What we do
製品のパンフレット
たのしく、だけど真剣に
始まりは、京都大学とオムロンが中心になって2001年に開始した産学官共同開発。「SOBAフレームワーク」という、SOBAプロジェクトのビジュアルコミュニケーション技術の核を完成させました。その後、2005年から株式会社として本格的に事業化。
「SOBAフレームワーク」を基にWeb会議システムを完成させ、販売を開始し、今日にいたっています。
そんな中、営業として働いて頂くあなたには、基本的にはWeb会議システムの営業をして頂きたいと思っています。
それだけではなく、ご希望とご経験によって幅広くお任せをしたいと考えています。
自社開発なので、システムの開発の方向性も一緒に考えていってくださる方、社内に向けても企画・提案して下さる方、数字を基に分析して頂ける方、大歓迎です。
・やりたいこと
・やりたくないこと
・やりたいけど障害になっていること(家庭の事情で勤務時可能時間帯に制限があるなど)
なんでも聞かせて下さい。
Why we do
開発メンバー
開発・サポート 中川
【東京にいる人と大阪にいる人が、まるで隣にいるかのように、何の問題もなくコミュニケーションがとれたら】
話は我々が活動をはじめた1999年にさかのぼります。
いまの我々はインターネットを通じて、あたり前のように画像や動画を見て、音楽を聴いています。しかし、光ファイバーが現在のように普及する以前は、文字や画像が「見れる」だけでした。動画や音声の送受信は、データが大容量なため、とても難しいことだったのです。
当時から「テレビ会議システム」は存在しました。
しかしながら、使用にはテレビ会議専用の会議室に専用のテレビ、カメラ、マイクの設置が必要で、現在の「ヘッドセットとパソコン/スマートフォン、ネット回線があればどこでも参加OK!」といった形態とはかけ離れたものでした。
やはり導入費用はとても高額で、とても「誰でも(どんな会社でも)使用出来る」ものではありませんでした。
そこで我々は考えました。
「もし東京にいる人と大阪にいる人が、まるで隣にいるかのように、何の問題もなくコミュニケーションがとれたら、革命が起きるんじゃないか?」
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ビジュアルコミュニケーションの技術を、様々な形でより身近に誰でも使える技術として皆様に提供させて頂き、「いつでも、どこでも、だれとでも SOBA(傍)でつながる世の中を実現すること」を信念とし、ビジュアルコミュニケーションの研究・開発を日々行い、研究開発の結果生まれたWeb会議システムを販売しています。
How we do
代表 乾
若いメンバーも多く、時に静かに真剣に仕事に取組み、時に活発に議論をしたり、メリハリのついた職場です。
スピード感を持って、開発と改善を繰り返しています。
当社は少人数の会社のため、仕事はありあまるほどあります。成長意欲のある方であれば、何でもお任せしたいと思っていますし(適応を見て適宜お任せします。仕事はあり余っているからやってもらわないと困る、ということではありませんので、ご安心下さい)、どんどんノウハウや、ビジュアルコミュニケーションの最先端技術を吸収して頂けると思います。