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What we do

目指すは、カギが自由になる生活
スマートロックを全てのドアに届ける
スマートロック「Qrio Lock」を始めIoT製品を提供している弊社では、「ユーザーにとっての体験価値」を出発点に、商品やサービスを開発しています。 例えば「Qrio Lock」の場合、外出・帰宅するときにカギはどうあるべきか、どういう状態になるのがベストかを考えながら開発しました。そもそもカギって私達にとってどういう存在なのか。 そこから出てきたコンセプトが、”カギが自由になる生活”。それがどんな生活なのか、ぜひサイトでイメージをご覧いただければと思います。▶︎https://qrio.me/smartlock/ 現在は以下の通り製品やサービスを展開しており、なかでもスマートロックが主軸となっています。現在進んでいるプロジェクトについても、いかに全てのドアにスマートロックを届けられるかを軸に構想しています。 ▼製品 『Qrio Lock』https://qrio.me/smartlock/ 『Qrio Smart Tag』https://qrio.me/smarttag/ 『Qrio ただいまキット』https://qrio.me/tadaima-kit/ ▼法人向けサービス 《Qrio Roomon》https://qrio.me/smartlock/roomon/ 《カギカン》https://kagican.jp ▼受賞歴 2020年「iF design award 2020」Qrio Lock、プロダクト部門 受賞 2018年度「グッドデザイン賞」Qrio Lock、Qrioただいまキット 受賞 2016年度「グッドデザイン賞」Qrio Smart Tag 受賞 2015年度「グッドデザイン賞」Qrio Smart Lock 受賞

Why we do

-飽くなき探究心でスタンダードを創り、世界を便利で楽しい未来へ牽引していく- 私たちは未来のスタンダードを創りたいと考えています。 ユーザーにとっての体験価値を追求していった結果、今までにあった価値観が変わる瞬間や今までに無い価値観が生まれる瞬間を生み出し、さらにそれを続けることで、世の中にスタンダードを創ることができると信じています。 便利=楽しいではないかも知れませんが、例えば便利さから安心感が生まれ、日々を楽しむ余裕につながることもあるはずです。弊社が提供する体験価値は、提供して終わりではなく、その先の生活にあります。 世界を牽引することは一人では難しいかもしれませんが、Qrioというチーム一丸になって突き進みます。

How we do

壁一面ホワイトボードでいつでもアイデアを出しやすく
様々なポジションのメンバーが同じ場で議論します
-第2創業期として本格始動- 2020年は第二創業期として組織を増強していくフェーズです。 今まで言語化していなかったカルチャーを改めて行動指針として制定したり、新しくメンバーを募集するなど、次の大きなステップに向けて着々と準備を進めています。 弊社の業務として特徴的なのはソニーグループのハードにまつわるノウハウを活かせることにあります。 Qrio Lockの場合、ソフトウェアをQrio社内のエンジニア、ハードウェアをソニーのエンジニアが設計し、国内の工場で製造しています。そのため、プロジェクトで関わる人が多様なバックグラウンドのプロフェッショナルになるため、チームと目標を意識して動くことが重要になります。 社内のメンバーはIT企業出身者が大半なので、ものづくりに携わるのが初めての人が多く、ハードに引っ張られるソフトウェア開発の難しさを実感したり、日本のものづくりに対するこだわりにワクワクしたり、毎日が刺激的です。 ぜひベンチャーと大企業の“いいとこ取り”をした環境で、世の中を驚かせるような製品・サービスを送り出していきましょう。 エンジニアは、ハードウェアに興味がある人には製品のアイデア段階から携われる面白さが、セールスはソリューションをカスタマイズして売る面白さが味わえるはずです。 私たちが目指しているのはものづくりではなく、あくまでもスタンダードを創ること。 日々の業務に追われてそのことを見失わないよう、社内外に伝え続けたいと思います。