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【社員インタビュー ②】会社のサクセスストーリーを書いて本にしたい。だから、広報は面白い。

シルタスメンバーを紹介する第2弾 !なんと、広報・採用を兼務で行なっている関係で、きしなさん(自分)に一人二役でインタビューをしました。

ー「シルタスでどんな業務をしているのですか?」

きしな「広報業務とバックオフィス業務を兼務しています。

けっこう何でも屋で、広報としてプレスリリースの公開やメディア対応をしたり、採用としてwantedlyの運用をしたり、総務として会社に必要な備品の整理や飲み会のセッティングをしたり、労務として入退社の管理をしたり、経理作業をしたり、幅広い業務をさせてもらっています。」

「大変じゃないですか?」

きしな「大変です(笑)

しかし、任せてもらえるのが嬉しくて、やりがいの方が大きいです。というものも、「何もできない自分」がコンプレックスだったんです。対人スキルが高いわけでもなく、デザインができたりコードが書けたり特別なスキルがあるわけじゃないので、自分に自信を持てずにいました。

だからこそ、「自分のできることを全力でやっていく」と覚悟を決めて頑張っています。苦しいこともありますが、入社してからこの1年で相当鍛えられたなと思います。とはいえ、シルタスで働いている人たち皆さん優秀なので、ついていくのに精一杯です(笑)」

「シルタスに入社したきっかけ、動機はなんですか?」

きしな「一番の理由は、シルタスの『ザ・スタートアップ感』がとても魅力的だったことです。

2018年7月に入社したのですが、縁あって入社する前からたまに会社にお邪魔させていただいていました。その頃はまだサービスをローンチしていなくて、アプリのモックしかない状態で、本当にゼロベースで事業が動いていました。

「自分たちがサービスを作っている、会社を動かしている」という強い気持ちで皆さん働いていて、自分もここで働きたいと思いました。

私は、前職でwebメディアの編集の仕事をしていたのですが、書くことが好きで書く仕事に携わりたいと思い選んだ仕事だったので、辞める際は悩みました。ただ、自分の役割が明確になっていて、その役割から逸脱できないところが少し窮屈でした。

シルタスでは、基本的に役割はあるのですが、自分で役割を作っていくというか、役割を定義していくみたいな形なので窮屈さがないです。

また、もともとすでに完成された環境や組織にいるよりも、整備されていないファジーな環境にいるのが好きというのもあります。高校の頃は、野球部のマネージャーとして一人で入部して、先輩マネジャーのいない紅一点の環境で青春を送っていましたし、大学の頃は友達と一緒にサークルを立ち上げたりしていました。」

「いろいろな業務を兼務されていますが、何が本業なんですか?」

きしな「一番メインでやりたいのは広報です。シルタスは買い物データを活用して健康を目指すという、今までにない事業に取り組んでいます。この素晴らしさをより多くの人に知ってもらいたく、広報がやりたいと志願したんです。

とはいえ、広報経験がない状態で始めたので、セミナーに行ったり人に聞いたり、本を読んだり、手探りで行う毎日です。」

「広報の仕事の大変なことや楽しいことはなんですか?」

きしな「スタートアップの広報って、営業なんですよね。ニュースリリースを作成してもメディアに掲載してもらうためには、記者や編集の人に知り合わないといけないし、会社を売り込むっていう意味で営業活動をしないといけないのが大変です。

また、継続的な活動を通して『会社のメッセージ』を伝えていくものなので、成果がすぐに出るとはかぎらない。というか、何を成果とするのかも難しい職種だと思います。他の会社の広報の方ともお話をする機会を持つようにしているのですが、同じようなことで大変と仰っている方が多いと感じます。

また、スタートアップだと、会社やプロダクト方向性や伝えたいメッセージなどが短いスパンで流動的に変化していくので、何をどう伝えるのがベストなのか分からない。そういう正解がないものに対して、柔軟に対応していきながらも、絶対にブレちゃいけない軸もあるので、それを守っていくことの難しさがあります。

ただ、逆をいうと、正解がないぶん何をやっても大丈夫というか、正解にできる可能性があるのはワクワクします。

また、大企業だとネームバリューがあるので、それだけでメディアに取り上げられやすいですが、ネームバニューのないスタートアップがどうすればニュースバリューの高いリリースを出せるのかを考えるのも楽しいです。

掲載されたいと思っていたメディアに取り上げてもらえたり、取材の依頼が来たりと反響があると嬉しいです!以前日経MJに取り上げていただいた際に、まったく異なる業種で働いている友達から、「記事を見たよ」と連絡をもらったのは嬉しかったです。」

「今後の目標は何ですか?」

きしな「直近の目標は、広報体制を整えることです。基本的に1人で業務を行っているので、自分で目標を立てていつまでに何をするのか決めていく必要があります。事業の方針や方向性に沿って、どの情報を・どのタイミングで・どこに・どうやって発信すればいいのか試行錯誤しながらユースケースを積み重ねて、露出を増やすことが今すべきことだと思っています。

また、スキルの底上げとして、インプットとアウトプットの量と質を高める必要があります。

インプット面では、誰よりも会社やプロダクト、社員のことを総合的に理解していないといけないと思っています。代表がどんな思いで起業して経営しているのか、開発チームがどんな思いでサービスを開発しているのかを言語化することはもちろん、点と点になっているプロジェクトやサービスを線としてつなげて、会社全体として何を表現したいのかを俯瞰的に見る姿勢を身につけたいです。

アウトプット面では、どうしたら一番ベストな形で伝わるのかを考え続け、ニュースリリースや企画書の持ちこみだけでなく、イベントの開催など含めて、色々なことに力を入れていきたいです。

そして、個人的なこととしては、『シルタスの軌跡』を書いて本にしたいという夢があります。そのためにも会社やサービスの知名度を上げたいです。」

「最後にシルタスの魅力はなんですか?」

きしな「色々とありますが…

一番の魅力は『頑張らないで健康を目指す』というコンセプトだと思います。

シルタスはヘルスケアの会社ですが、健康になることをゴールとしていません。

「人生100年時代」と呼ばるなか、「健康であること=正しい」とされがちです。ですが、いつも健康のために行動できるわけではありません。

なので、シルタスは「健康は大事だけど、健康のために頑張らなくてもいいんじゃない?」という、ある種のアンチテーゼを唱えようとしています。食べたいものを食べながらも、最低限の健康が守られるような世界を目指しています。

代表の小原は「健康に興味はありません。昼からビールを飲んで生きていたい」と豪語するほどですし、かく言う私もスイーツとフライドポテトが大好きです。

「何をしたい」「何を食べたい」という思いを制限するのは嫌だというのがシルタスのメンバーに共通している想いです。我慢せず、自分の判断で健康に向き合えたらいいと思っています。」

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