What we do
インタビューについてのワークショップ
中高生編集部たちです!
▶︎想定外の未来をつくる!
アクションする楽しさをより多くの10代へ。
私たちNPO法人青春基地は、中高生の「やってみたい!」を動かしてみることを応援し、その楽しさや、好奇心・学びとの出会いをつくっています。
青春基地では、まずやってみることから始まります。動いてみて初めて驚き、気づき、好奇心がくすぐられたり、時には失敗や悩みに直面した中から、「生きた学び」が生まれるのだと思います。
「想定外の未来をつくる!」というコンセプトは、急速に変化している社会を重ねながら、なによりも中高生自身が、多様な出会いや経験を通じて、自分自身に起きてくる変化を厭わず、むしろそれを楽しみながら未来へ進んでいってほしいという想いを込めています。
【事業紹介】
❶ウェブマガジン青春基地
10代向けウェブマガジン「青春基地」では、読者だけでなく作り手に高校生たちを巻き込み、彼らの「やってみたい」「あの人に会ってみたい」から企画づくりをしています。メディアは中高生にとって挑戦のフィールドであり、かかわる全員が相互的に触発されるプラットフォームを目指しています。
>> http://seishun.style
❷高校でのカリキュラムづくり
今年度4月からは、これまでのメディアづくりを通じたプロジェクト学習(PBL/Project Based Learning)のノウハウを活用し、高校の授業のカリキュラムづくりと、実際の授業が始まります。今年度は、1年間を通じた週1回〜2回の授業を県立高校2校で展開します。
学校のなかで取り組むことは、生徒たちにとって挑戦することが日常と繋がるだけでなく、授業を通じて教室と社会が繋がることで、地域の方々や私たち学生などと多様な関係性が生まれることも大切にしていきたいと思っています。
Why we do
「自分はダメな人間だと思う」と答える各国の回答結果
プロジェクト相談も人生相談も、学生メンターたちが一緒に悩みます。
▶︎72.5%の日本の高校生たちが、
「自分はダメな人間だと思うことがある」と感じている。
「どうせ、私は、、」「私なんて」
高校生たちが自分について語るときに、こんな言葉を使うことは珍しくありません。日本の高校生たちの自信や自己肯定感の低さの課題は、各国と比べた調査結果だけでなく、日頃の会話のなかでも感じることがあります。
また教室の空気を読んだり、人間関係を大切にするなかで、「自分の将来の夢を話すのは少し恥ずかしい」「積極的に発言したらどう見られるか不安」など、必要以上に期待感を消耗していると感じることもあります。
私たちは、それぞれが自分自身に可能性を感じられるために、失敗も含めて、本気で本気を受け止める場所、背中を押してくれる場所づくりをしています。
▶︎子どもたち自体がマイノリティになる社会
今の高校2年生たち(2000年生まれ)が35歳になったとき、つまり2035年の日本の高齢化率は、「33.4%」と言われています。少子高齢化の加速によって「子どもたち」自体がマイノリティになる社会のなかで、私たちは、無条件に彼らを応援しつづけたいと思っています。
How we do
こんなメンバーで活動しています!
様々な方と関わりながら仕事しています!
青春基地では、高校生たちのプロジェクトに伴走するメンバーを「ユースメンター」と呼んでいます。高校生と年齢が近いからこそ、「教える」といいよりも、夢中になれるように寄り添い、一緒に楽しみながら取り組んでいます。
そして青春基地を動かすことは、高校生たちのプロジェクトと同様に、いいことも、大変なことも起こるはず。高校生たちの挑戦を応援するからこそ、その想定外を、私たちこそが楽しむチームでありたいと思っています。受け身ではなくて価値を作り出していく「仕掛け人」をご一緒しませんか。
また現在は、学生を中心に活動しながら、様々な分野で、プロボノとして社会人の方々も活動をしています。学生だけでなく、週末や専業主婦のママさんなど、合間を縫っての参戦も歓迎です!