What we do
<ベンチャー企業の営業活動に「再現性」という革命を>
多くのスタートアップが直面する「営業の属人化」という壁。
サービスには自信があるのに、拡大期で足踏みしてしまう……。
私たちは、1年間で133社、通算200社以上の診断実績から導き出した「勝てる営業OS」を設計・運用し、
受注率が伸び続ける組織を創っています。
■具体的な事業内容
「言語」と「仕組み」の両輪で、営業生産性を最大化させます。
・営業組織診断:独自の20項目で現状を可視化(200社超のデータがベース)
・営業戦略の言語化:ターゲット・訴求メッセージの再定義
・構造化・仕組み化:最適なKPI設計、CRM導入、営業マニュアル作成、1on1や会議体の設計。
・実行伴走:商談分析からメンバー育成まで、成果創出を徹底サポート。
Why we do
■営業の「もったいない」を世界から無くす
代表の力石がリクルート時代、そして200社以上のベンチャーを支援する中で確信したのは、「BtoB営業は科学できる」ということです。
世の中には素晴らしいサービスが溢れていますが、正しい「売り方」が定義されていないために消えていくプロダクトが少なくありません。
「営業力は属人的なスキルである」という誤解を解き、最適な教育と仕組みを導入すれば、組織は必ず自走し始めます。
私たちは、本当に成長したいベンチャー企業の「営業部長」機能を担い、彼らが本業であるプロダクト価値の向上に集中できる世界を創りたいと考えています。
私たちが目指すのは、日本のベンチャーエコシステム全体の営業生産性を底上げすること。
それが結果として、誰もが「仕事を楽しむ」社会を創りたいと考えています。
How we do
■ROOTERの提供する「営業基盤」3ステップアプローチ
①言語化:200社の事例を元に、顧客がどの悩みをどのように解決するのかを、組織の「共通言語」へと落とし込みます。
②構造化:設計した言語を再現性高く届けるためのプロセス別の正確なランクと「完了条件」を定義し、再現性の高いマニュアルを構築します。
③仕組み化:CRM活用、適切な会議体・1on1設計により、組織として回し続ける強固な仕組みを構築。200社のデータがあるからこそ、迷いのない運用が可能です。
■CS(カスタマーサクセス)/PMの役割
今回優先的に募集しているCS担当の方は、まさにこのステップをクライアントと共に進める中核メンバーです。
代表の知見を言語化し、クライアントが「明日から何をすべきか」が明確になるシートや運用フローに落とし込みます。
単なるコンサルティングにとどまらず、週次の会議参加や1on1を通じて、現場のメンバーが育ち、組織が劇的に変わっていく瞬間を最前線で体験できる。
それがROOTERでの仕事の醍醐味です。