スマートバリューで働くメンバーを紹介する「SVパーソン」
今回は2026年4月入社の、やんぐさんに話を伺いました!
2026年4月入社 22歳
ニックネーム:やんぐ
出身地:兵庫県
大学:神戸市外国語大学 外国語学部 イスパニア学科
所属:(株)One Bright KOBE(出向)データマーケティングDivision/データマーケティングGroup
趣味:サッカー・モータースポーツ・ゲーム・アイドル
まずは自己紹介をお願いします!
はじめまして!2026年4月に新卒入社いたしました、やんぐです。
生まれ育った大好きな神戸をアリーナから自らの手で盛り上げたい、という強い想いで入社しました。
私の原動力は「推し活」です!国内外問わず現地へ足を運ぶ中で培った「ファンの視点」と、スペイン留学で鍛えたポジティブさを武器に、何事にも恐れず挑戦していきます。組織の「エネルギー源 」となれるよう持ち前の行動力で全力で頑張ります!
どんな学生生活を送っていましたか?
「自分の世界を広げること」に注力した学生生活でした。特に半年間のスペイン留学では、初めての海外生活や一人暮らしを経験したほか、単身でヨーロッパを旅するなど、持ち前の行動力にさらに磨きをかけました。この経験を通じて、どんな未知の環境でも「まずはやってみる」という主体性と、多様な価値観を尊重する柔軟なマインドを身につけることができたと感じています。
就職活動はいつ頃からどんなことに取り組みましたか?
「自分は何にワクワクするか」という自己分析を軸に、就職活動は大学4年生の夏頃から開始しました。その後は一年休学し、特に大好きなエンタメやスポーツが社会に与える価値を分析し、「好き」と「仕事」をどう繋げるかを常に模索していました。
スカウトサイト等を通じて出会った、心から惹かれる事業に取り組む企業のインターンや説明会へ積極的に参加する中で、自分の直感を大切にしていました。取り繕った志望動機では面接で見透かされてしまうと考えていたため、自分を飾らずに「本当にやりたいこと」を語れる環境を見つけ出すことに最も注力しました。この「自分自身への誠実さ」を貫いたことが、納得感のある就職活動に繋がったと感じています。
企業選びで大切にしていた軸について教えてください。
【心からワクワクして取り組めるか】
週7日のうち5日間という、人生の多くの時間を仕事に使うからこそ、単なる義務としてこなすのではなく、自分自身が「楽しそう!やってみたい!」と本気で熱中できる事業であることを企業選びの最優先条件として考えていました。
【歯車にならない働き方ができるか】
決められたルールや作業をただ繰り返すだけの「組織の歯車」になるのではなく、自分のアイデアや行動がダイレクトに形になるような、個人の自由度と裁量がある環境を求めました。
【これまでの経験を活かせるか】
これまで国内31都道府県、海外24カ国を自らの足で巡り、各地で多様な文化や価値観に触れてきました。この圧倒的なフットワークと、現地で一人のユーザーとして得た視点を、仕事に還元できる場所を探していました。
当社へ応募しようと思ったきっかけを教えてください。
スカウトサイトよりオファーをいただき、アリーナプロジェクトを知ったことが最大のきっかけです。当初は、応援しているヴィッセル神戸のスポンサー企業など、間接的にチームや街を支える立場を検討していましたが、神戸の新しいシンボルを自らの手で創り上げるというスケールの大きさに衝撃を受けました。
国内外を旅して地元への愛着がより強まっていた時期でもあり、自分の「推し活」経験を活かして、大好きな街を直接盛り上げたいと考えるようになりました。単なる施設運営に留まらず、自ら能動的に賑わいを生み出そうとする姿勢に強く惹かれ、神戸の未来に貢献したいと思い応募を決めました 。
当社へ入社した決め手は何ですか?
「自分が心からやりたいと思えること」を、大好きな神戸のために形にできるフィールドがあると感じたことが最大の理由です。地元に貢献できることはもちろん、趣味であるeスポーツをいつかこの街に根付かせたいという想いがありました。
アリーナという巨大な発信拠点を持つこの会社なら、そんな大きな夢にも本気で挑戦できるかもしれないという可能性に強く惹かれました 。多くの企業を検討しましたが、街の新しいシンボルを自ら創り上げていくこの事業が、何よりも一番自分をワクワクさせてくれました。自分の情熱をそのまま仕事のエネルギーに変えて、神戸の未来を面白くしていける環境だと確信したことが、最終的な入社の決め手となりました。
就職活動でやってよかったこと、今振り返ればやっておいたほうがよかったことを教えてください。
【やってよかったこと】
自分の「好き」を徹底的に追求し、それを客観的に分析したことです。趣味の推し活や国内外への旅を通じて、一人のユーザーとして何に心を動かされ、逆に何に不便を感じるのかを考え抜きました。学生時代、自由な時間があるうちにやりたいことを全てやり切った結果、多様な価値観に触れ、視野を広げることができました。この経験は、単なる思い出ではなく、仕事に向き合う上での大切な「視点」という武器になっていると実感しています。
【やっておけばよかったこと】
自分の想いを正確に「言語化」する練習です。頭の中にあるワクワクや違和感を、相手に分かりやすく伝えるスキルの重要性を入社後に改めて感じています。伝えたいことを言葉にする力を学生のうちから磨いておけば、よりスムーズに周囲と協力できたのではないかと感じており、今の私の大きな課題です。
あなたがこれから挑戦したいことを教えてください。
「アリーナをきっかけに、世界中の人が神戸を好きになる仕組み」を創りたいです。私自身、多くの国や地域を旅してきましたが、その中で地元・神戸の魅力を再認識してきました。一人の「ファン」として国内外を飛び回った経験を活かし、イベントに訪れた方が「また神戸に来たい」と思えるような、細やかなサービスやワクワクする仕掛けを企画したいです。
また、大好きなeスポーツをこの街の新しい文化として根付かせることにも挑戦したいと考えています。アリーナという最高の舞台を活用し、今までにない賑わいを生み出せる存在を目指します。日々の仕事を通じて、自分のアイデアを形にする力を磨き、周囲から信頼される一人前の社会人へと成長していきたいです。
先輩として就活生に向けてメッセージをお願いします!
就職活動中は、どうしても自分を良く見せようとしてしまいがちですよね。会社に合わせて言葉を選んだり、少し背伸びをして「取り繕う」ことも、その会社に入りたいという一つの熱意ですし、必要な努力としてアリだと思います。
でも、それだけで終わってしまうと、自分自身が一番しんどくなってしまいます。どこか一部でもいいので、自分の「好き」や「ワクワク」という嘘のない本音の部分を大切にしてみてください。私の場合は、趣味や地元への愛を素直に伝えたことで、今の自分にぴったりの環境に出会うことができました。
飾る部分があってもいいけれど、最後は自分が心から納得できる道を選んでほしいです。皆さんと一緒に、この神戸の街を盛り上げられる日を楽しみにしています!