What we do
企業だから、利益はもちろん求めます。でも、大切なことってそれだけですか?
そこに「想い」を乗せられるかが重要ではないでしょうか?
【イマーシブワークの体現へ】
私たちPASS THE BATONが目指すのは、誰もが夢中になれる働き方=「イマーシブワーク」を日本の常識にすること。
人生100年時代と言われる今、働く時間は40年以上。
その長い時間を、ただこなすだけで終わらせたくない。
夢中になれる場所で、価値ある時間を過ごしてほしい。
そんな想いを起点に、私たちの人財紹介事業は、求職者一人ひとりのキャリアに本気でのめり込む支援をしています。
そして今、人財紹介を入り口に、家電修理・電気工事・不動産など、人生の転機だけでなく日々の暮らしの課題まで、人生に広く本気で関われる会社を必死でつくっています。
【我々の人事評価】
数字を見れる強い人も、もちろん求めています。 ですが、それだけじゃありません。
そこに「想い」を乗せられているか。 求職者の人生に本気で向き合うアクションを取れているか。
それを評価するために、定量と定性の両軸で見る人事評価制度を作りました。MVVに沿ったアクションを取れているかを、会社で見る仕組みです。
とはいえ正直、まだ完璧ではありません。今も回しながらブラッシュアップしている途中です。
その中でも確かなことは、「数字だけじゃない」という方向に、本気で舵を切っているということです。
Why we do
代表取締役の山口と、取締役の今井
【「人財紹介で儲けたい」のではなく、「目の前の人の人生を、本気で良くしたい」】
代表の山口は、起業しようと思って起業した人間ではありません。
子どもの頃からずっと、人の間に入って誤解を解いたり、相談に乗ったりする役回りでした。社会人になり、美容・アパレル・ITと業界が変わっても、「仕事のこと」「将来のこと」「人間関係のこと」を周りから相談される。そのたびに真剣に向き合い話を聞いて、その人の力になる。
そんな日々の中で気づいたのは、「人の背中を押すこと」が自分の強みだということ。
それが自然と起業という形になり、生まれたのがPASS THE BATONでした。
【今まさに、第二創業期】
正直にお話します。
創業1年目に、コロナが来ました。
本来2億円を見込んでいた売上は、4,000万円の着地。
共同創業者の今井と「どう生き残るか」を毎日話し合い、運送業、営業代行、できることなら何でも挑戦して、なんとか会社を守り抜きました。
そのとき出会った人たちとのご縁が、今の家電修理事業・不動産事業のきっかけになっています。
そして今、人財紹介事業は、あの時と近い局面にあります。
昨年、MVVを刷新し、「想いで動く組織」へと舵を切ったことで、メンバーの顔ぶれも顔つきも大きく変わりました。
これまでのバトンをつなぎ、新たなPASS THE BATONへと走り出しています。
ピンチと言えば、ピンチです。
なので、会社経営という意味では数字を見れる強い人は必要。
でも、「目の前の人の人生を、本気で良くしたい」想いも絶対に欠けてはいけない。
その両方を持った人と、この第二創業期を走りたいと思っています。
私たちと一緒に、PASS THE BATONで人生にのめり込みませんか。
How we do
【寄り添うのではなく、人生にのめり込む。】
「寄り添う」という言葉、人材業界でよく耳にしますよね。
たとえば求職者が「事務職がいい!」と言ったとき、そのまま事務職を紹介するのが"寄り添い"だとしたら、それは本当にその人のためになっているのか。
年収が下がって、半年後にまた転職することにならないか。「事務職がいい」の奥にある、本当の願いは何なのか。
私たちが目指しているのは、寄り添うことではなく、その人の人生に”のめり込む”ことです。
時には「本当にそれでいいんですか?」と問い直す。
求職者が聞きたくないであろうことを、伝える。でも、それがその人の未来にとって最善だと信じられるなら、引き受ける。
アドバイスをするカウンセラーではなく、一緒に考え抜くキャリアコーチとして在る。
これが、私たちの「どうやっているのか」の根っこの部分です。
【人財紹介を起点に、人生全体へ。】
転職は、人生の転機のひとつに過ぎません。新しい仕事が決まれば、住む場所も変わる。生活が変わる。
そのすべてに、私たちが携われる会社にしていきたい。
だから今、企業向けの採用支援(RPO・採用コンサルティング)の事業化を進めています。求職者の側に立つ人財紹介と、企業の側に立つ採用支援。この両軸を持つことで、転職した先での定着や成長まで、長く見届けられる存在になっていきます。
さらに家電修理・電気工事・不動産—
暮らしのあらゆる場面で、私たちがそこにいる。
求職者の人生を、「転職の瞬間」だけでなく、その先までつないでいく。そんな人生のバトンをつなぐ会社になることが、私たちの目指す姿です。
人財紹介はその中心、すべての事業をつなぐハブ。
だからこそ今、ここを立て直すため再び走り出しています。