スマートバリューで働くメンバーを紹介する「SVパーソン」
今回は2026年4月入社の、ひっかさんに話を伺いました!
2026年4月入社 23歳
ニックネーム:ひっか
出身地:宮城県
大学:新潟経営大学 経営情報学部 スポーツマネジメント学科
所属:(株)One Bright KOBE(出向)イベント統括Division/コンテンツ企画Group
趣味:バスケットボール・スポーツ観戦・映画鑑賞・旅行
まずは自己紹介をお願いします!
はじめまして!2026年4月に新卒入社いたしました、ひっかです。
趣味はスポーツ観戦です。小学1年生から大学4年生までバスケットボールに取り組んでいたこともあり、暇を見つけてはバスケ動画を観たり、試合観戦に行ったりしています。
野球観戦も好きで、帰宅後に野球の試合結果をチェックするのが日課です。
また、映画鑑賞や旅行も好きです。行き先だけを決めて、あまり計画を立てずに行くのが好きで、予期せぬ発見や出会いを楽しんでいます。
どんな学生生活を送っていましたか?
学生生活では「人との出会いや、時間の使い方」を大切にしていました。
朝はアルバイトを行い、昼は授業を受け、夕方からは所属しているバスケ部の練習があり、ほぼ毎日このスケジュールで生活していました。それぞれで目標を立て、どうすれば達成できるのかという課題に対して、時間の使い方を常に考えることや、人との出会いで新たに発見したことを取り入れるなど、毎日が学びと発見の学生生活でした。
就職活動はいつ頃からどんなことに取り組みましたか?
就職活動は大学3年生の10月頃に本格的に始めました。
きっかけは、部活の大会が一区切りついたタイミングで自分の頭の中に漠然とあった「こんなことがやってみたい」という思いを形にしたいと思ったからです。
取り組んだことは主に自己分析で、自分の軸を明確にしていくことや、興味のある分野の本を読むこと、専門知識のある教授に話を聞くことです。特に就職活動では自分のやりたいことを一番の軸にしていたので、最初の段階でどれだけ自分のやりたいことを明確にして、マッチしている企業を探すかという点に苦労しました。また、その分野の情報を様々な角度から収集することで、より明確に自己分析ができたと思います。
企業選びで大切にしていた軸について教えてください。
【早い段階で成長できる環境があること】
20代での経験がこれからの人生において大切だと思っていたので、早い段階から実務を通して成長できる環境を重視していました。その中でも、事例の少ない事業にチャレンジしている企業を選び、他の人があまりしたことのない経験ができることを大切にしていました。
【自分が楽しんで働くイメージができること】
自分が楽しんで仕事をすることが一番大切だと思っているので、そういったイメージができるかどうかを重要視していました。これまで経験したことやこれからのビジョンを照らし合わせて、たとえ大変なことがあっても、自分が前に進めるイメージを持てるかどうかを大切にしていました。
【スポーツと地域連携に取り組んでいる所】
これまで私はスポーツやイベントに支えられて生活してきました。そのため、今度は自分がそういった取り組みをアリーナを使って形にしたいという思いが強くなりました。
また、悩んでいることがあっても、誰かの心の拠り所になれる場所を作り、地域の方々をイベントで支えられるような仕事をしたいという思いを大切にしていました。
当社へ応募しようと思ったきっかけを教えてください。
事業内容が、まさに自分がやりたいことだったからです。
エンターテインメントを通じて、地域や多くの方々に勇気や元気を与えられる事業だと思いました。また、先輩社員のインタビュー記事などにも「若い社員が活躍していること」や、「早い段階で成長できる」ことが書いてあり、それも決め手の一つになりました。
他にも、スポーツ施設やスポーツチームの会社、イベント会社を見ていましたが、スポーツやエンターテインメントだけでなく、地域との関わりにも力を入れていて、アリーナを起点にまちづくりをするというのが面白いと思いました。また、新卒採用や研修にも力を入れている点で、スマートバリューにとても魅力を感じました。
当社へ入社した決め手は何ですか?
一番の理由は、エンターテインメントを通じて、地域や多くの人々に勇気と元気を届けたいという想いを、スマートバリューなら実現できると考えたからです。
就職活動では、スポーツやイベント業界を中心に見ていましたが、スマートバリューの「アリーナを起点としたまちづくり」という、事例が少なく先の見えない事業にチャレンジしている姿勢に強く惹かれました。また、若手から主体的に活躍できる環境が先輩社員のインタビューからも伝わり、早い段階で成長できるイメージができた点も大きな魅力でした。
新卒採用や研修制度も充実しており、人を大切にする文化と先進的な事業内容が両立しているスマートバリューなら、私のやりたいことを実現できると確信し、入社を決意いたしました。
就職活動でやってよかったこと、今振り返ればやっておいたほうがよかったことを教えてください。
やってよかったことは、「自己分析」と「業界研究」です。
まず自己分析では、単に強みを探すだけでなく、自分が「今まで何によって心を動かされてきたか」という、価値観の深掘りをしました。その結果、自分にとってエンターテインメントは単なる娯楽ではなく、地域や人に活力を与える力があるものだと気づくことができました。
また、業界研究では、表面的な情報だけでなく、業界で働いていた経験のある方にもお話を聞き、事業の多角的な側面を調べました。この準備があったからこそ、スマートバリューの考えやチャレンジに心から共感でき、面接でも自分の言葉で熱意を伝えられました。自分自身の軸と、社会での役割を理解することで、納得のいく結果に繋げられたと感じています。
これから挑戦したいことを教えてください。
現在の業務を通じて、この仕事の楽しさと社会に与える影響の大きさを実感しています。今後は、実務経験を積み重ねることはもちろん、専門的な知識の習得にも励み、前年度よりも多くの方にアリーナを知ってもらい、来てもらえるような影響力のある仕事をしたいです。その中で自分ならではの強みを確立したいと考えています。分からないことも多いと思いますが、貪欲に知識を吸収する姿勢を大切にし、いち早く現場の戦力になれるよう努めたいです。
プライベートでは、初めて関西に来たので今年中に関西の全県制覇を目指しています。
地元の宮城県とは文化や言葉、県民性も全然違うので、それぞれの県の魅力を探していきたいです。
先輩として就活生に向けてメッセージをお願いします!
納得のいく結果を得るために重要だと感じたのは、「自己分析」と「業界研究」の解像度を上げることです。自己分析では、単なる強み探しに留まらず、自分の心が動く瞬間や価値観を深掘りしました。その結果、私にとってのエンタメは「地域や人に活力を与える力」だと気づき、自分なりの軸が明確になりました。
また、業界研究では、経験者の方のお話を聞くなど多角的に調べました。
多角的な視点を持てたからこそ、企業の挑戦に心から共感し、面接でも自分の言葉で熱意を伝えられたと感じています。
どんな仕事でも、うれしい瞬間や、つらい瞬間があると思います。
ですが、「その全ての瞬間を楽しめる自分をイメージできるか」を大切にしてみてください。