What we do
OANDAはテクノロジーとインターネットがマーケットをグローバル化するという考えのもと、外国為替レートに関連するサービスを創造することを目的として、マイケル・スタム博士(カナダトロント大学のコンピュータ工学教授)とリチャード・オルセン博士(計量経済学の研究開発会社オルセンリミテッド代表)により、1996年にアメリカ合衆国のデラウェア州にて設立されました。
世界最大かつ最も正確な外国為替レート情報を持つOANDA Ratesは、1995年、世界で初めてインターネットを利用した無料の外国為替レート情報の提供を開始し、現在ではそのデータベースへのアクセスは1日100万件以上に達しています。 1997年、OANDAはインターネットを利用したASP方式で法人向けの外国為替レート提供サービスを開始し、現在ではそのサービスを利用する顧客は世界4大会計事務所、米国・英国をはじめとした政府機関、3M・Xerox・BA・Twitterなど新旧の大企業だけでなく、神戸大学・任天堂などの日本の教育機関・企業を含め、世界中で75,000社・機関にのぼっています。
その後2001年に、外国為替取引プラットフォームである『fxTrade』のサービスを開始し、インターネットベースで完全に自動化された外国為替取引を提供する世界初の企業のうちの一つとなりました。このOANDA『fxTrade』の登場により、個人・法人にかかわらず、誰でもが24時間いつでもリアルタイムかつ競争力のある外国為替取引マーケットにアクセス可能となりました。
今日、世界中の為替取引市場は1日で3兆ドル(NASDAQとNYSEの取引高の約30倍)が取引されており、そのうちオンラインのリテール部門の取引は急速に拡大し、当該マーケットの大きな部分を占めるようになっています。
平成23(2011)年8月、株式会社My外貨を買収し、「OANDA Japan株式会社」に社名変更し、外国為替証拠金取引のサービスを開始しました。OANDA Japanは金融庁に登録、また金融先物取引業協会に加入しており、日本の法律と規制に基づいてオフィスを構え、営業しております。
設立以来、口座数・預託証拠金残高・取引金額はを順調に拡大し、国内でMT4を扱う外資系FXブローカーにおいて口座数、取引高、証拠金残高と1位にまで成長いたしました。 今後は、本社が提供するOANDA Ratesに加え、資金決済に関連するフィンテック・ビジネスを手掛けていく予定です。
OANDA Japan株式会社
第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第2137号
一般社団法人 金融先物取引業協会 加入番号1571号