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【New Simpインタビュー】出版業界からIT業界へ。未経験エンジニアの1年間!

みなさん、こんにちは!

閲覧いただき、ありがとうございます!

シンプリズム人事部の東条です( ー`дー´)!

今回よりリニューアルした社員紹介記事を掲載していきます!


第一弾は入社一年目のO君くんです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
前職は出版社で編集としてコンテンツの企画やディレクションに携わり、昨年IT業界に飛び込んできました!

O君のエンジニアとしての1年をギュっとまとめましたので、是非ご覧ください!!

1、 現在の仕事内容

入社して間もなく一年が経とうとしていますが、要件定義に関わる上流工程からサーバの構築・運用といった下流の工程まで経験しており、今はそのちょうど真ん中あたりの詳細設計に関わる案件に携わっています。会計システム導入に関わったり、5Gのサーバ構築に関わったりと、ITとは一口に言っても幅広い分野に携わることができています。

2、仕事の成功体験、失敗体験

失敗した体験は大小あわせてたくさんあります。
そもそもの作法を知らずに行動して失敗したこと、レビューで受けた指摘の修正漏れが見つかったこと、成果物のクオリティが低いと注意を受けたこと、知識不足によって人の時間を奪うことになってしまったこと、などなど。ただ、ありきたりですが、どれもこれも”成長のきっかけ”として捉えられるかは自分次第です。失敗を糧にした成功体験は、これから増やしていけたらなと思います。

3、今後の目標

技術的な成長はもちろん続けて行きたいと思いますが、そこに加えてマネージャー的な立ち位置で業務推進を出来る様になりたいと思っています。
そのためにもまずは自分が参画している現場で結果を出すことが重要ですし、資格取得を含めた自己研鑽が必要かなと考えています。

4、シンプリズムの好きなところ

常に人を見てくれているところです。
例えば、自分の力では解決できないような問題を現場で抱えてしまった時、定期的に自社の誰かと話す機会を作ってくれているので、そこから色々と動いていただき問題の解決を行ってくれました。
また、資格取得などはもちろん、自社のイベントなどで自分がやりたいことを声に出したら答えてくれる点もありがたいなと思っています。

5、エンジニアを経験して、ギャップを感じたこと

思ったよりも人とのコミュニケーションの占める割合が大きいなと感じています。
というのも、エンジニアになる前にイメージしていたエンジニアは、あまりコミュニケーションを介さず一人黙々とキーボードを叩く仕事をイメージしていたからです。
もちろん私が抱いていたイメージ通りのスタイルで仕事をしている人もいるのかなとは思いますが、多くの人は例外なくお客さん・チームメイト・上司部下とのコミュニケーションを必要とします。
当たり前かもしれませんが、どの業界でも重要なスキルだと改めて感じました。

O君ありがとうございました!

いつも明るく、細かい気配りも忘れず、時にはお茶目な一面も見せるO君の活躍にこれからも期待しています!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!!

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