こんにちは、株式会社スマートゲートのカルチャー(人事)チームです!
当社は、電子書籍や電子コミックなどの制作を手がける企業。今回は「コミック編集者」として働く一日をご紹介します。どんなふうに仕事を進めているのか、編集チームの阿佐美さんに密着しました。
スマートゲートの「コミック編集」って、どんな仕事?
コミック制作は「企画→プロット(物語のあらすじ)→シナリオ→ビジュアル化→原稿仕上げ」といった流れで進んでいきます。
スマートゲートの特徴は、編集者がその大部分を手がけられるところ。編集者がつくったアイディアや物語を、プロのクリエイターの力を借りて漫画にしていくんです。
単発の作品だけでなく、月刊誌の企画やデザイン、進行管理を担当することも。自分の興味や好きなことを活かしながら、漫画づくりに打ち込めます。
10:00 出社
まずは、メールチェックと在宅クリエイターからのメッセージに対応。チームの朝礼では一日のToDoを共有します。
11:00 新しいコミックの企画を考える
さっそく編集業務を開始! どういうテーマでどんな漫画を作るか、市場で「いま何が売れているのか」を分析しながら、チームで意見をブレストします。
たとえば、流行りの異世界転生モノでいままでにない作品をつくるには、どんな工夫をしたらいいか? 既存の企画にいろんな+αをし続けて、唯一無二のコンテンツを仕上げていきます。自分の想像したことが形になっていくのがたまりません!
12:00 お昼ごはん
オフィスは池袋にあるため、外食の選択肢が豊富。でも、サクッと食べられる「松屋」がお気に入りです(笑)。
13:00 コミックのプロット作成
新しい漫画のテーマが決まったら、プロット(物語のあらすじ)を考えます。起承転結やキャラの動きをざっくりと決めるのは、編集者の役割。ここを作家さんに任せないのが、他社のコミック編集と違う面白いところです。
15:00 クリエイターさんとのやりとり・チェック
キャラやシチュエーションの絵づくりや、プロットから詳しいシナリオを書き起こしていく作業は外注。それぞれ専門のクリエイターに頼む分業制なので、短い時間でクオリティの高い原稿が仕上がります。
17:00 雑誌の編集作業
電子雑誌を一冊まるごと担当しているため、毎月9~10本ほどの連載作品と読み切りを確認します。
雑誌はコンセプトや統一感、各漫画の並び順など、総合的な戦略を考えていけるのが魅力。扉絵ギャラリーやランキングなどのコーナーを企画したり、季節に合わせた特集を組んだり、自由なアイディアを発揮できます。
19:00 退社
仕事は充実しているけれど、勤務時間はホワイトです🍺
今日はチームの飲み会があるので定時退社
締め切り前のいそがしい日は20時くらいまで残業することもあります
スマートゲートは意思決定が速いため、自分の提案した企画が2ヶ月で世に出ることも。そのスピード感は、クリエイティブ職のとても大きなやりがいです。
一緒にこの面白さを味わいませんか?
取材・執筆:菅原さくら