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What we do

アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの企画・運営
毎年世界140カ国以上から約9,000作品のショートフィルムが集まります
(株)パシフィックボイスは「ショートフィルム」(短編映画)にまつわる事業を展開しています。 主には、毎年6月に開催される国際短編映画祭(ショートショート フィルムフェスティバル & アジア)の企画・運営をしています。 同映画祭は1999年に原宿・表参道でスタート。米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭へと成長し、のべ40万人を動員して参りました。20周年を迎えた2018年は140ヶ国を超える国から10,000本以上の作品を集めました。 また、映画祭事業の他、ショートフィルムの配給、ショートフィルムの製作も行っています。 【ショートショートフィルムフェスティバル & アジア とは】 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。代表は俳優の別所哲也。1999年の初開催で、映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムを上映するなど注目を浴びる。 オフィシャルコンペティションをはじめ、「環境」「CGアニメーション」「U-25」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、グランプリ作品は、 次年度のアカデミー賞短編作品のノミネート候補作品になる。また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」に。世界に羽ばたく若きクリエイターを応援する映画祭。

Why we do

映画祭設立初年(1999年)の作品ラインナップ
本映画祭出身で、映画『JUNO』などで大成功を収めたジェイソン・ライトマン監督
映画祭の創設者は弊社代表の別所哲也。1997年にロサンゼルスを訪れた際、ショートフィルムの試写会に訪れ、ショートフィルムのあまりの面白さ、凝縮されたエンターテイメント性に触れました。ショートフィルムの素晴らしさを多くの人に伝えたいという想いで、1999年に東京で国際短編映画祭をはじめました。 初開催から20年を経た現在の私たちのミッションは「ショートフィルムの市場を創造することで、クリエイターの活躍の場を拡げ、映像文化の発展に貢献すること」。 特に、映画祭は若手クリエイターが世界に向けてチャンスを広げる登竜門となっていることを意識しています。 また、映画祭だけでなく、ショートフィルムの製作作品を増やしてクリエイターたちの仕事を生む取り組みに力を入れています。 今後もショートフィルムの裾野を広げ、新たな映像文化を育てていきます。

How we do

映画祭は100名以上のボランティアスタッフの皆様と共に運営しています。
社員数は30名程度のアットホームな職場です。
グループ全体で30名程度。大手企業やベンチャー企業・広告代理店出身者、元映画監督や元劇団員、映画学校卒業生、字幕翻訳者等、様々なバックグランドをもったメンバーが集まっています。またオフィスには英語やフランス語が飛び交い、スタッフの国籍も様々です。 皆映画や文化が大好きで、素晴らしいショートフィルムの感動を分かち合いたい、そしてそのような作品を生み出すクリエイターを応援したいという、同じミッションをもつ仲間が集まっています。