What we do
日本の農産品を海外に輸出・流通させるプラットフォーム「ニッポンイチバ(NIPPON ICHIBA)」の構築を進めています。
これまで国内の生産者や流通業者とのネットワーキング、海外の潜在市場(香港)の調査やパートナーづくり、輸出事業に必要な行政手続き等、開業の準備を進めてきました。事前の調査や準備が完了し、いよいよ本格的に事業を立ち上げるステージに来ています。
Why we do
<今は日本の農産品を海外輸出する好機>
世界中で食べ物の安全性がテーマとなっている今こそ、日本の高品質、安心、安全な農産物が世界に打って出るチャンスです。
日本の農産物は、品質面で世界から高い評価を受けています。私の海外の友人のほとんどが日本を訪問した際に日本の果物の甘さに感動し、お土産として持って帰ろうとするほどです。
このように海外でも日本の農産物、特に果物の認知度が上がっていますが、海外で販売されている日本の農産物の価格が非常に高いため、まだ現地の富裕層にしか購買層が広がっていません。
<日本の農産物の価格競争力をあげ、海外マーケットシェアを拡大>
私たち株式会社世界市場は、日本の農産物が海外で価格競争力を持つようになれば、大幅な輸出拡大が実現できると考えます。
日本農産物の価格競争力向上に向け、自社で生産地での集荷から海外販売までを一貫して行う「日本農産物・食品の輸出プラットフォーム」を構築することにより、コスト効率を最大化し、価格競争力を備えた商品の供給を目指します。
<農産品輸出を通じて日本を元気にする>
私たちは「日本農産物・食品の輸出プラットフォーム」を通じ、農業を日本の輸出産業にし、農業を通じて日本を元気にしていきます。
How we do
<日本の安心・安全・高品質な果物&野菜を安定的に海外へ輸出>
生産者にとってメリットのある価格で、生産者にとって簡単な手続きで、購入者にとって安心するシステムに則り、安定した供給を行うことが継続した事業化には必要であると考えます。弊社は調達、輸送、保管、販売までをパートナー企業様と一気通貫で手掛ける事で安定した供給体制を構築します。
<単なる輸出販売ではなく、幅広い商品を幅広い流通に乗せる施策>
海外生鮮市場の創造、最新技術を駆使した効率的な物流手段適応、売買を簡易化するシステムプラットフォームの構築を目指します。特殊温度帯輸送、空気調整機器などの技術活用を駆使し品質を維持した輸送手段の確立を目指すと共に、IT機能の活用を行い売り手買い手にとって利便性が高く透明性のある市場原理を構築してまいります。
<日本産 果物&野菜の付加価値を上げる付加機能>
認証取得支援(GGAP、有機、ハラル等)、農業技術(乳酸菌、有機ミネラル、等)や、パッケージング技術支援を通じて青果物の付加価値向上を目指します。また、海外市場の消費者テーストをフィードバックし市場性の高い青果物の栽培に向けての支援を目指します。