はじめまして!スナックミーでフロントエンドエンジニアをしている徳山です。
タイトルは、3ヶ月前に僕がスナックミーに入社することになったときの率直な感想で、エンジニアとして初めて働くことになったスナックミーは菓子製造業でした。エンジニアとして3ヶ月、お菓子を売っている会社で働くことも3ヶ月の僕ですが、スナックミーのことを紹介させてください!
スナックミーは、体に優しいお菓子ボックスの定期お届けサービスをしています。僕が思うままにひと言でまとめさせてもらうと、世の中にあるものから“引き算”をして小さな幸せを提案するサービス、だと思っています。
なにを引き算するかというと、広く流通させるには不可欠な保存料や添加物、自分の中のニーズに叶うお菓子を探す手間、それにかかる時間と判断などです。それらは、必要だったりそれ自体が価値を持っていたりもしますが、その引き算から生まれる幸せはきっとあって、スナックミーがお届けしているお菓子ボックスにはそれがつまっています!
サービス自体がゴリ押しで売り込んでいく性格のものではないせいか、メンバーの人柄やオフィスの雰囲気には、やわらかい空気感が漂っています。僕はとても居心地よく感じています!むしろ、そんなメンバーだから生み出すことができたサービスかもしれません。
でも、そのサービスに対する思いをメンバー全員が共感しているからこそ、サービスの課題発見から意思決定、そして世の中に送り出すまでがロジカルにテンポ良く進んでいきます。そして、コンパクトな規模だからこそ、そのすべてがワンフロアで、肌で感じることができる範囲内で進んでいきます。なにより、自分たちが良いと思うサービスを、その想いを宿したままお客様に届けられていると思います。
僕はフロントエンドエンジニアとして、会員のお客様が使うマイページの実装をやらせてもらっています。新機能の追加やお客様の声をもとにした改善が、どんな経緯で実装に至ったのかを自然と感じられる環境は、モチベーションの向上にも設計を考える上でも、プラスに作用していると思っています。
エンジニアチームは、僕が入って4人目のチームです。追いつき追い越し、一緒に成長したいと思うメンバーの中で、エンジニアとして多面的に成長できる機会を与えてもらっています。実装に関わる知識だけでなく、エンジニアとしての考え方など、経験ある先輩エンジニアから勉強させてもらっている毎日です!
最後に、自分と立場が似ている人に向けてメッセージを。
僕はエンジニアと無関係な業種で働きながら、フロントエンドエンジニアとしての転職に向けて勉強していました。声を大きくして言えることではありませんが、前職ではウィンドウを小さくして、こそこそコードを書いていたこともあります。
そして今、ディスプレイいっぱいに広げたエディタで朝から夜までコードを書くことができる毎日が楽しくて仕方ありません!エンジニアとして働くことができて本当によかったと思ってるし、そう思えるのは、その場所がスナックミーだったからだと思っています!
また、食品業界も無縁だったので、食品を扱う会社で働くことの不安は少なからず持っていました。でも、入社前に僕が持っている不安に対して代表は包み隠さず話してくれましたし、実際に働いてみると製造現場では安全面に対して妥協なく取り組んでいます!
エンジニアを目指す方、エンジニアの方、もちろんそうでもない方も、このエントリーがスナックミーに興味をもっていただけるきっかけになると幸いです!