What we do
環境学習:地元小学校でシュノーケル体験
サンゴを守れ!赤土流出防止のグリーンベルト植栽
夏花は2012年に設立された、白保の村づくりを中心としたNPO団体です。
白保公民館が掲げる白保の村づくりの指標となる「ゆらてぃく憲章」に基づき、持続可能な村づくりをサポートしています。主な活動としては、小中学校への環境教育、環境保全活動、伝統文化の継承、エコツーリズム、地場産業の活性化、特産品の開発・製造販売など、様々な分野で活動しています。
夏花の前身である「ゆらてぃく憲章推進員会」での活動は2008年度沖縄県離島振興協議会「島おこし奨励賞」、2009年度「沖縄県優良自治公民館等表彰」や2011年度沖縄県「沖縄ふるさと百選(集落部門)」認定を受けています。
Why we do
地元の農家・畜産・織物などの稼業体験
白保の海に広がる世界最大級のアオサンゴ
NPO夏花は、“白保村ゆらてぃく憲章”に位置づけられた村づくり七箇条に基づき、石垣島白保集落において地域の伝統文化、自然環境、地場産業や人材など地域固有の資源の保全とツーリズムなど持続的な活用に取り組み、石垣島白保を訪れる人々や八重山の人々に島の文化や自然の素晴らしさを再認識してもらうことで、その保全・継承を図り、地域の活性化に寄与することを目的とします。
また、第一次産業の活性化や六次産業化への取り組みを通し、交流事業などの事業性を持った活動を行うことで、その収益を地域の景観保全や伝統文化の継承、自然環境の保全に還元します。
How we do
NPO夏花の運営仕組み
NPO法人なので、地元の理事の舵取りもと事務局員は実際に活動を行っています。
他にも地元の団体と協力しながら、白保村の人たちを巻き込みながら持続可能な村づくりを目指しています。