What we do
ここちよさをととのえる
人と街のスキマを満たす
スペインを旅したときバルやレストランは街の人々の暮らしと一体となり当たり前に街並みに溶け込んでいました。
日本にはこれが必要なんだ!!日本になぜ無いんだ?飲食ってこうあるべきだと思ったのがきっかけで2010年京都にサントレスというお店つくりました。
飲食店には多様な沢山の人が集まります。私達は実は身近にある沢山の人と人のチャンネルを繋ぐ場となり、飲食店が人と街に活力を与えることで社会に貢献すると考え「飲食業で人と街のスキマを満たす」「ここちよさをととのえる」という理念を追求しています。
2019年4月1日京都駅前にスペインバルHablamosをオープンさし、京都に無くてはならない存在になりたいと取り組んでいます。
Why we do
こんな店が欲しかった
働く人とお客様が対等で心地良い空間つくり。
既存の飲食店の流行をつくり欲求を満たすために新しく作っては壊しまた作るやり方に疑問をもち、持続可能な本当にいいお店、地元に愛される空間つくりとは何かを考えます。
人が自然の中に暮らすように、京都という街で長く続く為に人の営みの中に溶け込む、環境負担の少ない飲食の形を模索しなければならないと感じました。
急激にホテル開発が進み街のバランスがかわり本当に必要とされている街のスキマを満たすべく、急増する観光客や外国人向けのサービスではなく、地元に目をむけたサービスがこそ必要だと確信しました。
地元地域に目を向けること、地域必要とする、そこが循環の始まりで、持続する最低条件と定義します。
なぜかいつも人が一杯と言われるお店に。
魅力ある店が人を豊かにし魅力ある街に変えていく、そのためには働く人の魅力を高めること、人にしか出来ないことをすること、できる限り環境に負担をかけないこと、地元に愛されること、自分が心からやりたいとおもえる仕事をすること。
How we do
1+1=無限大
居心地の良さはやっぱり人
「ここちよさをととのえる」
サービスする側とされる側が対等な関係。
弊社の理念を追求する為にはスタッフは演出や義務、マニュアルで誰かにやらされているわけではなく、仕事のどの部分にも自分の心を込めることを自然にしています。
もちろんその為には働く人が心から仕事を楽しめること、喜びのツボの合う仲間が集まって仕事を創っていくこと、仕事は必ず受け手を意識して想いをこめることで仕事を作業にしないことを大事にしています。