What we do
私たちはシェアリング・エコノミーの発展に一翼を担い、人々の生活をより幸せにする事に専念します。シェアリング・エコノミーとは物を所有するのではなく、共有(シェアリング)することにより、より良い物をより安価に享受することを言います。今後30 年間、地球の人口爆発・増加は継続し、地球上のひと一人が享受できる水、空気、自然、土地、石油、鉱物など様々な地球上の資源が減少して行くと考えられます。この決して楽観視できないマクロ環境の中で、資源や資産を「所有」するのではなく、「共有」することは人類共通の利益と言えます。民泊はそうしたシェアリング・エコノミーの中核を担い、長期成長の見込める、そして社会共通の利益に適う市場です。R2A は民泊を通して、クライアント様の遊休不動産を世界中からの宿泊ゲストと共有することで、世界中からのゲストの笑顔を作り、そしてクライアント様の遊休資産の有効活用をお手伝いします。
Why we do
私たちは「R2A」と言う会社組織自体は私たちのゴールや目的では無く、あくまでもVision を遂行するための、手段・道具と考えております。それは会社組織自体の存続が目的ではなく、「シェアリング・エコノミーの発展を担い、社会に貢献すること」が目的であるからです。Venture 企業にしては珍しいかもしれませんが、R2A においては売上・利益目標や株式上場などと言った目標を定めておりません。その理由はそうした目標を掲げると、それ自体がR2A のVision を通り越して、一人歩きしてしまうリスクを回避するためでもあります。R2A のVision は「シェアリング・エコノミーの発展に一翼を担い、人々の生活をより幸せにする」です。これはR2A の社員一人一人が心から共有するVision であります。
How we do
チームは12名と少数ですが、精鋭です。全員がバイリンガルで、ほぼ全員が海外生活の経験が豊かで異文化にも精通しています。プロダクト・サービスを日々チーム一丸となって磨きあげています。それもフラットな組織でチーム全員が意見を率直に発言し、共有できる環境にあるからです。アップルなどの優れた商品も一夜にして出来上がった訳ではありません。弊社も同じく、チームのパッションがプロダクト・サービスにスピリットを吹き込んでいます!"Let's make the world a better place"が日々の私たちの掛言葉です。