What we do
出社時はなるべく社外のMTGを減らしてメンバーとのコミュニケーションを図っています。
エンジニアは週に1回程度出社日を設けています。
【日本の「営業生産性」を、データとAIで解き放つ。】
SALES GOは、日本の中小企業の営業活動における「生産性」を革新し、誰もが成果を出せる営業DX環境を作ることを目指しています。
私たちが描くのは、顧客リードや商談情報が自然と蓄積され、感情や勘ではなく「FACT(事実)」を基に改善を議論することが当たり前になる世界です。この未来を実現するため、私たちはAIが即活用できる「正しいデータ基盤」を軸とした、次世代の営業インフラを提供しています。
◆SALES GOの3つの主要ソリューション◆
私たちは、営業のあらゆるフェーズを最適化するデータインフラを提供しています。
1. 純国産 営業管理システム「GoCoo! SFA」
直感的な操作性を追求した営業管理システムです。営業活動を紐付け、企業活動の「System of Record(SoR)」としてデータを永続保存。組織のナレッジを資産化し、営業効率を最大化します。
2. 新規開拓支援:営業代行サービス「GoCoo!アポ」
効率的な新規開拓を実現するための営業代行サービスです。企業の成長フェーズに合わせ、ターゲット選定からアプローチまでを強力に支援し、売上拡大を加速させます。
3. 自律型営業エージェント「GoCoo! Agent」
AIが自律的に行動し、営業担当者の業務をサポートする次世代エージェントサービスです。事務作業の自動化から提案支援まで、営業パーソンが「人間にしかできない価値創造」に専念できる環境を提供します。
◆AI時代を勝ち抜く、独自のデータアーキテクチャ◆
私たちの強みは、5層構造の強固なシステムアーキテクチャにあります。
AIが安全接続レイヤー(MCP)を経由してデータに接続する設計により、ハルシネーション(AIの嘘)を抑え、正確なデータに基づいた意思決定を可能にしました。
「営業のあり方を変えたい」「テクノロジーとAIで組織の生産性を最大化したい」。
そんな私たちの想いに共感し、正しいデータ基盤からビジネスの未来を共に創ってくれる仲間を求めています。
Why we do
代表取締役 内山雄輝
表札の木材はウォールナットを使用、木言葉は”団結”
【AI×データの力で、日本の営業を「科学」し、創造的な仕事に変える】
1. 営業を「勘」から「科学」へ:AIがもたらすパラダイムシフト
日本の営業現場には、いまだに「根性論」や「属人的な勘」が根強く残っています。
その結果、営業担当者は膨大な事務作業やデータ入力に追われ、本来最も価値を発揮すべき「顧客との対話」に集中できていません。
私たちは、この状況を「AIによる営業の科学」で打破します。
蓄積された膨大な営業データをAIが解析し、次に取るべきアクションや最適なタイミングを導き出す。
AIを武器にすることで、誰もがトップセールスのような「売れる仕組み」を手にできる世界を創ります。
2. 「AI×純国産SFA」で、誰も置き去りにしないDXを
どれほど優れたAI技術も、現場が使いこなせなければ意味がありません。
既存のSFAが抱える「入力が面倒」「使いこなせない」という壁を、AIによる自動化と日本企業に最適化したUIで取り除きます。
データ入力をAIがサポートし、分析はAIが肩代わりする。
営業担当者はAIが提示するインサイトを元に、より高度でクリエイティブな提案に専念できる。
私たちが目指すのは、AIが人の仕事を奪うのではなく、人の可能性を最大化させる「人間中心のDX」です。
3. 代表・内山の想い:AIの社会実装で、日本を元気に。
代表の内山は、「自分が育った環境や仲間たちが、夢を持って生きていける社会を作ること」を原動力としています。
少子高齢化で労働人口が減り続ける日本において、AIを活用した生産性向上はもはや選択肢ではなく、必須の課題です。
SALES GOは、AIという最先端のテクノロジーを、すべての企業が当たり前に使えるインフラとして提供します。テクノロジーを通じて「今ここにない素敵な未来」を仲間と共に創り上げ、日本中の営業現場から笑顔を増やしていく。
それが私たちの譲れない使命です。
How we do
エンジニアのチームもキマってます!
【圧倒的なスピード感と、役員直下の「超」実践環境で組織を創る】
1. 意思決定の速さと、役員直下の緊張感ある成長環境
私たちのチームは、意思決定のスピードを何よりも大切にしています。
営業部門は、CROの寺本直結のポジション。経営層の視点を間近で感じながら、商談戦略やプロダクトへのフィードバックを即座に実行に移せる環境です。「上申に時間がかかる」「現場の声が届かない」といったストレスとは無縁の世界で、自らの手で事業を動かす手応えを感じられます。
また、エンジニア部門は社長・副社長が管轄しています。
2. 営業×エンジニアの垣根を超えた「共創」スタイル
「AIで営業を科学する」ために、営業チームと開発チームは常にワンチームで動いています。現場で拾い上げた「こんなAI機能があったら、もっと顧客の課題が解決できる」という声が、数日後にはプロダクトの改善案として議論される。そんなスピード感のある開発サイクルが自慢です。テクノロジーをどう現場に落とし込むか、営業のプロとして技術者と共にプロダクトを磨き上げていく面白さがあります。
3. 「個」の成果を称え、「チーム」で勝利を分かち合う文化
平均年齢20代後半から30代前半の活気ある組織で、年功序列は一切ありません。定量・定性の両面から評価する仕組みを整えています。一方で、個人プレーに走るのではなく、成功事例やAIの活用ノウハウは即座にチームへ共有。全員が「日本の営業を変える」という一つの目標に向かって、プロフェッショナルとして自律しながらも、互いを高め合うカルチャーが根付いています。
また「個」を高める施策として資格取得支援制度を導入し、積極的に活用をしています。
4. 職能に最適化した「ハイブリッド」な働き方で、組織の出力を最大化する
営業部門においては、あえて「出社」というスタイルを大切にしています。最新の営業ナレッジやAI活用のコツ、商談後のフィードバックを対面で即座に共有し合うことで、一人ひとりの成長速度と組織の営業効率を劇的に高められるからです。顔を合わせているからこそ生まれる「阿吽の呼吸」が、クロージング率の向上にも直結しています。
一方で、エンジニアなど個人での深い集中を必要とする職種については、リモートワークを柔軟に活用。職種ごとに「最も成果が出る環境」を自ら選択し、責任を持ってミッションを遂行するのがSALES GOのスタイルです。自由と責任を両立し、プロフェッショナルとして互いの専門性を尊重し合う、生産性を追求したワークスタイルを体現しています。