What we do
越境販売におけるスムーズな返品体験を提供
Return Helperは、10年以上の越境取引の経験を持つ創業者によって、2019年に設立されました。
アジア地域の売り手が越境返品に直面する課題と問題点を弊社のサービスを通して解決できるようにすることを目指しています。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランスなど、15ヵ国に海外倉庫を設置し、越境販売に取り組む売り手へ全般支援をおこなっております。
同時に、世界各地の物流業者と連携して、物流運営コストを削減に努めております。
売り手は複数の国のサービスプロバイダーと直接交渉する必要は一切ございません。
弊社を通して、ワンストップで最適な返品対応を実現できます。
Why we do
越境返品対応を簡素化、輸送と処理コストを削減
複数の国に海外倉庫を持ち、海外の地元倉庫での返品受取、即時返品ラベルの生成、返品商品撮影、FBAからの返品処理、FBAへの再納品など一連のサービスを提供しております。
これにより、越境販売業者は海外での返品対応をリアルタイムで把握することができ、より柔軟な対応が可能となります。物流や管理コストなどを軽減し、利益率の改善が可能となります。
How we do
越境ECにおける返品対応の必要性は理解していても、自社での対応は難しいという事業者も多いはずです。その主な理由として、従来の越境ECの返品対応では、コストや手間が大きいことがあげられます。
一度商品を送った時点で送料が発生していて、商品が返ってこなければその代金もコストになります。返送してもらうとなると、往復分の送料が発生しますし、通関業務や受け取りにも手間がかかります。
現地の物流代行会社に業務を委託し、消費者からの返品を現地で受けている事業者もいらっしゃいます。一定の在庫が溜まったタイミングで日本に返送することでコストを抑えられますが、物流代行会社への委託費用を加味すると根本的な課題の解決には至りません。
現地の文化を大切にしているReturn Helper
越境ECでは返品できることが大前提、しかし返品対応はコストと手間がかかるという状況に対して、事業者の負担を減らし、簡単に返品対応ができるサービスとして2018年に誕生したのが、Return Helperです。日本では2024年5月に正式リリースされました。
2024年6月時点で、世界5か国にオフィス拠点、世界15か国にローカル倉庫を持ち、30以上の物流パートナー、700社以上のユーザーがいます。各国でサービスを拡大できている背景には、使いやすさはもちろん、各国のセラーの文化を大切にする姿勢があります。