以前は、 「目に見えないもの」を売っていました。
それも素晴らしい仕事でしたが、 どこかで、 自分が残した証をこの目で確かめたい。 そんな想いが、 日増しに強くなっていました。
生和コーポレーションに身を置いてから、 一番変わったのは、 自分の仕事が「形」になる喜びを知ったことです。
私たちが向き合うのは、 広大な土地と、オーナー様の深い想い。 何もない場所に、 新しい街の景色を、 一から描き出していく。
数ヶ月、時には数年かけて 真剣に向き合い、 悩み抜き、 ようやく一つの建物が完成する。
その建物を初めて見上げたとき、 「自分がこの街の未来を変えたんだ」 という、震えるような感覚がありました。
もちろん、 オーナー様の大切な資産を預かる責任は、 決して軽くはありません。 でも、その重みがあるからこそ、 自分たちの仕事には、 他では得られない「誇り」が宿るのだと思います。
ここに来てから、 自分の言葉に責任を持つことの美しさを知りました。 ただ売るのではなく、 プロとしての誇りを持って、 誰かの人生の景色を共に創り上げていく。
そんな日々を積み重ねるうちに、 かつて持っていた、 仕事に対する「焦り」のようなものは、 いつの間にか消えていました。
「誰にでもできる仕事」ではなく、 「あなたにしかできなかった」と言われる仕事を。
一人のプロフェッショナルとして、 自分の価値を最大限に発揮できる場所。 私たちは、そんな環境を誇りに思っています。
もし、 自分の力を信じて、 新しい一歩を踏み出してみたい。 そう感じているなら、 一度、私たちの描く未来の話をしませんか。
お会いできるのを、楽しみにしています。
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