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国内ライブ配信事業責任者は、REALITYを年間1000時間以上視聴し、愛と時間を注ぐヘビーユーザーだった。

REALITY人事の荻野です。
より多くの方にREALITY社で働く仲間を知っていただくため、社員インタビューをお届けします!
今回はLive Streaming JP & Marketing部の部長の石井さんにお話を伺いました!

REALITYを日本から世界中で使われるサービスへ

ーまずこれまでの経歴について教えてください

新卒で広告代理店に入社し、その後Gunosyでマーケティングマネージャーを経験後、REALITY社には2021年12月にグローバルマーケティング担当者として入社しました。入社してからは日本、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど63の国と地域のマーケティングとIPコラボを担当し、2022年7月からはマネージャー、2023年4月からは部長を務めています。
2024年1月からはグローバルマーケティング責任者としての役割に加え、国内ライブ配信事業責任者も兼務しており、配信者さんの体験向上のための開発内容の意思決定やイベントの企画、ライバー事務所とのアライアンスなどを管轄しています。


ーメタバースやライブ配信とは別の業界からREALITY社へ来られていますが、なぜREALITY社を選んだのですか?

REALITY社が本気で日本からグローバルサービスを作ろうとしている会社だと感じたからです。
ここまで熱量が高く、それを目指している会社は珍しいと感じました。中国ならTikTok、USならSnapchatやInstagramなど代表するSNSがありますが、日本から世界中に広がったSNSがまだないと思っていて。自分の将来の目標としても日本からグローバルに使われるSNSを作りたいという思いがあったので、その点が合致しました。
REALITYはライブ配信の機能もありながら、SNSの要素も強く、日本らしさを取り入れたアバターで、マンガやアニメ、VTuberなどのコンテンツが強い日本だからこそ作れるサービスだと感じました。


ー石井さんが思うREALITYの魅力って何だと思いますか?

ライブ配信サービスやSNSサービスは数多くありますが、アバターかつ3Dの要素を持ったものはほとんどなく、中でも1番の価値は可愛さにあると考えています。可愛いは正義です。(笑)
この可愛いという要素は真似が難しく、他社が似たようなものを作ろうとしても、REALITYが持つ独自の可愛さには勝てないと確信しています。日本のアニメやゲームなどのカルチャーの中で育った人たちだからこそ作れる可愛さだと思っています。

ユーザーさんの声を大切に、新しいチャレンジを応援する環境

ー石井さんの組織はここ1年で入社した新入社員も多いですが、立ち上がりのために工夫していることはありますか?

1/3くらいの方がここ1年で入社された方ですね。バックグラウンドは様々ですが、みなさんすでに事業を牽引してくれています。まずやっていたことは、毎日1on1を行い、オンボーディングを丁寧に行なっていました。あとは新しく入社した方専用のSlackチャンネルを作って、わからないことをすぐに質問できるようにしたり、教えたりすることが出来るようにしました。専門用語だったり、略称は初めはわからないので、かなり細かく説明していました。


ー確かに、初めのインプットって本当に大事ですよね。

そうなんです。アバターを用いたライブ配信サービスやSNSサービスでのIPコラボやマーケティングとかって、業界として成功パターンが確立しているわけではないんですよね。このやり方を真似れば上手くいく、というのはない。なので、会社に馴染むためのベースとなる知識の部分はもちろん丁寧にフォローするんですが、0から自分で企画したりすることも多く、長くいる方と新しく入られた方の有利不利が少ない領域なんじゃないかなと思います。
今募集しているイベント企画営業のポジションもまさに0から自分で考えて企画することが多いポジションです。配信者さんが喜んでくれるイベントを作るという仕事なんですが、ずっと同じものばかりをやってても飽きちゃうので。そういう意味で、みんなこれまでの前例に囚われずに、自由に施策を考えていますね。


ーREALITY社は新しいことに挑戦する姿勢を強く感じられますが、その中での組織や環境はどうでしょうか?

