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What we do

提供している4つのサービス。企画~開発~運用と一貫しての支援を可能としています。
早稲田大学内に東京オフィスを構えています
◎プライムグループとは? プライムグループは、東京に本社を置く株式会社プライムスタイルと、その子会社となるベトナム・ホーチミンのPrime-Labo Co., Ltd.の2社から構成される、システム開発会社です。設立は2004年で、2023年現在、日本20名程、ベトナム30名程、合わせて50名程の体制です。 大企業とスタートアップの中間のちょうどよい企業規模で、創業者でもある代表取締役社長は40代前半とまだまだ若く、チャレンジ精神に満ちた会社です。ベトナム法人も設立して8年が経ちますが、優秀なスタッフがそろっており、他の開発会社に比べ、品質・スピードと価格のバランスが揃っているチームです。 ◎主な業務内容 A:ビジネスクリエイティブ 事業変革と新規価値創造を目的とするDXコンサルティング B:DX研修・人材育成 産学連携と経産省の支援により生まれたDX研修・人材育成 C:AIモデル開発・データ基盤構築 データ活用基盤構築・AIモデル構築によるデータ駆動型経営の支援 D:ソフトウェア開発 スクラム開発を可能にする日越ハイブリッドオフショア開発 ◎コトをカタチに、ビジネスに変革を 弊社は、クライアントのベストパートナーになるべく、やらなければいけないコトをカタチにしていくことを命題としています。 企画の段階から関わり提案力と高い技術力、確かな運用力でソフトウェア開発・Webマーケティングを実現します。 業務システムからITを活用した事業構築まで企画〜開発〜運用と広く支援を行い、長年大企業の新規事業開発コンサルティングや、スタートアップ支援にも取り組んできた実績をもとに、顧客体験を突き詰めたユーザインターフェース開発には自信があります。 国内外のオープンソースや業務ツールにも精通しており、最先端の技術やサービスを組み合わせながら、低コストでシステムを作り上げる、真の意味での「エンジニアリング」が得意です。 ◎風通しの良い社風、新しい技術への取り組み 大手企業・上場企業を中心とした直接受注案件がほとんどを占めており、開発の上流工程から案件に関わることができることは、当社のプロジェクトの醍醐味です。 エンジニアとセールスが一緒に提案書を作成したり、プレゼンに参加したりすることが多いため、お客様の反応をダイレクトに感じ、仕事の視野を広げることができると思います。 また当社は現在、データサイエンス、自然言語処理や機械学習等のAIを活用するプロジェクトなど、先端技術を取り込んだ開発案件を積極的に進めています。 その一方で、「オープンソースとして汎用化された/汎用化されつつある先端技術」を開発案件の中にどん欲に取り組んでいます。 先進性とコストを高いレベルでバランスさせることを目指す中で、エンジニアとしての「引き出し」が大きく増えるはずです。 ▼詳しくは弊社WEBサイトをご覧ください。 http://primestyle.co.jp/ ▼SNSでも最新情報を発信中です。 Facebook:https://www.facebook.com/primestyle.co.jp Twitte:https://twitter.com/Primestyle_jp

