Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

What we do

「2017年度 PRアワードグランプリ」にて「一般財団法人日本気象協会の『商品需要予測PR』」がシルバーを受賞
「2014年度 PRアワードグランプリ」にて「産学共同プロジェクト『オノマトペラボ』」が最高賞のグランプリを受賞
株式会社オズマピーアールは、PRをコアにクライアントのビジネス推進をサポートする会社です。PRビジネスが欧米より日本にやって来たのは1960年代。1963年に創業した当社は、日本におけるPRの歴史とともに情報戦略のプロフェッショナル集団として歩んで参りました。50年以上培った土台のもと、この先もずっとクライアントから指名される強みを持ったPR会社として、日々チャレンジを続けています。 ▼そもそもPRとは? 日本ではPR(Public Relations)の同義語として、「広報」という言葉があります。国語辞典の大辞泉では、その意味を「官公庁・企業・各種団体などが、施策や業務内容などを広く一般の人に知らせること」と記されています。 日本で多くの人が抱くPRの印象は、この「広報」をイメージしており、一方的な情報伝達活動と捉えられがちです。しかし、本来PRは、企業・組織と社会・生活者が双方向のコミュニケーションを構築し、良好な関係を築くことを目的とした活動です。 ▼オズマピーアールの特徴 ①共感を生む「特化領域の専門性」 社会環境の変化に伴いコミュニケーション課題が複雑化する中、オズマピーアールでは専門領域・機能に特化したPRチームでサービスを提供しています。医療・ヘルスケア、商業施設、オートモーティブ、地方自治体など、各業界の規制や慣習に精通したプロフェッショナルで領域の専門チームを構成しています。 また、不祥事やSNS上の突発的な事故が多発し、危機意識と共にニーズが高まるクライシス対応の専門チームも設置。民間企業はもちろん官公庁まで熟知したメディア出身のコンサルタントが、不祥事や品質問題、事故など有事の備えから、緊急時の対応、事後のリカバリーまでサポートしています。 ②感覚を裏付ける「科学的アプローチ」 オズマピーアールの強みは、従来のフェイス・トゥ・フェイスのリアルなコミュニケーションによるファンづくりと、デジタルデータを駆使したPRを両立していること。オズマピーアールではさまざまなデータ解析ツールを活用し、PR視点の切り口を付加価値とした「人の心を動かす」データ分析を行います。従来、経験や感覚に依存することの多かったPRアプローチを再現性の高いアイディア・ソリューションへと進化させています。 【業務領域例】 医療・ヘルスケア、地域ブランディング、商業施設、ツーリズム、スポーツ、オートモーティブ、IT、大学・教育機関、食品・飲食、日用品・消費財など総合領域に対応 【業務機能例】 デジタル・コミュニケーション、コーポレート・コミュニケーション、リスク・クライシスコミュニケーション、メディアトレーニング、テレビPR、グローバルコミュニケーション、コミュニティリレーションズ、オウンドメディア開発など ●各種事例を当社HPにて紹介しています。 https://ozma.co.jp/casestudy/ ●主な受賞歴 https://ozma.co.jp/about/awards/

How we do

国内、海外の企業、政府関係機関、公的団体などのクライアントに企画立案から実施まで、総合的なパブリックリレーションズサービスを提供します。社内のスペシャリストが集まってプロジェクトごとにチームを組み、これまでの実績やノウハウを活かしながら、統合的なコミュニケーション戦略に取り組むことが可能です。 【具体的な仕事の流れ】 ▼クライアントのニーズや課題をヒアリング ▼リサーチ&プランニング さまざまな角度から情報を収集・分析し、仮説設計に基づいた最適なコミュニケーションプランを立案し、提案 ▼エグゼキューション 強固なメディア・リレーションズ力や、ネットワークを活かし、総合的なコミュニケーション支援を実現 ▼評価・効果測定 定性・定量レポートの内容をもとに効果を測定・検証 ※各プロジェクトでは、3~5名のスタッフでチームを組みます。必要に応じて社内外のネットワークと連携してコミュニケーション戦略を実現していきます。 ※同時に3~6件ほどのプロジェクトを担当します。案件の規模は、数百万円~数億円までさまざま。個別の案件毎に契約を交わす数ヶ月のプロジェクトもあれば、年間契約を結ぶプロジェクトもあります。 【チームメンバー】 SP会社での営業経験を有するスタッフ、映画館の媒体を扱う専門代理店での経験を有するスタッフ、ECを強みとする制作会社の企画部門での勤務経験を有するスタッフ、IT系企業で自治体や法人向けに豊富なコンサルティング経験を有するスタッフなど、様々なバックグラウンドのスタッフが、各々の強みを活かして働いています。年齢や役職に関係なく、意見を述べやすい自由闊達な雰囲気で、日常会話からコミュニケーション活動のアイデアが生まれることもしばしば。日々、メンバー間で切磋琢磨しながら、企業が抱える多様なコミュニケーション課題の解決のため、さまざまな業務に従事しています。