What we do
Brand Booster Companyには、「ブランドが、新たなステージへ進むために。その魅力を磨きあげ、世の中に価値を伝えていく。私たちは、ともに歩みつづけます」というメッセージを込めています。
ときには親友のように、家族のように。ブランドに寄り添い、その声に耳を傾け、世界に一つの物語を紡いでいく。私たちPACは、「ブランドの魅力を最大化する会社」です。
創業から、もうすぐ30年。
美容・コスメ、ファッション、スポーツ、音楽、フード。
私たちは、ライフスタイル領域を中心に、ブランドの価値や魅力をどう伝えるかと向き合ってきました。
2024年に掲げた新しい企業タグライン "Brand Booster Company" は、これまでの、そしてこれからの私たちの想いを込めたものです。
Why we do
韓国発ライフスタイルブランドの日本進出をトータルサポートする「K-LINE」では、長年の実績とノウハウをもとに、ブブランディングからPR、SNS運用までをワンストップで支援。韓国ブランドが日本市場にスムーズに浸透し、ファンを獲得するための総合的なローカライズマーケティングサービスを提供しています。
美容ブランドの成長を支援するサービス「Beauty Brand Booster(略称※BBB)」では、PACがこれまで培ってきた美容やウェルネスでの知見や経験といった強みを生かして、顧客分析、ブランディング戦略立案、コンテンツ/クリエイティブ制作、 デジタルマーケティング、PRやSNSの企画・実施・運用・分析までを一気通貫してサポートしています。
ビューティ、ファッション、音楽、スポーツ、フードなどのライフスタイル分野のPRは、
特殊な専門知識とメディアネットワーク・リレーション、心を揺さぶる企画、切り口が必要不可欠。
私たちは、創業以来培ってきたノウハウを活かしながら、
課題解決に取り組み、ブランドの成長に貢献します。
そして、PRとデジタルを融合した「コミュニケーション戦略の設計」をはじめ、
「プロモーション」「インフルエンサー」「SNS」「メディア露出」「クリエイティブ」まで、
トータルなコミュニケーションプランニングを提供していきます。
▼K-LINE
── ファン”を創出するトータルローカライズマーケティング ──
韓国コスメ・ファッションは一過性のブームから、“文化”として定着しつつあります。
特にZ世代の間では、SNSや動画コンテンツを通じて韓国的な美意識や価値観への親和性が高まり、トレンドの発信源にもなっています。
韓国ブランドの人気がZ世代を中心に定着しつつある中、PACでは、韓国ビューティ&ファッションブランドなどの日本市場へのローカライズ支援を強化しています。
日本はアジアを代表する巨大市場として、多くの海外ブランドから注目を集めていますが、日本市場において成功を収めるためには、トレンドや消費者行動を的確に理解し、現地における強力なネットワークの構築、さらに日本特有の文化や価値観に合わせたローカライズ戦略が不可欠です。
韓国美容・ファッションブランドの進出が加速する中、PACでは単なる輸入PRではなく、「日本の感性に響くブランド体験」を軸としたブランディング・マーケティング・PRサービスを展開。これにより、短期的な話題性ではなく、中長期的な“ファン”づくりへと繋げることが可能になります。クリエイティブ・PR・メディアタイアップ・POP-UPイベント・SNSやインフルエンサーを通じ、日本の生活者の“共感”と“購買”を生む、体験起点の戦略を立案します。
日本の生活者に伝わるブランドの「世界観」や「ストーリー」を設計し、インフルエンサーの目線やメディアの文脈を通してブランドを“自分ごと化”させるストーリーテリングを通じて、単なるPRではなく、「市場浸透」を実現する支援を行っています。
▼Beauty Brand Booster(BBB)
BBBの概要は、「顧客分析」、「戦略立案」、「コンテンツ」、そして「PR(認知拡大)」です。
PACは創業以来、約100件以上の美容・化粧品ブランドのPR、ブランディングを手掛け、多くの美容に関する専門性の高いスタッフが所属しています。
また、WWD BEAUTY 「美容・化粧品に強いPR会社特集」にも選出されており、信頼と実績があります。
https://www.pa-c.co.jp/post/news/beautypr/
こうした知見と経験を活かして、美容ブランドの成長を支援します。
How we do
PACは少数精鋭型です。
各々の自由な発想をチームでブラッシュアップすることで、より感度の高い提案を実現しやすいのが強みだと考えています。会社としての決定フローにもムダがなく、スピード感を持って効率良く仕事に取り組める環境を大切にしています。
個々に裁量がある分、自ら考え、動けて仕事に夢中になれる人が活躍します。
在籍しているスタッフは、世の中の変化や環境の変化に敏感です。
そして、インプットしたトレンドや情報を、社内でアウトプット(共有)するようにしています。
これは全スタッフが無意識にやっているのですが、
「ユニークな事例をみつけた!」
「この投稿が面白い!」
「こんなアイディア思い付いた!」
という会話が日頃から多く、社内コミュニケーションを密にとっています。
弊社ではリモートワークを推奨しており、基本的に出社は週に3回、会議や打ち合わせもオンラインが中心です。フリーアドレス(フリーデスク)ということもあり、出社時は全スタッフと垣根なくコミュニケーションをとっています。