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《社員インタビューvol.4》フロントエンドエンジニア・板橋 弘来|教育学部からIT業界へシフトチェンジした理由とは?学生インターンに聞くリアルなRefine。

こんにちは!人事総務部の西野です。
今回は、すでに弊社での内定が決まっている、学生インターンの板橋さんにインタビューをしました!
ぜひ最後までご覧ください^^
板橋さんのツイッターはこちらhttps://twitter.com/refinehiroki

ーー現在、学校では何を学んでますか?

板橋:今大学4年生で、ITとは全く関係のない教育学を学んでいます。
中学生の頃からずっと、将来は小学校の先生になりたいと思っていたので、今の大学に進学しました。
大学1年生の時に現場実習があって、その時に自分がやりたいことと違うなって感じたんですよね(笑)
「子どもが好き」だけではやっていけない仕事っていうのは分かっていたんですけど、実際に体験してそれがより顕著に出てしまって。
1年目でそれに気付いたので、結構しんどいなと感じる時もありましたが、勉強以外に楽しめることもあったので続けられています。

西野:1年目で気付いてしまうなんて…!理想と現実のギャップですね。

ーー教育学部では何をしていますか?

板橋:僕は、教育学部の中でも音楽専攻なんです。もともと音楽はずっとやっていて、何研究しようかなと思った時に、どうせなら自分の好きなことを活かしたいと思って音楽のゼミに入りました。
ゼミでは、「アコースティックギターの歴史」と「設計の変遷と多様性」の研究を行っています。
他の人は教育と絡めた研究をしているんですけど、僕は教育の道に進まないので音楽だけに絞ってやらせてもらっています。

西野:音大生みたいですね(笑)今は音楽専攻だけど、それまでは教育学も学んでたわけですよね!先生にはなれるんですか?

板橋:えっと、本当はあと教育実習だけ行けば免許は取れます!でも、ならないのに取るのも時間がもったいないし、実習に何週間も費やすくらいならRefineに来たいと思ってやめました(笑)


ーーIT業界に興味を持ったきっかけはなんですか?

板橋:コロナ前までは音響のアルバイトをやっていました。個人的にレコーディングの機材を揃えていたので、アルバイトとは別に知り合いからレコーディングの仕事をもらったり、飲食店の中にあるちょっとしたライブスペースで音響をやったり、個人的にもお仕事を頂きながら活動していました。
そんな時にコロナの影響でお店が閉店し、音楽周りで伸び伸びできなくなってしまったんですよね。
コロナ禍でもできることとして「プログラミング」をやってみようかなって思い立って、独学で勉強しながら始めたのがきっかけです。
あとは、僕が好きなアーティストさんが本業でエンジニアをやっていたのもあって、エンジニアの仕事自体にすごく興味があったのもありますね。

西野:まさかの独学?!学習能力高いですね〜さすが教育学部!笑

ーーRefineでインターンをすることになった経緯を教えてください!

板橋:アルバイトの求人を探していたら、たまたまRefineを見つけて応募しました。
エンジニアだと都内の求人が多くて、アルバイトだから通いやすいところがいいと思って決めました。あとは、「未経験でもOK」というところが僕の条件にも合っていましたね。
今はRefineでエンジニアのお仕事をさせてもらっていますが、すごく楽しいです。学校の先生みたいに、自分がハマらないものはキッパリやめるタイプなんですけど、今の仕事はうまくハマりました(笑)

西野:白黒はっきりつけるタイプなんですね(笑)ハマってくれて、本当よかったです!

ーーいまRefineでどんなお仕事をしていますか?

板橋:今はフロントエンドエンジニアとして、EC-CUBEの構築案件だったり、保守案件などをやっています。
やったことを挙げていくと、ShopifyのカスタマイズやEC-CUBEのプラグイン制作、EC-CUBEのカスタマイズ、画像の書き出しとかもしていて、Adobe製品は一通り使えます。
あとは、Refineが企画している「EC-CUBEカフェ」という情報交換をする会でファシリテーターなども務めています。これは、正直人手が足りなくてやっている部分もありますが(笑)やってて楽しいです!

西野:EC-CUBEカフェの時、板橋さん緊張で大汗かきながら頑張ってくれてますよね(笑)ファシリテーターは誰でもできるわけじゃないので、サラッとこなせるのはすごいことですよ!

ーーRefineで働いてみて、実際どうですか?

板橋:まず思うのは、すごく波があります。忙しい時期もあれば、安定している時期もあって、このバラつきが結構キツく感じてしまう時も正直言ってあります。
でも、その中でどうやってタスクを処理するかっていうところで、いかに自分の機嫌を良くしてこの状況を楽しめるかを常に考えています。
自分の中でタスクが高速でいくつも処理できたり、退勤時にするタスク報告でたくさん今日したことを書いている時に達成感を感じます。あと、 僕が関わったプロダクトが世の中に出ていって、実際に使ってもらえるというところにやりがいを感じますね。
自分が今まで出来なかったところが、目に見えてできるようになってきたので、今はとにかく楽しいです!

