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BA事業部って何するの??~バスデータベースって?~

みなさん、

唐突ですが、バスは利用しますか??(´◉◞⊖◟◉`)

私は、子供のころバスに乗るたびに、降車ボタンを押したくてうずうずしてた記憶があります。

ちなみに、あのバスのボタンは、コレクターがいるくらいバスマニア界隈では人気なんだそうですよ!



BA事業部では71種類ものデータベースを取り扱っているのですが、

今回は、タイトルにもなっているバスデータベースについて紹介していきます!(≧∇≦)


★バスデータベースとは?

バスデータベースとは、

・バス停位置情報

・バス停施設情報

バス路線情報

という3つの要素で構成されたデータベースです。

10月20日にこの「バスデータベース」が改訂されました。

★採用事例

例えば「バス停位置情報」は、バス停の経度・緯度データなどを提供しているのですが、どのような使い道があるのか、いまいち想像がつかないかもしれませんので、事例をご紹介します。

■某検索エンジンを提供している企業様のプロダクトの経路検索情報にて、バス系統名や行先、バス停の位置情報をご利用いただいており電車だけでなくバスルートでの効率的な移動方法も、合わせてお調べいただけます。



このように、経路やその移動に要する時間を高い精度で表示するためには、バス停の位置の正確な経度・緯度データが必要になります!

「バス路線情報」は、路線名・行き先・バス停の停車順序などを提供しているデータです。

■関東バス様の新宿西口路線図の多言語化対応(QR翻訳シール)にご利用いただいております。



ちなみにみなさんは、東京都にバス停が全部でいくつあるか知っていますか?


答えは約1万3千件!!

「バス停施設情報」ではこのようなことがわかる情報が収録されています!


BA事業部では今後もバスデータベースをはじめ、様々なデータベースのトレンド情報を随時アップしていきます。

私たちと一緒にスキルと経験を磨き、データベースコンテンツのデファクトスタンダード を目指しませんか?

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