What we do
一貫性のある総合的なコミュニケーションが重要であることに、議論の余地はありません。それこそが、ネクスト インクの強みなのです。
クライアントからコミュニケーション活動の一部のみを受託するケースは少なく、ほとんどのケースで真の意味での総合的なコミュニケーション戦略立案のほか、マーケティング戦略、コンテンツ、インタラクティブサービスの統合を任されています。
日本市場への参入を検討している外国企業から、市場調査、戦略立案、コミュニケーションプランの作成等を受託するケースや、日本企業の海外進出に際してのコミュニケーションのご相談案件も増えています。
日本市場への新製品投入や新規分野参入に際しては、独自のコミュニケーションキャンペーンを企画立案・実施。そのサービスのチャネルは、マス広告からビローザライン、インタラクティブまで多岐にわたっています。
Why we do
ネクスト インクは1988年、東京で設立されました(設立当時の社名は株式会社テキストで、カスタムマガジン制作を中心に活動していました)。創業者であるシェル・フォーナンダー(Kjell Fornander)はベテランの作家兼ジャーナリストで、スウェーデンの新聞・テレビの特派員として1980年代半ばに来日しました。
フォーナンダーはジャーナリストとしての仕事を通じ、外国企業に対し、質の高い日本語の宣伝広告資料を提供する、また同時に、言語スキルを生かしてプロセスを円滑に進行し、オープンで透明性の高いプロジェクト管理を行うコミュニケーション企業が強く求められていることに気づきました。
ネクスト インクは、彼のこのようなビジョンから生まれた企業です。このクリエイティブな企業は、日本の環境に溶け込み、文化、言語の境界を越える、高いスキルと優れた感性を備えています。
How we do
ネクスト インクが提供する総合的なコミュニケーションソリューションを生み出すのは、多分野にわたるプロフェッショナルな人材です。社内に豊かな経験と能力を持つクリエイターを擁するほか、社外のクリエイターとも幅広くネットワークを築いています。
ネクスト インクは翻訳会社ではありません。制作において翻訳を直に行うこともありますが、実際の翻訳作業は専門家に外注しています。
私たちの業務に関する基本的な考え方は次のようなものです:
翻訳家の仕事は、一つの言語を忠実に別の言語に置き換えることである。
私たちの仕事は、そのような翻訳文を、効果的なコミュニケーションに適した文章に磨き上げることである。
ネクスト インクではクライアントとの日々のコミュニケーションを担当するアカウントエグゼクティブを中心に、クリエイティブディレクター、インタラクティブディレクター、アートディレクターが在籍してます。
カギとなるのは、クライアントの課題を理解しながら、その解決策としてのコンテンツの質に常にこだわる緻密さです。
私たちの考えるプロフェッショナルな編集には、時として翻訳文を完全にリライトすることも含まれます。これはコミュニケーションを成功に導くうえで、不可欠なプロセスなのです。
翻訳者とは異なり、ネクスト インクのエディターやコピーライターにはクライアントの製品やサービス、そのターゲットとするユーザーまでをも完全に理解することが求められており、アカウントエグゼクティブは、その過程すべてに責任を負いながら、成果を上げていきます。
日本市場向けに翻訳された海外企業の出版物には、クオリティの低いものが目立ちます。これではオリジナルの内容がどれほど優れていようとも、日本の顧客にはその情報が伝わりません。このような事態を防ぐ手立ては、あるのです。