西野:辛い状況を楽しもうとする姿、とても学生とは思えません。さすがです!

ーーどうやって自分のモチベーションを上げていますか?

板橋:モチベーションを上げる秘訣は、昼寝です!
30分でご飯を食べて、30分で寝るっていうのを心掛けています。
実は、快適に寝れるようにご飯もコントロールしているんです。糖質を取ると一気に血糖値が上がって、人間の脳って血糖が上がりすぎたのをなにかでコントロールするために、眠気がグワって襲うらしいんですよ!
なので、クリーム入りのクロワッサンとか甘いものを食べて一気に寝て、いい感じに20分後くらいに目覚めて、午後もスッキリ始められるようにしています。

西野:そこまで計算してたなんて!私は考えたこともなかったな〜(笑)

ーーRefineはどんな雰囲気ですか?

板橋:「柔らかい」とかじゃないですか?明るいっていうと、それだけじゃないなと思っていて…なんて言ったらいいんだろう(笑)
とにかく働いている人は、物腰柔らかい感じがします。きつい人もいなくて、みんな優しいですね。
出社してる人とリモートの人がいるので、その中でのコミュニケーションの取り方が難しい部分も多々ありますが、「鬼レス」を心掛けてコミュニケーションを図っています!

西野:柔らかいって表現ステキです。鬼レスちゃんとできてるか、不意打ちでSlack送りますね(笑)

ーーRefineにしかない魅力は何だと思いますか?

板橋:経営者の方とたくさん話せて関われるっていうのは、大企業じゃ味わえないことだと思うので、魅力的に感じます。
あとは、とにかくスピードが早いことです。他の企業を経験したことはないんですけど、上で決まったものがすぐ下に降りてくるっていうのは、ベンチャーならではの貴重な体験かなと思います。
未経験で入ったにも関わらず、なんでも挑戦させてくれる環境でもあります。「ケツは俺たちが拭くから!」って言ってくれるのは、すごくありがたいことですよね。
もう、お腹いっぱいってくらいやらせてもらってます(笑)

西野:お腹いっぱいは笑います(笑)本当、成長させてくれる会社ですよね!

ーー今後の目標を教えてください!

板橋:変態エンジニアになることです!今はまず、秒で返事が返せる鬼レス変態を目指してやっていきたいです。代表みたいに、Slackの通知音を「スココココ」ってなるように設定しようかな(笑)
将来的には、Refineを代表する変態になりたいです。僕が考える変態は、例えば整備された山を登るんじゃなくて、あえて険しい山とかぶっ飛んだ山を登るっていうイメージです。
とか言ってますが、正直「変態エンジニア」っていう響きが良くて気に入ってるのが大きいんですけどね(笑)
あいつにやらせておけば大丈夫だろうと言ってもらえるような、頼られる人にもなりたいですね。

西野:別の意味での変態になって、捕まらないようにしてくださいね!!

ーー来年Refineに入社予定の板橋さん!新社会人の意気込みを聞かせてください。

板橋:目指せ、定時上がりです!(笑)定時で帰れる日もあるんですけど、やっぱり波があるので残業せざるを得ない時も出てきます。
今、出社しているメンバーの中でフロントエンドが僕しかいないので、そのフロントエンドのタスクがワーッと降ってくる感じです。なので、どうしても締め切りが重なってしまうと残業が発生するんですよね。
社会人になったら1人前にこなして、スッキリ定時上がりで帰りたいです!

西野:いつも「板橋さんってまだ学生だったんだ…」って思います(笑)そのくらい最前線でバリバリ活躍してくれてて、本当にいつも感謝しています!


ーー休みの日は何をしてますか?

板橋:映画鑑賞が好きで、Amazonプライムばっかり見てます!今は「ザ・ラストシップ」っていうアメリカのドラマにハマっています。僕の部屋に4Kの32インチのモニターがあるので、それでAmazonプライムを見るのがルーティーンになっていて、1日1本は欠かさず見てますね。

西野:動画見てるとちょうどいい感じに眠気もきますしね(笑)確か、ギターとかも弾くんですよね?

板橋:そうですね。最近は、土日に弾いています!弾けなくなるのは嫌なので、リハビリみたいな感じでなまらない程度に練習しています。昔はライブもやっていたので、毎日弾いてたんですけどね。僕の場合は、弾き語りをしていました。

西野:会社のTikTokでも、美声を披露してましたよね!十八番はなんですか?

板橋:十八番は、自分で作詞作曲した曲です。あとは、ビリージョエルの「オネスティ」っていう曲がめっちゃ好きです!その曲はよくカバーしてましたね。

西野:ビリージョ…ん?ぜひ今度カラオケでも行きましょう(笑)本日は貴重なお時間を頂き、ありがとうございました!

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