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おかげ様で6期目突入🎉株式会社ペライチ決起会レポート

こんにちは、株式会社ペライチ メディア編集部の佐々木です。

日が暮れるのが早くなり、ドアを開けてから慌てて上着を取りに戻るような朝が増えましたね。
一葉落ちて天下の秋を知るなんて言葉もありますが、ペライチにも一つの節目が参りました。第6期目です。伴なって行われた決起会のことが今回の投稿の内容です。「ペライチらしい、いい会だった」と参加者の多くが口にした決起会を振り返ってみましょう。


会場は千駄ヶ谷、東京体育館にほど近いGOBLINというレンタルスペースです。
木目調の床に、白い壁、裸電球、緑。どこかペライチのオフィスを思わせる、見通しの良い造りになっていました。



座席を設けず、会を通して自由に立食、歓談することが可能でした。
ステージというより小上がりらしい壇上では、役員陣はじめ、ユーザー様のスピーチなどが執り行われ、数字や実績、ビジョンの振り返りがなされます。ラフな姿勢でペライチをより多角的に理解できる趣向。

特設された決起会ページでも馴染み深いデザインでペライチのこれまでは綴られています。『これまでのお菓子の購入金額』『Slackの作成スタンプ数』などがさりげなくもマメに纏められているのに遊び心を感じますね。詳細は下記リンクをご覧ください。




この辺りから気を抜いた話題に変えた方がよろしいでしょうか、アルコールとお料理と人のお話にしましょう。気取らない雰囲気の会場では食事もお酒も会話も遠慮なく弾みます。これに関しては写真の方が、文章よりも饒舌ですね。和やかな活気と昂揚が場を包んでいました。


ビュッフェに並んだお料理は、お馴染みの「ぺランチ」を毎週提供してくださる出張料理人・尾長さんによるもの。お野菜はユーザーさんにゆかりあるオーガニック野菜を使用されています。尾長さんの自慢のお肉料理も多く振舞われ…


バーカウンターの一角にはペライチの5つのビジョンと3名の役員陣から着想を得た色彩豊かなオリジナルカクテルが並びました。参加者一同、各々の臓腑にまで「ペライチ」を染み渡らせることになったわけです。



そうして、会は滑らかに進行し、最後に発表されたのがMVS(=Most Valuable Staff)でした。
どなたの受賞であるか、何の功績に裏打ちされた賞なのかの記述に注力すれば別途立派な記事が出来上がってしまいますから、これに章を割くのは避けましょう。
彼らの八面六臂の働きがペライチをペライチたらしめているのです。


締めくくりは皆様のお手を拝借してペライチポーズで。
「ペライチ」を再認識し、親しみや懐の深さを感じると同時に、何かの螺子を巻き直されたような心地になる会でありました。毎年、「今年は躍進の年となりましたね」と語れる会社であれば素敵なことだと思います。「つくれる」のその先を見据えて、参りましょう。

以上、決起会レポートでした。

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