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パーツワンの業界、全部見せます。~前編~

初めに

皆さんこんにちは。先日、自己紹介をさせていただいた岡本崇志です。ここでは、自己紹介を割愛しますので、詳しく知りたい方はこちらを見ていただけると幸いです。

>>パーツワンのストーリー

https://www.wantedly.com/companies/partsone7/feed

さて、今回はパーツワンの事業について見ていこうと思います。

自分の入社するパーツワンは自動車の部品を扱っている企業だと言うと、周りからとても不思議がられます。なぜなら私が車好きでないことを知っているからです。確かに、運転免許はパスポートより財布に入って便利な身分証だと思っていますし、運転もマリオカート以外特に好きではありません。

そんな私ですが、自分が働く業界を知って楽しければ、それは儲けものですよね。というわけで、一からパーツワンを取り巻く業界を見ていこうと思います。よろしければ皆さんもご一緒に。

パーツワンってどんな企業?

まずは、そもそもパーツワンって何をしている会社なのってところを見ていきましょう。

パーツワンは「企業」を2つに分けて考えています。「事業」と「人」です。つまり、”なに”を”どのように”しているのかという部分と”誰が”しているのかという部分に分けられるとことです。

人に関してはwantedlyでも見られると思いますが、事業って説明を聞いても、フーン…ま、なんとなく分かった!ってなる人も多いと思います。

今日はそんなパーツワンという企業の事業面についてお話していこうと思います。

まずホームページを見てみましょう。



上記の写真を見て、あ、パーツワンは自動車業界なんだ。自動車のリサイクル部品を扱っていて、コンサルティングもしている企業だ。と考えるのは自然ですし、間違っていません。しかし、あえてここでは半分間違いです、と言わせてください。

これは、パーツワンって”今”何しているの?という問いに対する回答である気がします。あくまでも今現在の話をしているに過ぎないのです。

パーツワンが何をしているのかを語るうえで大切なのは、パーツワンの目標のようなものです。あくまでも、リサイクル部品を扱うことやコンサルティングはその目標達成のため、今とっている手段と考えてみてください。

では、パーツワンの目標とは一体何なのか…見ていきましょう。

パーツワンの目標とは



①リサイクルを通じ、持続可能な社会へ。

いわゆる「環境ビジネス」というものです。

「環境ビジネス」とは、環境負荷を低減させ、資源循環による持続可能な社会を実現させる製品・サービスを提供するビジネスのことです。近年よく聞く社会問題をビジネスで解決していこう!という動きの一つとなります(ソーシャルビジネスと呼ばれることもありますね)。

環境ビジネスにも分類があると言われており、具体的には「環境汚染防止」「地球温暖化対策」「廃棄物処理・資源有効利用」「自然環境保全」の4つの分野に分けられます。パーツワンは自動車のリサイクルパーツを商材として扱っていますので、「資源有効活用」に当たると思います。

②古い業界をIT等を用いて刷新を図っていく。

自動車業界は言わずと知れた大きな業界かつ古くからある業界です。日本の就業人口の10人に1人が自動車業界に関係しているとも言われていることをご存じですか?言われてみれば親族に1人はいる気がする、って方もいるのではないでしょうか。さすが日本といえば車と言われる国であります。

パーツワンの関わる、リサイクル部品を取り巻く環境も業者さんの経験と勘によるところも多く見られます。確かに、私も自動車等の業者って職人のようなイメージがあります。日本の技ですよね。

そんな業界にシステムやIT技術を導入することによって、経験や勘ではなく理屈や理論によって誰でも行えるようになるのです。データを用いた経営による顧客管理や利益の最大化を目指し、古い業界をより良く変えていきたいというのがもう一つの目標です。

さて以上の二つが現在パーツワンの掲げる二つの目標でございます。

では、それを実現させるために何をしているのでしょうか。ここで手段となる事業内容が出てくるわけです。

パーツワンの事業内容

①自動車リサイクル部品のマッチング

自動車部品のリサイクル部品に注目し、それらの部品を専門的に取り扱い、全国のカーディーラーへ顧客の要望と自動車リサイクル部品をマッチングさせる事を主としています。

簡単に一例を言うと、車の整備や修理をする鈑金業者の方が部品を発注します。その時に、その部品を探し、発注をお願いするためのサイトを作成・運営しているのがパーツワンです。このようなサイトをECサイトといいます。(Amazonをイメージしてください。)

つまり、部品を持つお店とそれを欲しい業者の仲介業をしているんですね。ですので、パーツワンは自動車リサイクル部品を専門とした商社になります。


②コンサルティング

上記の古い業界を変えていくという目標のために、自社で培ったノウハウ(ECサイトや顧客管理システム等のIT技術)を他の企業にも導入を進めていき、パーツワンを取り巻く企業や業界内の連携を取りやすくしていこう、というものです。

ちなみにコンサルティングとは、企業の様々な経営上の課題を解決することであり、簡単に言えばより良い経営のためにお手伝いしますよということなんですね。

以上の2点が現在のパーツワンの事業であり、パーツワンの目標を達成する手段です。

極端に言ってしまえば、手段である事業内容は変わる可能性があるものです。目標を達成するのにもっといい手段を模索していくのも大切な仕事なんですね。

これが初めに半分間違いと言った背景です。

専門商社とは

さて、上記の事業内容にてパーツワンは自動車リサイクル部品を扱う専門的な商社だとお伝えしました。商社という単語は就活中によく聞くのではないでしょうか。商社に入りたいという人も多いイメージがあります。では、商社を説明してくださいと言われると、あー…商社ね。うん、わ、分かりますよ…ってなりませんか?

商社とは何かを簡単に見てみましょう。


商社とは、主に他企業の製品およびサービスなどを買いたいという買い手に販売する業務を生業にしている企業を指しています。その商品は多岐にわたり、情報や金融、保険や物流など様々です。簡単にいうと、商品を売りたいという企業とその商品を買いたいという人の仲介役をしているわけです。

その中でもさらに、総合商社と専門商社に分かれます。

総合商社は読んで字のごとく、取り扱う商品の範囲が広くなんでも屋のようになります。よく聞くような大企業も多いですよね。しかし、この総合商社という形は実は日本独特の文化であり、海外ではあまり見かけません。

そして、専門商社は、専門的に一つから複数の商材を扱う商社のことを言います。パーツワンの場合、現在は自動車のリサイクル部品を専門に、整備や鈑金の現場の方々の依頼にお応えして仲介していますので、専門商社という形になるんですね。

さて、パーツワンの概要がなんとなく分かっていただけたでしょうか。パーツワンには叶えたい目標があり、その実現のためにビジネスをしているわけです。リサイクルやITを用いた未来とそれを叶えるためにパーツワンが取っている手段を見てきました。

さて、次回は自動車業界について見ていきましょう。

【ライター紹介】
岡本崇志 1997年生まれ、愛知県出身。金沢大学国際学類を卒業予定。
2019年に株式会社パーツワンのIgnite Weekへ参加し、2021年度からパーツワンに入社予定。趣味はアニメや映画の鑑賞、お風呂に入ること。ほぼ毎日昼寝をしている。

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