What we do
当社は、以下の領域に重点をおいて、地域の活性化を目的としたプランニング事業を行っています。
(観光・ツーリズム領域)
観光ニーズ調査、地域の認知度調査、モニターツアー等を行い、地域の魅力を外部視点で掘り起こして、観光・ツーリズム振興のための計画策定や、地域の仕組み・ネットワークの構築等をお手伝いします。
その上で、新しい体験メニュー等の商品・サービスをつくり、情報発信をしていきます。また、インストラクター・コーディネーター養成等、観光・ツーリズムに関わる人財を育成し、地域の方々が継続的に観光・ツーリズムを推進できる基盤をつくっていきます。
(地域ブランド領域)
地域資源調査・イメージ調査・マーケティング調査等をふまえ、地域レベル、事業者レベルでの地域ブランド創出の計画・戦略を策定・実現するお手伝いをします。
また、事業者向けの地域ブランド商品開発セミナー、行政・事業者・住民で行う地域ブランド創出のためのワークショップ等を通して、地域の方々が継続的に地域ブランドを創出・管理していくことを支援します。
(地域の人財確保・育成領域)
主に都市部の人たちが東北各地域へ定住(UIターン)することを促進するための計画・施策づくりや、地域の受け皿・仕組みづくりを行い、情報発信していきます。
また、地域の産業振興を目的として、産業人財育成の仕組みづくりや、個別企業・農業法人等の採用・人財開発施策、経営人財・次世代リーダーの育成等をお手伝いします。
Why we do
「東北は歴史上ずっと、首都圏への人材と食料とエネルギーの供給基地だった。そして現在も……。」代表の望月が(株)リクルートの時に、仙台に赴任して聞いた東北大学のある教授の話です。供給基地とは、言い換えれば、いいものを安く大量に、そして安易に供給している「草刈り場」ということです。最も重要でかけがえのない資産である「人財」を、早ければ進学時、遅くても就職時や転職時に、いとも簡単に首都圏に供給しているのです。
今、地域は人財獲得競争の渦中にあります。首都圏に流出した人財を、地域を担う人財として一日も早く東北全域(の活性化のため)にゆり戻す必要があります。その為には、東北の各地が職・住・食・遊などで魅力的な地域になるよう、地域のイノベーションを起こさなければなりません。
How we do
プランニング手法
当社のプランニング事業は、主に以下のような手法で行います。
(調査)
・情報誌・インターネット・ヒアリング等を活用した観光ニーズ調査、地域の認知度調査
・モニターツアー実施による来訪者満足度調査
・文献・資料・ヒアリング等による地域資源調査
・情報誌・インターネット・消費者モニター等を活用した地域ブランド品のマーケティング調査
・ヒアリング・アンケート等による地域や企業の人材(採用)ニーズ調査
・地域の住民・事業者・行政等を対象にした、アンケート形式による地域活性度調査
・主に首都圏・仙台圏等都市部の住民を対象にした、東北各地域への定住(UIターン)に関する意識調査
(計画策定)
・観光振興計画、地域振興計画、観光・ツーリズムによるまちづくり構想等の策定
・地域ブランド創出・推進のための計画・戦略づくり
・地域の定住(UIターン)促進計画・施策の策定
・企業・農業法人等の人財戦略や採用・教育等の施策策定
(セミナー・研修)
・体験メニューのインストラクター・コーディネーターの養成研修
・地域ブランドを創出・管理するための事業者・住民等のセミナー
・企業・農業法人等の経営人財・次世代リーダーの育成
(ワークショップ)
・地域の資源を掘り起こし、地域の新しい魅力を発見するためのワークショップ
・地域の観光・交通関連事業者、観光協会、自治体等で、観光・ツーリズム振興のための新たな仕組みづくりをするためのワークショップ
・新たな体験メニューを作るためのワークショップ
(コーディネート)
・地域の魅力、新しい商品・サービスを創出するための、産(異業種・1~3次産業等)・学(大学・高等工業専門学校・各種研究機関等)・官(自治体等)のネットワークの構築
・地域産業活性化のための地域クラスターの構築
(プロモーション)
・情報誌・インターネット・チラシ等を活用した地域の魅力の情報発信、ツアーの集客、地域ブランドのプロモーション
・パートナー企業と連携した販路の開拓
・その他、地域や企業・農業法人等の商品・サービスのプロモーション全般