Webマーケッター | 田苗幸樹
東京大学文学部心理学科出身。
大学4年生の時に「何か新しいことにチャレンジしてみたい」と考え、インターンとしてジョイン。
持ち前の分析スキルを活かし、マーケッターとして活躍。
マーケティングメンバーが増員したことに伴って、新人向けの研修設計も担当。
日々変化するマーケット環境と向き合い、地道な分析の積み上げで事業成長に貢献する
現在の仕事内容
プロパゲートではWEBマーケティングを担当しています。
ジョインしたきっかけは大学四年生の時に「今まで経験したことのないことに挑戦してみよう」と考えたこと。
当時インターンの経験はなく、忙しそうというイメージはあったものの、社会経験を積めることが大きなメリットに感じました。
コンサルティングセールスというキーワードが気になり、プロパゲートのインターンに応募したところ、分析が好きならWEBマーケティングが向いているかも、と打診いただき、マーケッターとしてジョインすることになりました。
業務内容としては、
・各サービスごと広告予算配分/成約目標策定
・WEB広告施策関連のデータ管理
・モニタリング/分析/打ち手策定/振り返り
など、主にWEB広告に関連する内容となります。
僕の担当は数字を見ることがメインですが、その他にクリエイティブの制作担当、WEB広告運用担当などと連携して業務を進めています。
日々目標達成の進捗を把握し、達成していない場合は、その要因を分析して新しい打ち手を考える。
うまくいっている場合も成功要因を考え、「さらに業績を伸ばすにはどうすれば良いか、どういう仕組みを作ればより改善できるか」を考え続けています。
WEB広告のプラットフォーム上でわかるデータ、問い合わせ後のアポイントや成約状況のデータなど、複数のデータを参照し、データからわかることを整理。
「そこから何が言えるのか?」「どんな課題があり、どんな打ち手を打てば成果改善につながるのか?」CPA最適化を目指し、キーワード、ターゲティングやクリエイティブなど様々観点から分析していきます。
明確な原因がわからないことも多くあり、インターネットやSNSを駆使して事例探しを行い、打ち手に繋げています。
その他、新たに何名かのメンバーがマーケティングチームにジョインしたこともあり、 マーケティング業務の導入研修の作成も行っています。
成長チャンスが多い環境で失敗を恐れずトライ&エラーを積み重ねていく
この業務のやりがいや面白さ
一番は、取り組みの成果がすぐに見える点が面白い。
僕が分析内容から考えた打ち手は即日反映されることが多く、うまくいけば次の日には結果が出ているということもあります。
日々が挑戦で、もし結果が出なくても、「その方法がうまくいかなかっただけで、次の方法を試せば良い」という社風で、どんどん挑戦していける環境というのが非常に魅力的であると思います。
大学でやっていた研究でも同様の考え方で日々トライ&エラーを繰り返していたので、すごく馴染みやすく感じました。
1つのサービスや媒体に限らず、プロパゲートで提供しているサービス全てに関わらせてもらえるという点も非常にやりがいを感じています。
また、成長できるチャンスがたくさんあることも魅力に感じています。
最近取り組んでいたマーケティングの研修作りも僕にとっては挑戦で、自分で学ぶのと教えるのは全然違い、とても難しかった。
今回、複数のメンバーからフィードバックをもらって教え方を改善していったのですが、それまでは社長の松岡さんからしかフィードバックいただく機会がなかったんです。
結果(データ)から見えることを自分で学んでいくものだと思っていたので、人からフィードバックをもらえることがとても新鮮でしたし、具体的で、自分が気づかないような観点でアドバイスをもらえるので、新しい気づきが得られる。
色々な方から積極的にフィードバックをいただくことは、成長スピードを加速させる、とても良い仕組みだと感じています。
新人時代に自分が苦労した経験を活かし、「即戦力になれる導入研修」を設計
今まで経験した苦労や壁
ジョインした当初はマーケティング用語が全くわからず、マーケティングの仕組みも覚えなければならず、非常に大変でした。
本を6冊くらい読んでインプットしましたが、最初は「CPCって高い方がいいんだっけ…?」など、よく混乱していました笑
研修策定の業務では、プロパゲートで覚えなければいけないことと一般用語の違いなど、自身が悩んだポイントを踏まえて資料やレクチャー動画に盛り込むことができた。
新人でも即一人で業務に取り掛かれる土台を作れたと実感しています。
「現場を知る」を徹底し、マーケ・現場間相互で違和感のない目標設計を叶えたい
大切にしていること
メンバーとの関わりや、現場を知ることを大切にしています。
自身が様々な業務のKPI設定を行うため、方針が間違っていれば、実際に業務を行う人を混乱させてしまう。
主に数字を見てデータから方針を判断することが多いのですが、実際の現場でどのようなことが起こっているのかを加味する必要があります。
先日、セールスの成約目標について、「目標が高すぎるのではないか」という声がセールスメンバーから挙がりました。
マーケティング側で保持していた過去推移データで見ていくと、一見問題はないように思えるのですが、細かくヒアリングすると、マーケティング側で把握していたデータは「受注見立て」のデータであり、実際には受注に至らない案件や受注時期がずれる案件も含まれるため、実態としては少し高すぎる目標になっていることがわかったんです。
ある程度以上の組織規模だと、上層部と現場の意見が食い違ってしまい、物事が進まないという事例をよく耳にしていたので、そういったことがないように、現場の人がやりやすいように気をつけて目標設計をしたいという気持ちは元々持っていました。
現在は、そういった「実態との乖離」を防ぐため、アポイントの場に同席し、営業現場について学んだり、メンバーとの会話で問題点や悩みを吸い上げるようにしています。
抽出した課題を「マーケティングの仕組みづくりや設計で改善できないか?を考え続けるのが役目」と考え、日々試行錯誤しています。
「新しいことには挑戦する」というモットーを掲げ、新規事業の主体者を目指す
今後挑戦してみたいこと
実は、この夏に始動予定の新規事業のリーダーに挑戦予定なんです!
マーケティングの仕事を経て最初よりも分析力が上がり、様々な視点を持てるようになりました。
この分析力を活かして、新しい事業を自分主導で行っていくことが次の目標です。
「新しいことには挑戦する」というのがモットー。
失敗もあるかもしれないですが、「次に活かそう!」という前向きな気持ちで取り組んでいれば、必ず学びも得られると信じています。
・
・
・
WEBマーケッターの求人はこちら
◇ インタビュー
他のWebマーケッターのインタビューはこちら
メンバーインタビュー Vol.5|Webマーケッター | 加藤 隆之 | 株式会社プロパゲート
コンサルティングセールスのインタビューはこちら
メンバーインタビュー Vol.12|コンサルティングセールス|松本 光平 | 株式会社プロパゲート
Webデザイナーのインタビューはこちら