もちろん、数値をベースにロジカルな分析を行って施策に繋げることは多いですが、社内説得のためのロジックを作らなければならないという会社ではないと思います。エンタメなので、人を喜ばせることや楽しませることが重要で、それが合理的に導き出せない部分もあると思います。
例えば、プリキュアとのコラボはユーザーさんにアンケートを取り、ユーザーさんがプリキュアがいいと言っていたので、それに基づいて実現しました。こういうのって合理的に導き出しようがないんですよね。ユーザーさんがプリキュアとコラボしたいと言っている、その事実が何よりも大事なんです。


ーロジカルな部分はありつつ、ユーザーさんの声を徹底的に大切にできる環境なんですね。活躍されている方の特徴はありますか?

やっぱりREALITYに触れている時間が長い人だと思います。というより、触れていないと活躍するのが難しいと思っていて。REALITYのことを知っていないと、REALITYに何が必要かってわからないので、日頃からサービスに触れていることはかなり重要なことだと思います。普段の社員同士のコミュニケーションも「この配信者さん面白いよね」とか「〇〇さん、イベントに入賞してたね」とかそんな話ばかりしてます。
僕も去年だけで1000時間くらいは視聴してます。


ー去年だけで視聴時間1000時間・・・!?配信もかなりされてますよね!

はい、なので飲み会に行く時間がないw配信見たいので!w
それは半分冗談ですが、REALITYを見たり配信するのが日常生活の一部になってますね。


ユーザーさんの喜びをリアルタイムに感じることができる距離感

ー仕事をする上で大切にしていることはありますか?

バイネームで「ユーザーの〇〇さんが喜びそう!」と思えないものは、上司や同僚が何と言ってもやらないことにしています。綺麗事抜きで企業は売上や利益を伸ばさないとサービスが終了してしまうので、売上や利益は大事なのですが、売上や利益はユーザーさんが望むことをしないと伸びないんですよね。かつ、マーケティングの言葉で言うとペルソナみたいなものを思い描いても、得てしてそんな人は存在しなくて...。例えば40代のお母さんで、小学生の子供がいて、育児の隙間時間にライブ配信を見ている...みたいな人を想像したとします。もちろんそういう方はいらっしゃると思うんですけど、リアルには塾からの帰り道に車で送り迎えをしたり、サッカーから帰ってきたら泥だらけのスパイクを洗ったりしてて、配信を見る時間はなかったり..みたいな。
想像していた人が想像していた行動や考えをしていないというはよくあるので、配信者さんの誰かが喜びそうなものではなく、〇〇さんが喜びそうという、実際にREALITYで遊んでくれている配信者さんひとりひとりを見ることを大切にしています


ーREALITYで仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

REALITYのイベント企画の話だと、メンバーの方が主導した、日テレさん制作の「MUSIC VERSE LIVE」出演オーディションのイベントを開催した時の話なんですが、イベント告知をX(旧Twitter)で行った瞬間、多くのユーザーさんから「このイベントすごい!」「本気で参加したい!」と言うような反応が相次ぎました。1週間で多くのユーザーさんがイベントに参加してくれて、そこで様々なドラマが生まれる瞬間を見ることができて。
自分たちの仕事がなければ、参加してくれたユーザーさんの喜んだ顔とか、感動した気持ちは生まれなかったので、チームのみんなで本当に頑張って作り上げたイベントということもあり、やれてよかったと思いました。
自分たちが作ったものを通じて、届けた先のユーザーさんが喜んでいる瞬間を見れる仕事ってあまりないと思うんですよね。商品開発・企画系の仕事は基本的に作って、売り場に置くまでが仕事で、その後それを使ってくれた人が家でどうなったかまでは見ることができない。その点で、REALITYは配信を通じてユーザーさんの喜んでいる姿をリアルタイムで見ることができるので、自分自身にとってこの上ない喜びになっています。
近いものとしてはオフラインのライブイベントやフェスを企画して、実際にお客さんが熱狂している瞬間を見れるみたいな体験に近いのかもしれないです。そういった体験のオンライン版ができているという感じがしますね。

ー最後に石井さんの今後の目標を教えてください!

将来のフォーカスは難しいですが、日本発のサービスで世界をリードすることがやりたいことです。そのためにまずはREALITYのライブ配信領域を立ち上げて、日本でナンバーワンサービスに成長させていきたいです。海外展開も重要なテーマなので、引き続き頑張りたいと思います。




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