません。
社会のインフラを支えるやりがいを感じられるはずです。
Why we do
単に100億円稼ぐことなんて望んでない。
潰れない会社が欲しい。
高校生だった自分が経験したようなイヤな思いを、社員の家族にさせないように。
会社の業績不振で社員を首にしない会社が欲しい。
成人した自分が経験したようなイヤな思いを社員自身にさせないように。
そんな創業者であり、現代表でも金子の思いが元になり
できたのが、当社ソリッドコミュニケーション。
売上が100億あればいいのではなく、
社員が1万人いなくてはいけないわけでもなく、
上場していなくてはいけないわけではない。
そこにいて、『幸せ』であるかどうか、
それが、この会社、そしてこの事業をやる意味と
考えております。
一口に『幸せ』っていっても十人十色。
だから、試行錯誤を繰り返してでも、いつか十人十色の『幸せ』を生む会社をつくりたい。
だから当社では、真逆の価値観を持つ社員が共存することを当たり前と考えます。
真逆の価値観でも、お互いを尊重して、
「それぞれの夢、それぞれの楽しみ、それぞれの居心地のいい空間」をつくっていきたい。
そしてその価値観の多様性から、事業も、文化も、豊かさが生まれるのだと考えています。
自分の上司と所属する組織を選べる「グループ制度」や、
上司に言いづらいことや会社への希望を直接社長に匿名で伝えられる「目安箱制度」などの
ユニークな仕組みも、その考え方から生まれたものです。
それぞれがそれぞれの価値観を抱いて、いっしょに『幸せ』をつくる。
だからこそ、私たちの企業理念でもあり、目指す姿は
『幸せのある会社』なのです。
How we do
現在、「小さくて、最低限かもしれないけれど、本当に大切な『幸せ』は手に入れられた」と思います。
そして今後も『幸せのある会社』を目指し、実現していくには、また新たな『幸せ』が必要です。
そのために掲げたビジョンがGrowing Planet Company.。
「中心に『幸せのある会社』という芯がある。今は小さいがいずれPlanetのようになる。
成長していく。表面を見ればそれは何処でも中心。そこを中心として広がっていく。
でもバブルのように薄い膜ではない、しっかりとした力強い大地を持つ。成長していく。広がっていく。
増えていく。Growing Planet Company.- 成長していく球体-」
自分の上司と所属する組織を選べる「グループ制度」。
さらに気に入る組織がなければ、メンバーを集めて新しいコンセプトの組織を自ら立ち上げてもOK。
その組織の実績が認められれば、課や部を経て関連企業として独立も可能。
まさに「Growing Planet Company.- 成長していく球体-」です。
まずその実現のカタチの一つとして、私たちが今目指しているのは、
社員が自分に、人に誇れるような会社の確立です。
「ソリッドは○○ができる会社」。家族に、恋人に、友人に、「自分の会社はこんなすごいことをやっていて、自分は今こんな仕事をしているんだよ!」。そう誇りを持って話せる会社。
すると、そんな大きなことを成し遂げるには強烈な『英雄(リーダー)』が必要ではないか?
そんな話が出るわけです。
■「他を排除しない風土の醸成」
極力、他を排除しない。たくさんの考え方を受け入れ、多種多様ないい文化を持ち、育てる。
中心に企業理念『幸せのある会社』があって、その周りで色々な考えが融合していける環境、
そういった中から『英雄』は生まれ育つと考えます。
『英雄』?それはどこにいるのか?
そう考えた結果、出た結論は、
ソリッドコミュニケーションが『英雄』を生み育てる。
ソリッドコミュニケーションは『英雄』が生まれ育つ場所。
『英雄』が育つ会社にしよう!というわけです。
ではそんな『英雄』だけを尊重するのか、というとそうではありません。
先に理念『幸せのある会社』でお話ししたように、
ソリッドコミュニケーションは「十人十色の『幸せ』を生む会社」です。
全員が『英雄』になる必要はない。
『英雄』が何かを成し遂げたとき、それを支えてきた一人ひとりも、『英雄』なんだ。
挑戦部隊と守り部隊、それぞれがそれぞれの役割を担う。そして評価される。
この価値観がソリッドコミュニケーションの“らしさ”であると思います。
このビジョン実現のために私たちは3つの指標を掲げました。
この3つの指標にも、その価値観が色濃く表れていると思います。
■「金銭的・人材的なリソースの拡大」
即収益化できないような新しい物事を始めるには、今はまだお金も人材も不足しています。
そこで、今後20年を目安として、現在のソフトウェア開発事業の規模を300人規模程度まで拡大。
ただし、今まで通り、誠実に、堅実に、キッチリと中身を伴って大きくする。
しっかりとした肥沃な大地をつくり、『英雄』が生まれ育つ準備をします。
■「攻守役割分担での冒険・挑戦」
会社として、いつも冒険・挑戦をする。挑戦部隊と守り部隊、皆で役割分担をして、支えあって、
励ましあって、リスペクトし合う。守り部隊も重要。守りがあるから挑戦できる。
まずは今後20年を目安に、今の事業に加えて複数、最低でもひとつは新しい事業に挑戦していく。
「『英雄』とともに、いろんなところにポイント(会社)をつくり、それが島になったり、
大陸になったりしてプラネットになっていく。ひとつひとつのポイント(会社)で、
それぞれが主役の人生を、幸せのある人生を・・・」。
『幸せのある会社』は、Growing Planet Company.という新たな一歩を踏み出しています。