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What we do

OKpandaはインスタント・メッセージやライブ音声、デジタル・カリキュラムを学習媒体とする、ベンチャー基金出資による英語学習プラットホームです。「Uber(ウーバー)」の登場によって車を所有する人間が誰でもリムジンサービスを行うことが可能になったように、私たちは英語教師の資格をもつ人ならば誰でも英語教室をひらくことを可能にするシステムの開発に取り組んでいます。 ターゲットは、未だ収益の90%が実店舗(校舎)を構える語学教室に吸い込まれているとされる200億ドル規模のアジア英語学習市場。私達は、その中でも市場の大きさに対してユーザーの学習成果の薄い日本に的を絞りました。 日本のApple App Storeで2013年12月に第一弾プロダクト「OKpanda英会話」をリリースするや否や教育カテゴリで一位を獲得し、さらにその後わずか12週間で30万インストールを達成しました。 ビジョンを大胆に実現し、目覚ましく成長する私達と志を共にしてくれる人材を求めています。

Why we do

OKpanda設立に先立ち、私たちはすでにいくつかのゲーム・ソーシャルメディアビジネスを成功させ、100万単位のユーザーを獲得していました。しかし大勢のユーザーを満足させるエンタテインメントを提供していながらも、いずれもっと長期的な意義のある何かを創り上げたいと感じていました。そこで、私たちの真の意欲は何であるのかを心の奥に問いかけたのが全ての始まりです。何ヶ月かの考察期間を経てたどり着いた結論―それは自己実現を望む人々の力添えをしたいというもの。さらに数ヶ月をブレインストーミングに費やし、800ものアイデアを見直し、そのうちの50をビジネスモデルに落とし込み、試行錯誤を繰り返しました。その結果、教育分野、なかでも英語学習に照準を合わせることに決めたのです。 今や英語はデジタル/ビジネスの事実上の共通語として認識され、グローバル経済に飛び込むにあたってのコミュニケーションツールや門扉をひらく鍵と言えるでしょう。さらに年間300億ドルもの収益を生み出す巨大な市場であり、今まさにアナログ(英会話スクール)からデジタル(モバイル学習)への変容を迎えつつあるホットなビジネスでもあります。モバイル学習の台頭を背景に私達のバックグラウンドを生かすことを想定した時、革新的なものを創り上げられる可能性が見えてきたのです。


How we do

学習者のあいだで今課題となっているのは、良質(かつ無料)のコンテンツが続々登場しているにも関わらず、それらのうちのどれを選び、どのように使い、学習を継続するべきかが分からないという点です。OKpandaの講師たちはライブビデオによる授業と最先端のデジタル・カリキュラムを用いて一人ひとりの生徒にあわせた学びの道しるべを示すことができます。 「あきらめ」による学習の断念という課題を解決し、最高に新しい学習体験を提供することこそが私たちの目標です。

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