What we do
オーマ株式会社では、人工知能、機械学習、セマンティック技術の科学技術を駆使して、ひとの情報をウェブから集め世界に発信するメディア「あのひと検索 スパイシー」を開発、運営しています。
また、米良が代表となり、クラウドファンディングサイト
「READYFOR?」を運営しております。
コンピュータに言語を理解させるという夢は、コンピュータが出現した当時からあり、自然言語処理や人工知能の学術分野では、意味理解の研究が長年にわたり行われています。
こういった意味理解の形が、現在、最も分かりやすい形で見えるのが、検索エンジンです。検索エンジンは、ウェブページを単語もしくは文字列に切り分け、ユーザの入力するキーワードの意図を推測しながら、最も適切なウェブページを提示しますが、検索エンジンは、ページの意味内容まで立ち入らないことが多いです。例えば、「人工知能 研究者」というキーワードをいれたときに「人工知能の研究を現在行っている研究者」を知りたいのか、「人工知能の歴史的研究者」を知りたいのかは区別されません。
しかし、セマンティック技術では、「誰が何をしたか」「何がいつ起こったか」「誰がによって何が引き起こされるか」などの意味内容を分析して蓄積します。それによって、「ウェブの発明者はだれか」のような問いに、検索エンジンが「ティム・バーナーズ・リー」と直接答えることができます。スパイシーでは、セマンティック技術を用いて、ウェブ上の記述から、人と人との関係を抽出しています。今後は、「人工知能 研究者」というキーワードをいれるだけで、人工知能に関わるさまざまな研究者(人工知能研究分野に貢献してきた歴史的な研究者、現在活躍している人工知能の研究者、etc)が知ることができる検索エンジンへと発展させていきます。
オーマ株式会社は、東京大学を中心に様々な大学や研究機関から集った第一線の研究者らによって、サービスははじめられました。我々は、必ずしも起業による経済的な成功だけを目指しているわけではありません。経済的な成功の大きさと同時に、日本が世界に誇りうる学術研究の成果を大勢の方々に感じていただくサービスの実現と普及を目標としています。世界に通用する技術を学び、開発しながら一緒に目標に向かっていく仲間を募集します。
How we do
あのひと検索スパイシーはひとのプロフィールとつながりを知ることが出来る人物検索サービスです。
人物に関する情報を、名前をもとにロボットがウェブから集め、独自のアルゴリズムで整理し、つながりが強いひとのネットワークを生成しています。
創業メンバーは、ウェブマイニングや人工知能、機械学習のスペシャリスト。世界でもトップレベルの知識とノウハウを備えたメンバーで日々、サービス開発や運営に取り組んでいます。オフィスも東京大学に隣接。世界をまたにかけ活躍する人々との交流が盛んで、活気に満ちています。