What we do
私たちオレンジワンは、人手不足になりつつある日本企業に対して、問合せ対応業務のDX(効率化、自動化、省力化)を推進する会社です。
5年前から問合せDX化支援事業を立上げて
【世界6万社に導入される顧客満足度の高いSaaS製品】+【独自開発した生成AIエージェント】+【独自の伴走支援プログラム】
の三つを武器に、すでに大企業や高成長ベンチャーを中心に国内500社以上のお客様にサービスを販売しています。
Why we do
チームワークでミッションの実現に向かっています
助け合いながらITの課題解決に向き合います
~今から5年後、日本の労働力は圧倒的に不足する~2030年問題(団塊Jr世代がその時期に大量に退職し労働力不足になる問題)は皆さん、ご存じでしょうか?
人口ピラミッドを眺めてみると、2030年問題がこれからの日本企業に圧倒的な人手不足をもたらすことは明らかです。
2030年が近づけば近づくほど、IT人材は高騰・枯渇していくことを考えると、遅くとも2028年には、全社を挙げての人手不足対策=DX化を終えなければならず、そう考えがえると、あと一か月もすると、26年⇒27年⇒28年のカウントダウンが始まるのです。
しかし日本のIT業界は、いまだに高価で複雑なシステムをSI型プロジェクトで売り込むというやり方から、抜け出せていません。
それでは、人口ピラミッドが示すタイムリミットには間に合わない——私たちは、そう考えています。
だからオレンジワンは、あえて別の道を選びました。
① 高機能であっても、導入しやすい製品を世界中から探してくる
② SI型ではなく、プロダクトフィットな伴走支援に振り切り、数週間〜数ヶ月でお客様の業務を軽くする
③ お客様自身がDIY型で製品を使いこなせるようにトレーニングも充実
④ できる限り多くの企業様にご利用いただけるようにThe modelなオペレーションを構築
私たちのアプローチは、2030年問題に直結する労働力不足の課題に対するひとつの解答であり、同時に「新しいIT提供のあり方」を日本のIT業界に提示するものです。
How we do
▶ SIでもゼロイチでも外資SaaSでもない、“第4の選択肢”として
・オレンジワンは、従来型のSI会社のように、重厚長大すぎることなく、お客様へのスピード対応が可能
・ゼロイチ系ベンチャーのように、全くのカオスでもなく
・外資系SaaSのように、本国ヘッドクォーターのルールだけに従う
そのいずれでもありません。
「筋のいいプロダクト」×「自分たちで仕組みをつくる余白」
その両方がある第4の選択肢として、日本企業の問い合わせDXに向き合っています。
▶ 徹底的に“型化”する。が、まだ完成していないからこそ、おもしろい
・私たちは、仕組みとコンテンツ化(ナレッジ化)を徹底する文化です。
・1,200社の知見を、提案テンプレ/標準デモ/FAQ/トークに落とし込み、プロとしての再現性とスピードを高める
・良かった提案や一言は、その場限りにせず「型」として残す
一方で、まだ“完成形”にはほど遠く、型を一緒につくり込んでいくフェーズでもあります。
「仕組みから整えるのが好き」「型をつくる側に回りたい」人には、かなり楽しい職場です。
▶ 商談の数から学び、日本で一番“問い”を知っている会社へ
・私たちはあえて商談数をできる限り多く取りに行く文化をもっています。
・多くの商談・問い合わせログから、市場/顧客/競合のリアルにスピーディに学べるからです。
・「問い合わせ業務とは?」という問いに、日本で一番リアルに答えられる会社を目指しています
▶ 1秒で10年に追いつくリサーチ重視の文化
・私たちは、10年の経験にも1秒で追いつける可能性のあるリサーチは徹底的に重視しています
・数時間〜数日かけて“自分だけのオリジナリティ”をひねり出すより、数ヶ月〜数年かけて蓄積された知見に1秒で追いつき、その上に自分の工夫を載せることを良しとしています。
▶ ザ・モデル型のチームセールス
・マーケ/インサイド/フィールド/CS/プリセ/導入支援が役割分担しつつ、Teams・Notion・monday.com・Freshdeskなどのツールでリアルタイムに結びついて動いています。
・新たなツール活用も積極的なので、業務効率化が好きな人には、向いている会社です。
▶ ベストと勝利を目指す文化
・最後に、私たちは「ベストを目指し、勝利で証明する」文化を持っています。
・「いいことを言っている会社」で終わらず、結果・数字・お客様の変化で自分たちの正しさを証明する
・商談数を取り、市場や顧客から学びつつ、それを売り方・仕組み・サービスの改善につなげていく
・居心地だけを優先する“仲良しクラブ”ではなく、勝ちにこだわりつつ、仕組みでそれを再現させていくチームでありたいと考えています。