Why we do

CEO 奥田聡は、社長業の傍ら早稲田大学グローバル科学知融合研究所 招聘研究員でもあります。
早稲田大学・上智大学との共同研究活動が、経済産業省が行う「高等教育機関における共同講座創造支援事業」の補助事業者に2年連続で採択され、「DX人材育成のための講座」を開講しています
 プライムグループ代表の奥田聡です。  このパートでは、私自身の言葉で、事業の想いを伝えさせてください。 ◎これまでの歩み 私がプライムスタイルを立ち上げたのは20代半ばで、創業から17年が経ちました。 私自身、システムの受託開発をメインにしながら、早い段階からベトナムにオフショア開発拠点を作り、大企業の新規事業立ち上げのコンサルティング事業を立ち上げ、いくつかのスタートアップに出資したりを経て、大手のお客様にも恵まれ、現在ではまずまず安定しています。 近年、多くの会社が事業モデルの再構築を迫られています。 当社も「このままで良いのか?」という想いが募ってきていました。 個人的に、社長業の傍ら、大学院の修士課程・博士課程で「学び直し」をし、ITが社会に果たす意義、ITによって変わる未来像を研究活動の中で真剣に考えるようになったのも大きいと思います。 自分がやっている事業の目的は何なのか、お客様に対してどんな価値を提供していくべきなのか、日本企業には何が足りないのか、これまでになかったような視点から考える時間が増えました。 ◎社会経済の激変、急激に進む企業のDX化 その中で、企業の在り方、プライムグループとして提供する価値、今のDXブームの「その先」の未来、等を考えたとき、私もプライムグループも大きく変わらないといけない、変わるべきだ、という結論に達しました。今、プライムグループは大きな変革の第一歩を踏み出しています。 その変革のキーワードは「AI Factory」です。 これは、米国の著名な経営学者であるMarco Iansiti and Karim R. Lakhaniが唱える企業の理想形で、簡単に言えば「これからの企業は、データを活用することで新たな顧客価値を創造し、そこから生まれたデータがさらに新たな顧客価値を生む、ということが自律循環的に行われるシステム・組織を持たなければならない」というものです。 これはある意味、パッケージツールの導入や単発的なデータ活用プロジェクトで「DX成果」を誇っている多くの日本企業へのアンチテーゼとも捉えられるものですが、真の「自律創造的」企業を目指す野心的なマインドセットでもあります。 ◎我が社ができること プライムグループも、クライアントの「AI Factory化」に伴走するパートナーとなりたい。 そのためには、クライアントのDX・AIプロジェクトの企画段階でのコンサルティングからデータプラットフォーム開発、システム開発実装までを一気通貫で支援できる体制が必要です。 また、外部の汎用的プラットフォームや、オープンソースツール、人材リソースを柔軟に組み合わせて使えるよう、社外とパートナーシップやアライアンスを組んでいくことも重要でしょう。さらに言えば、「AI Factory化」を分かりやすく示せるような自社プロダクトを開発していくことも。 このような取り組みは、私たちにとってある意味「新規事業」です。 まさに、僕らがスタートアップのようなつもりで、過去の成功体験にとらわれずにがむしゃらに進まないといけないこと。ここに、加わってくれる仲間を求めています。

How we do

弊社の業務は、プロジェクトベースで進むものが多いですが、どのプロジェクトにかかわっていただくかは基本的に経験や能力、希望を考慮して決定しています
全国にリモートワークで働く社員も多く在籍しています。出社しても在宅でも、自身のライフスタイルに合わせて働く環境が整っています
東京オフィスとして、早稲田大学の研究室を一室借りています。出社でも在宅でも、自身のライフスタイルに合わせて働くことが可能です。 ◎多様性に富んだ、多様性を尊重する会社です 現在、日本側が20名程度、ベトナム側が30名程度の会社ですが、スタッフの年齢は20〜40代までと幅広く、もちろん国籍も様々です。 テレワークを推奨している社風で、働く場所も基本的には自由。世界中にリモートのスタッフが勤務し、東京オフィスに属していても、出社は必要最低限のみというスタッフも多いです。 コミュニケーションはチャットやオンラインミーティングを活発に行っていて、何かわからないことがあればいつでも上司や仲間に聞ける環境が整っています。 ◎フラットかつフランクで自律と自由を尊重する会社です スタッフの皆さんには「自律的に考え、動く」ことを求めており、細かいルールやヒエラルキーは極力排除していく方針です。 もちろんそこには責任が伴いますが、仕事上の創意工夫を楽しめる人、アイデアや行動力のある人にとっては、とても自由で過ごしやすい職場なのではないかと思います。 グローバルなプロジェクトも多く、週4日のコミットでも管理職に昇進しているスタッフがいるなど、勤務に制限がある方にも多くのチャンスがある環境です。 ◎スタッフの「得意」を伸ばしながら多能化を進める会社です 弊社の業務は、プロジェクトベースで進むものが多いですが、どのプロジェクトにかかわっていただくかは基本的に経験や能力、希望を考慮して決定しています。 得意な分野の仕事を担当していただき、経験を蓄積するのも大事ですが、時には自分の領域からはみ出した仕事をすることで、新しい可能性が開けることもありますので、積極的にチャレンジしていただければと思います。 実際、UI/UXデザイナーが開発プロジェクトのマネジメントを行ったり、コーディングで採用したスタッフが2年後にはアーキテクトになったりと、意欲次第で仕事の幅はどんどん広がると思います。