スマートバリューで働くメンバーを紹介する「SVパーソン」
今回は2026年4月入社の、ななみんさんに話を伺いました!
2026年4月入社 22歳
ニックネーム:ななみん
出身地:大阪府
大学:同志社大学 文学部 英文学科
所属:(株)ストークス(出向)マーケティングDivision/興行Group
趣味:お笑い・音楽・ラジオ
まずは自己紹介をお願いします!
2026年新卒入社の、ななみんです!
小さい頃から音楽が大好きで、車の中では必ず歌っているような子でした。
小学生の頃にSEKAI NO OWARIにハマってからは、色々なアーティストのライブに行くのが趣味になっています!
コロナ禍にラジオを聞き始めたことをきっかけに、ラジオ・お笑いも大好きになりました!学生時代から、休日にはラジオのオフラインイベントやよしもとの劇場に足を運んでいます。
どんな学生生活を送っていましたか?
小学校から高校までの12年間は、バスケットボールをしていました。
その経験から、勝利だけではなく、人を信じることの大切さを学びました。
大学では、言語学の一分野である「統語論」を専攻していましたが、まちづくりや建築にも興味があったので、他大学の授業なども受講していました。
また、ミスコン団体に所属し、カメラでの撮影やフリーペーパーの作成を通じて活動内容の魅力を発信する役割を担っていました。周りの人にも恵まれ、とても素敵な学生生活を送ることができました。
就職活動はいつ頃からどんなことに取り組みましたか?
3年生になる春から、どんな仕事・職種があるのかを調べたり、企業のHPを見たりするところからスタートしました。
夏休み前にはインターンに何社か応募しましたが、結局参加したのは1社だけでした。
ただ、実際に社員の方とお話をさせていただいて雰囲気もわかり、働くことに対してプラスのイメージを持つことができたので、興味のあるインターンに参加してみるのはとても大切だと思います。
また、他の就活サイトに比べて写真が多く、社員インタビューなども掲載されているWantedlyを活用して、企業探しをしていました。
企業選びで大切にしていた軸について教えてください。
【エンターテインメントに携われること】
私自身、学生時代に何度も何度もエンターテインメントに救われてきた経験がありました。だからこそ、次は私がこの業界に貢献する番だと感じ、エンタメに関われる仕事がしたいと思っていました。私は人の感情を温かいものにしてくれるエンターテインメントの力を信じています。
形に残るものではありませんが、その力で人々の生活をより彩りあるものにしたいと考えています。
【誰かの居場所を作れること】
個のあり方が多様化する時代だからこそ、1人で過ごす時間だけでなく、誰もが自然と集まれるような空間を社会に増やしたいと考えていました。知っている人も知らない人も同じ空気を共有し、「1人だけど孤独じゃない」と感じられるような空間は、これからの時代、もっともっと人々に必要とされるはずです。だからこそ、日常に溶け込み、長く愛されるような空間づくりのできる仕事がしたいと考えていました。
【変わらないために変わり続けられること】
私自身の信念や企業が大切にする想いはそのままに、一方で、時代の変化と共に価値提供の在り方をアップデートし続けられる環境があることを重視していました。人々に長く愛される価値を絶やさずに提供するには、変化を恐れないことが必要だと思います。そのため、いつでも挑戦に対して後押ししてくれる環境に身を置きたいと考えていました。
当社へ応募しようと思ったきっかけを教えてください。
当初は、学生時代の経験から、人の心を動かすエンターテインメント業界を中心に見ていました。しかし、多くのコンテンツに触れる中で、一時の感動を提供するだけでなく、その感動を共有し、日常的に人々が立ち寄れる「場所そのもの」に関わりたいと考えるようになりました。その中で、アリーナを核とした街づくりを推進するスマートバリューの存在を知りました。興行がある日もない日も、多様な人々が同じ空気を共有し、知っている人も知らない人も、自然と同じ空間に馴染める拠点を創るという方針に、私の理想とする社会貢献の形を見出しました。エンタメの力で地域の生活を豊かにしようとする事業に深く共感し、応募に至りました。
当社へ入社した決め手は何ですか?
「長く愛される価値を届けるためには、変化し続けることが必要だ」という考えが、スマートバリューの社風と一致していたことです。選考で何度もお話させていただき、会社が大切にする信念は持ち続けたまま、価値を提供する手法や在り方については、常に新しい挑戦を歓迎する組織であると実感しました。エンタメを基軸とした居場所づくりに正解はなく、時代の変化に合わせた柔軟なアップデートが不可欠です。挑戦を後押しし、私自身が先頭に立って変化を模索できるこの環境であれば、人々の生活に永続的に寄り添う価値を創造していけると確信しました。この会社でなら、自分自身の仕事に誇りを持てると感じたことが最終的な決め手になりました。
就職活動でやってよかったこと、今振り返ればやっておいたほうがよかったことを教えてください。
「周りに流されないこと」を貫いたのは正解だったと思います。
周囲の友人の就活状況に焦り、「みんながしているからしないといけない」という義務感に駆られたときもありましたが、自分のタイミングで納得いくまで考え抜いたことが、結果的に自分らしい選択に繋がりました。
やっておけばよかったこととしては、自分のやりたいことをより明確に具体化しておくべきだったと感じています。企業選びの軸が早期に定まっていれば、膨大な情報に惑わされることなく、自分に必要な選択肢だけを選べるはずです。「自分らしさ」を大切にすることは、納得して就活を進められる鍵になると思います!
あなたがこれから挑戦したいことを教えてください。
私は、神戸ストークスを「勝敗を超えて、地域の人々に長く愛され続けるチーム」にすることに貢献したいです。また、単日のホームゲーム興行で終わるのではなく、TOTTEI(※)を、試合のない日でも自然と足が向くような、生活に溶け込んだ街の拠り所にしていきたいと考えています。
その実現のために、まずは私自身が信頼される人になり、人と人を繋ぐ役割を担いたいと思っています。地域の方々やファンの方々との間に確かな信頼関係があってこそ、新しい試みへの共感や、場を介した一体感が生まれると信じています。周囲を巻き込みながら、クラブの魅力を伝えるための手法をアップデートし続け、ストークス・TOTTEIがこの街になくてはならない存在となる未来を切り拓いていきたいです。
※TOTTEI
中核施設「GLION ARENA KOBE」を含む、新港第2突堤全体のエリア愛称
https://www.totteikobe.jp/about_tottei
先輩として就活生に向けてメッセージをお願いします!
正直、私は自分のペースで就職活動を進めていたので、アドバイスできることはないのですが…
ただ、学生の皆さんにお伝えしたいことが1つだけあります。
それは、すべての出会いを大切にしてほしいということです。
出会いは、きっと皆さんの未来を創ると思います。
もう会っていない友達でも、部活を一緒に頑張った仲間でも、好きな音楽でも、今の推しでも過去の推しでも、なんだって大丈夫です。
その存在はいつも心の中にあって、今の皆さんへと繋がっています。
この先どんな選択をしても、それは沢山の出会いが作ってくれたものだから、迷わずに自分のことを信じてあげてほしいと思います。
これを読んだ皆さんが、自信をもって就職活動に臨めるように、
そして、スマートバリューに少しでも興味を持ってくださるように願っています。