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受託案件についてのスタンスと事例

受託案件は、基本的に限られた(もしくは当初立てた見積)予算内とスケジュールの中で納品するという仕事が一般的な考え方になると思います。
もちろんアジャイルや順委任などの働き方はあるとは思うのですが、法人間だと上記のような形がまだ一般的なやり方になると思います。
多重下請け構造による中抜き、デスパレードや炎上など、あまり良いイメージのない方も多いと思います。

主に弊社では受託案件を請ける場合、基本的に以下の考え方に当てはまらない場合お断りしています。
基本的にテクニカル的に難しい案件の話が、基本的には多いため、あまり技術を必要としない単純作業的な仕事はあまりないというも、前提としてはあるのですが
①プライムあるいは1.5次受け(契約を締結しているパートナー企業でできない部分を受ける形)まで
②社会的意義
③利用する技術の決定権があること
上記、3点を重視しております。

①に関しては言うまでもないので、さておいておきますが
いくつか近年の受託事例をご紹介したいと思います。
・アグリナジカン
https://agrinajikan.jp/
代表の方ともお話しさせていただき、社会問題として国内自給率の低さも当然自分の中で気になっていたということもありますが若者の農業離れが非常に進んでおり、後継者や高齢化の問題で人手不足で悩まれている農家さんが多いというお話を聞き、人手の足りない農業と農業に興味があり関わってみたい若者を橋渡しするという事業モデルに、大変共感を持たせていただきました。

細かいテクニカル的は話はおいておいて、ワードプレスではなかなか難しい
会員制の求人応募システムをスクラッチで開発させていただきました事例です。

・WE ARE IN THE SAME GAME
https://weareinthesamegame.com/ja
オリンピックが日本で解されたわけですが、外国人がコロナで日本に応援に来れない事情やアーティストの発表の場を制限されて、コロナ下でなかなか活動しずらいという背景もあり
アジアのアーティストの作品発表の場を作りたいということに共感し、システムの部分お手伝いさせていただきました。

海外のデザイナーやアーティストと関わったのは初めてでしたが面白い経験でした。
機械翻訳ではなく、多言語に対応でシステムで構築させて頂きました。

上記事例以外にもプロジェクトをいくつかやらせて頂いておりますが全く受託案件をやらないとなると、
新技術への挑戦が億劫になったり、制約がないとなかなかエンジニアの成長に結びつくことは難しいので、思いに共感できる・面白そうな案件があれば、今後も積極的に取り組んでいきたいと考えております!






































































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