1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

【シンガポールレポ vol.1】 シンガポールの「今」を現地メンバーがレポート!リアルな情報をお届けします♪

みなさん、こんにちは。OPEN8広報担当です。

アジアの優秀なエンジニアを採用すべく、テクノロジー開発の拠点として、創業当初2015年7月にシンガポールにオフィスを設立したオープンエイト。早速、OPEN8シンガポールのディレクターとして活躍する斉藤さんに、シンガポールの街の様子やオフィス事情などリアルな様子を聞いてみました!

今回の広報ブログでは、covid-19によるシンガポールでのサーキットブレ―カー(部分的封鎖と同等)のBefore/Afterを聞き、シンガポールメンバーがここ数か月をどのように過ごしていたかを紹介します。

◆OPEN8シンガポールメンバーが語る、シンガポール街事情編◆

アジアの国際ビジネス拠点として知られる、シンガポール。マレー半島の南端に位置し、50以上の島からなる多民族国家。日本からは直行便で7時間ほどのフライトで、時差は1時間。人口は、約567万人。おおよその国土は東京23区と同じくらいだと言われています。

1月23日に初感染者確認後、感染警戒レベルを「オレンジ」に引き上げましたが、感染者が1000人に。4月7日からは、必須サービスを除く職場の閉鎖、部分的ロックダウン「サーキットブレーカー」が始まりました。6月2日から段階的に解除を行い、現在は、経済活動も再開され、マスク着用や一部規制もあるものの日常が戻ってきています。

長期のサーキットブレイカーとは言え、ライフラインは整った上でのことだったので、メンバーは日常生活にそこまで困ることはなかったそう。外食は出来なくなったけど、食べ物や日用品は買えるので安心して暮らせるし、対面で人と会えなくなったけれども、必要なことは選べるといった状況だったようです。この影響により、営業を停止していたのは、大手ファーストフード店やタピオカドリンクのお店、ドーナッツやケーキを販売するお菓子屋さん。特に、タピオカドリンクはシンガポールでは大人気。タピオカドリンク店が翌日から営業停止!というニュースが流れた日の夜には、店舗には長蛇の列ができていたそうです。様々な規制はあったものの、飲食店に関してはテイクアウト文化が定着していたのが良かったというメンバーの声も。

サーキットブレイカーが解除された現在では、個人がいつ、どこを訪れたかが記録されるシステムが導入されました。飲食店等の店頭でQRコードを読み取り、「CHECK IN」or「CHECK OUT」をタップして完了。感染者が判明した時に、スピーディーに濃厚接触者を割り出せるようになっています。

その他、外食するときには食事するときに大声を出さなくてもいいように、バックミュージックを流さないで経営しているお店も多くみられるようです。店舗側も汲まなく工夫をしています。街では、ロボットワンちゃんが公園をパトロールしたり、今までは聞かなかったビジネスや消毒ロボットを開発する会社も次々と出てきているようです。

◆OPEN8シンガポールメンバーが語る、新しい働きかた◆

シンガポールオフィスでは、東京オフィス同様2月中旬からリモートワークにシフトしました。もともと東京オフィスと連携して業務を進めてきたシンガポールメンバーは、リモートワークに違和感をみせず、業務上での問題は特になし。ちなみに、リモートワークに切り替わった時期に、新しくジョインしたエンジニアはマレーシア国籍。採用時にシンガポールに居住していない社員を採用したのは、シンガポールオフィス設立以来初!となりました。未だに社員とは直接顔合わせはしていないものの、毎日画面上でコミュニケーションをしているからか、社員同士の距離感も近め。

―こうした状況下で、メンバーはどんなコミュニケーションを心がけているのでしょうか。

シンガポールオフィスで働くAIエンジニアたちは、各々のスペシャリティを発揮しつつ、同じプロジェクトを手掛ける際のメンバー同士の連携を大切に開発に携わっています。オフィスに出勤していた時と変わらずの距離感を保ち、気軽に会話ができるようにと、オンライン会議ツールを利用。社内の距離感を調整しながら、オンラインでいつでも顔がみえる状態にしました。不思議なもので、オンラインであっても、こうしてみると同じ空間で仕事をしているかのように感じるそうで、リモートワーク中も自然にコミュニケーションができて良かった、とメンバーからも好評です。
オンラインコミュニケーションにシフトしてからも、創業当時から続けている取り組みでスキルアップやナレッジ取得を目的として取り組んでいる「Group Study」も実施しています。 バーチャル空間で自動走行するようにAIを調整して競い合う「AWS Deep Racer 仮想サーキット」にも参加しました。

また、以前の広報ブログでご紹介したサラダランチも週に1度オンライン開催しており、メンバー同士たわいもない会話を楽しみながら息抜きをしています。街の事情はあれどフードデリバリーはやっていたので、各自が色々な種類のサラダを楽しむことができました。メンバーの誕生日には、サプライズでケーキをオーダー!!オンラインでバースデーパーティーをするという、ちょっと新しくて面白い経験になりました。

とは言えども、在宅勤務。日常生活においてシンガポールメンバーが新に始めたことも聞いてみると・・・
電子ピアノを買ったり、果物を育てたり、ヨガをしたり、本をたくさん読むようになったり。自分が出来ることを増やすために、料理をたくさんするようになったという社員もいました。各々が個々のスキルセットを磨くターニングポイントになったようです。

それでは、オープンエイトシンガポールメンバーが語るリモートワーク事情を、インハウスAI動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」でお届けいたします!

◆インハウスAI動画編集クラウド「VIDEO BRAIN」(ビデオブレイン)
「誰でも簡単、どこでも動画作り放題。」のインハウスAI動画編集クラウドVIDEO BRAINは、AIのサポートで誰でも簡単に高品質なストーリー性のある動画を数分で編集できるクラウドサービスです。未経験者のために作りこまれた操作画面で、まるでパワーポイントを使う感覚で動画を簡単に作成することができ、業界問わず多くの企業が導入。これまで外注していた動画作成が社内でできるようになり、コストも時間も抑えられると高い評価を得ています。2019年には『動画制作に機械学習を活用することで、動画制作にかかる時間を削減しつつ未経験者向けのサービス品質を向上している』と評価され、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2019年度 グッドデザイン賞」を受賞。
【公式】VIDEO BRAIN (ビデオブレイン)|インハウスAI動画編集クラウド https://video-b.com/

株式会社オープンエイト's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more